「刈る」(かる)が出てくる聖書の箇所

「刈る」(かる)は日常訳第1版の21か所(旧約20・新約1)に出てきます。口語訳では34か所。

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創世記(1か所)

創世記38:12 日ひがたって、ユダの妻つまであるシュアの娘むすめが死しんだ。喪もが明あけると、ユダは友人ゆうじんでアドラム人にんのヒラといっしょに、羊ひつじの毛けを刈かる人ひとたちのいるティムナへ上のぼって行いった。

レビ記(2か所)

レビ記19:9 あなたたちが畑はたけの作物さくもつを刈かり入いれるときは、畑はたけの隅すみまで刈かり尽つくしてはならない。刈かり残のこした落おち穂ぼを拾ひろい集あつめてはならない。

レビ記23:22 あなたがたが自分じぶんの土地とちの作物さくもつを刈かり取とるときは、畑はたけの隅すみまで刈かり尽つくしてはならない。刈かり取とったあとの落おち穂ぼも拾ひろい集あつめてはならない。それらは貧まずしい人ひとや、よそから来きて住すむ人ひとのために残のこしておきなさい。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。」

申命記(2か所)

申命記15:19 あなたの牛うしや羊ひつじの群むれに生うまれた最初さいしょの雄おすは、すべてあなたの神かみである主しゅにささげなさい。最初さいしょに生うまれた牛うしを働はたらかせてはいけない。最初さいしょに生うまれた羊ひつじの毛けを刈かってもいけない。

申命記18:4 また、あなたが最初さいしょに収穫しゅうかくした穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、それに最初さいしょに刈かった羊ひつじの毛けも、祭司さいしに渡わたしなさい。

サムエル記上(4か所)

サムエル第一25:2 マオンに一人ひとりの男おとこがいた。彼かれはカルメルに仕事しごとの拠点きょてんを持もっていて、とても裕福ゆうふくだった。羊ひつじを三千さんぜん頭とう、やぎを千せん頭とう飼かっていて、そのときちょうどカルメルで羊ひつじの毛けを刈かっていた。

サムエル第一25:4 羊ひつじの毛けを刈かっているという知しらせは、荒あれ野のにいたダビデの耳みみにも届とどいた。

サムエル第一25:7 さて、あなたのところで羊ひつじの毛けを刈かっていると聞きききました。あなたの羊飼ひつじかいたちがわたしたちと一緒いっしょにいた間あいだ、わたしたちは彼かれらに手荒てあらなことは一切いっさいせず、彼かれらのものが何なん一ひとつなくなることもありませんでした。カルメルにいた間まじゅう、ずっとそうでした。

サムエル第一25:11 自分じぶんのパンや水みず、それに毛けを刈かる者ものたちのためにほふった肉にくを、どこの馬うまの骨ほねとも分わからない連中れんちゅうにくれてやれというのか。」

サムエル記下(2か所)

サムエル第二13:23 それから二に年ねんたった。アブサロムは、エフライムの近ちかくにあるバアル・ハツォルで羊ひつじの毛けを刈からせていた。そのとき彼かれは、王おうの息子むすこたちをみんな招まねいた。

サムエル第二13:24 アブサロムは王おうのところに来きて言いった。「ちょうど今いま、わたしのところで羊ひつじの毛けを刈かっています。どうか王おうも家来けらいたちも、わたしといっしょに来きてください。」

列王紀下(1か所)

列王紀下10:12 それからイエフは立たって、サマリアへ向むかった。その途中とちゅう、羊飼ひつじかいたちが羊ひつじの毛けを刈かる家いえ、ベト・エケドにさしかかったとき、

ヨブ記(1か所)

ヨブ記8:12 これはまだ若