「加わる」(くわわる)が出てくる聖書の箇所

「加わる」(くわわる)は日常訳第1版の50か所(旧約36・新約14)に出てきます。「加われる」も含みます。口語訳では51か所。

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創世記(1か所)

創世記49:6 わたしの魂たましいよ、彼かれらの相談そうだんに加くわわってはならない。わたしの心こころよ、彼かれらの集あつまりに連つらなってはならない。彼かれらは怒いかりにまかせて人ひとを殺ころし、気きの向むくままに雄牛おうしの足あしの筋すじを切きったのだから。

民数記(8か所)

民数記1:3 二十にじゅう歳さい以上いじょうで、軍隊ぐんたいに加くわわれる者ものは、イスラエルの中なかから全員ぜんいん、部隊ぶたいごとに登録とうろくすること。あなたとアロンがそれを行おこないなさい。

民数記4:23 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さいまでの者もの、会見かいけんの天幕てんまくで務つとめを果はたすために働はたらきに加くわわる者ものを、みな登録とうろくしなさい。

民数記4:30 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さいまでの者もの、会見かいけんの天幕てんまくで務つとめを果はたすために働はたらきに加くわわる者ものを、みな登録とうろくしなさい。

民数記4:35 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さいまでの者もの、会見かいけんの天幕てんまくで務つとめを果はたすために働はたらきに加くわわる者ものをすべて数かぞえた。

民数記4:39 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さいまでの者もの、会見かいけんの天幕てんまくで務つとめを果はたすために働はたらきに加くわわる者ものをすべて数かぞえた。

民数記4:43 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さいまでの者もの、会見かいけんの天幕てんまくで務つとめを果はたすために働はたらきに加くわわる者ものをすべて数かぞえた。

民数記4:47 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さいまでの者もの、会見かいけんの天幕てんまくで奉仕ほうしの務つとめと運搬うんぱんの務つとめを果はたすために働はたらきに加くわわる者ものをすべて数かぞえた。

民数記16:2 彼かれらはモーセに逆さからって立たち上あがった。イスラエルの人々ひとびとのうち二百にひゃく五十ごじゅう人にんも加くわわった。みんな共同きょうどう体たいから選えらばれた指導しどう者しゃで、名なの知しれた者ものたちだった。

申命記(4か所)

申命記23:1 睾丸こうがんをつぶされた者ものや、陰茎いんけいを切きり取とられた者ものは、主しゅの集会しゅうかいに加くわわってはならない。

申命記23:2 正ただしくない関係かんけいから生うまれた子こは、主しゅの集会しゅうかいに加くわわってはならない。十じゅう代だい目めに至いたるまで、その子孫しそんは主しゅの集会しゅうかいに加くわわってはならない。

申命記23:3 アンモン人にんとモアブ人にんは、主しゅの集会しゅうかいに加くわわってはならない。十じゅう代だい目めに至いたるまで、彼かれらはいつまでも主しゅの集会しゅうかいに加くわわってはならない。

申命記23:8 彼かれらから生うまれた子こどもは、三さん代だい目めになれば主しゅの集会しゅうかいに加くわわることができる。

士師記(1か所)

士師記18:20 祭司さいしは心こころから喜よろこんだ。そしてエフォド、テラフィム、彫像ちょうぞうを受うけ取とり、人々ひとびとの中なかに加くわわった。

サムエル記上(4か所)

サムエル第一14:21 それまでペリシテ人びとの側がわについていたヘブライ人じんたち、彼かれらと共ともに周まわりの陣営じんえいに上のぼって来きていた者ものたちも、今いまはサウルとヨナタンの側がわにいるイスラエルの人々ひとびとに加くわわった。

サムエル第一14:22 エフライムの山地さんちに隠かくれていたイスラエルの人々ひとびともみな、ペリシテ人びとが逃にげていると聞きいて、戦たたかいに加くわわり、彼かれらを追おい立たてた。

サムエル第一26:19 どうか今いま、わたしの主君しゅくんである王おうよ、この僕しもべの言葉ことばを聞きいてください。もし主しゅがあなたをわたしに立たち向むかわせたのなら、主しゅは供そなえ物ものを喜よろこんで受うけ入いれてくださるでしょう。しかし、もしそれが人ひとのしわざなら、彼かれらは主しゅの前まえでのろわれよ。彼かれらは今日きょう、主しゅのものである地ちに加くわわることからわたしを追おい出だし、『行いって、ほかの神々かみがみに仕つかえろ』と言いっているのですから。

サムエル第一28:1 その頃ころ、ペリシテ人びとは戦たたかいのために軍ぐんを集あつめ、イスラエルと戦たたかおうとしていた。アキシュはダビデに言いった。「よく分わかっているだろうが、おまえも部下ぶかたちも、わたしといっしょに軍ぐんに加くわわって出でてもらうぞ。」

サムエル記下(1か所)

サムエル第二15:31 そのとき、「アヒトフェルもアブサロムの謀反むほんに加くわわっています」とダビデに知しらせる者ものがあった。ダビデは言いった。「主しゅよ、どうかアヒトフェルの助言じょげんを愚おろかなものに変かえてください。」

列王紀下(1か所)

列王紀下23:3 王おうは柱はしらのそばに立たち、主しゅの前まえで契約けいやくを結むすんだ。それは、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして主しゅに従したがい、主しゅの命令めいれいと定さだめとおきてを守まもり、この書しょに記しるされた契約けいやくの言葉ことばを実行じっこうする、という約束やくそくだった。そして民たみは全員ぜんいん、その契約けいやくに加くわわった。

歴代志上(1か所)

歴代志上12:28 ザドクは勇敢ゆうかんな若わかい戦士せんしだった。彼かれの一族いちぞくからは、二十にじゅう二に人にんの隊長たいちょうが加くわわった。

歴代志下(2か所)

歴代志下20:1 その後ご、モアブ人にんとアンモン人にんが、さらにアンモン人にんの中なかの一部いちぶの者ものも加くわわって、ヨシャファトと戦たたかうために攻せめて来きた。

歴代志下34:32 そして王おうは、エルサレムとベニヤミンにいるすべての人ひとに、この契約けいやくに加くわわらせた。エルサレムに住すむ人々ひとびとは、先祖せんぞの神かみである神かみとの契約けいやくのとおりに行いった。

エズラ記(2か所)

エズラ記6:21 こうして、捕囚ほしゅうから帰かえってきたイスラエルの人々ひとびとと、この地ちの異い民族みんぞくの汚よごれから離はなれ、イスラエルの神かみである主しゅを求もとめて彼かれらに加くわわったすべての人ひとが、それを食たべた。

エズラ記8:13 アドニカムの一族いちぞくからは、後あとになって加くわわった者ものたち。その名なはエリフェレト、エイエル、シェマヤ。彼かれらとともに男子だんしは六十ろくじゅう人にん。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記13:1 その日ひ、モーセの書しょが民たみの前まえで読よみ上あげられた。すると、その中なかにこう書かかかれているのが見みつかった。「アンモン人にんとモアブ人にんは、決けっして神かみの集あつまりに加くわわってはならない。」

エステル記(1か所)

エステル記9:27 ユダヤ人じんは、自分じぶんたちと子孫しそん、そして自分じぶんたちに加くわわるすべての人ひとのために、この二ふた日間かかんを毎年まいとし、定さだめられたとおり、決きめられた時ときに必かならず守まもることを、堅かたく決意けついし受うけ入いれた。

詩篇(2か所)

詩篇1:5 それゆえ、悪わるい者ものは裁さばきに耐たえられない。罪つみある者ものは、正ただしい人ひとたちの集あつまりに加くわわることができない。

詩篇83:8 アッシリアも彼かれらに加くわわり、ロトの子孫しそんを支ささえる力ちからとなった。セラ

箴言(1か所)

箴言10:22 主しゅの祝福しゅくふくこそが、人ひとを豊ゆたかにする。しかもそれに、苦くるしみが加くわわることはない。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書14:1 主しゅはヤコブをあわれみ、もう一いち度どイスラエルを選えらび、彼かれらを自分じぶんの土地とちに住すまわせる。よそから来きた人々ひとびとも彼かれらに加くわわり、ヤコブの一族いちぞくに結むすびつく。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書31:4 おとめであるイスラエルよ、わたしは再ふたたびあなたを建たて直なおす。あなたは建たて直なおされる。あなたはまたタンバリンで身みを飾かざり、喜よろこび踊おどる人々ひとびとの輪わに加くわわって出でて行いく。

エレミヤ書34:10 この契約けいやくに加くわわったすべての役人やくにんとすべての民たみは、それぞれ自分じぶんの男おとこ奴隷どれいや女じょ奴隷どれいを自由じゆうにし、二に度どと奴隷どれいとして使つかわないという約束やくそくに従したがった。彼かれらは従したがって、奴隷どれいたちを解放かいほうした。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書13:9 偽いつわりの幻まぼろしを見みて、嘘うその占うらないを告つげる預言よげん者しゃたちに、わたしの手ては下くだる。彼かれらはわたしの民たみの集あつまりに加くわわることもなく、イスラエルの家いえの名簿めいぼに記しるされることもなく、イスラエルの土地とちに入はいることもない。こうしてあなたたちは、わたしが主しゅなる神かみであることを知しる。

エゼキエル書27:10 ペルシア、ルド、プトの兵士へいしたちが、お前まえの軍隊ぐんたいに加くわわり、お前まえのために戦たたかった。彼かれらはお前まえの中なかに盾たてとかぶとを掛かけ、お前まえを輝かかがやかせた。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書11:34 彼かれらが倒たおれるとき、少すこしばかりの助たすけが与あたえられる。だが、多おおくの者ものが心こころにもない言葉ことばで彼かれらに加くわわる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ23:30 『もしわたしたちが先祖せんぞの時代じだいに生いきていたら、預言よげん者しゃたちを殺ころすことに加くわわったりはしなかったのに』と。

使徒行伝(5か所)

使徒2:41 その言葉ことばを受うけ入いれた人ひとたちは、バプテスマを受うけました。そしてこの日ひ、およそ三千さんぜん人にんが仲間なかまに加くわわりました。

使徒5:13 ほかの人ひとたちは、だれも彼かれらの仲間なかまに加くわわろうとはしなかった。でも、民衆みんしゅうは彼かれらを高たかく尊敬そんけいしていた。

使徒9:26 サウロはエルサレムに着つくと、弟子でしたちの仲間なかまに加くわわろうとした。でもみんな彼かれを恐おそれて、彼かれが本当ほんとうに弟子でしになったとは信しんじなかった。

使徒17:4 すると、そのうちの何なん人にんかが納得なっとくして、パウロとシラスの仲間なかまに加くわわった。神かみをあがめるギリシア人じんも大勢おおぜい加くわわり、有力ゆうりょくな女性じょせいたちも少すくなからず加くわわった。

使徒24:9 ユダヤ人じんたちもこの訴うったえに加くわわり、その通とおりだと言い立ていいたてた。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ5:20 律法りっぽうが入はいり込こんできたのは、罪つみが増まし加くわわるためだった。でも、罪つみが増ましたところには、恵めぐみがそれをはるかに超こえてあふれた。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二8:4 そして、聖せいなる民たみを助たすけるこの働はたらきに加くわわり、その恵めぐみにあずかれるようにと、わたしたちに熱心ねっしんに願ねがい出でたのだ。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ5:11 実みを結むすばない暗くらやみのわざには加くわわらず、むしろ、それを明あかるみに出だしなさい。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ1:5 最初さいしょの日ひから今いまに至いたるまで、あなたがたが福音ふくいんを伝つたえる働はたらきに共ともに加くわわってくれたからです。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一5:22 だれかに軽々かるがるしく手てを置おいてはいけない。ほかの人ひとの罪つみに加くわわってもいけない。自分じぶん自身じしんを清きよく保たもちなさい。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二1:8 これらの性質せいしつがあなたがたのうちに備そなわり、増まし加くわわっていくなら、わたしたちの主しゅイエス・キリストを深ふかく知しる歩あゆみにおいて、あなたがたが役やくに立たたたない者もの、実みを結むすばない者ものになることはない。

ヨハネの第二の手紙(1か所)

ヨハネ第二1:11 その人ひとにあいさつをする人ひとは、その悪わるい行おこないに加くわわることになるからです。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録18:4 それから、わたしはもう一ひとつの声こえが天てんから響ひびくのを聞きいた。「わたしの民たみよ、あの都みやこから出でて来きなさい。あの都みやこの罪つみに加くわわってはいけない。あの都みやこが受うける災わざわいを、いっしょに受うけないためだ。

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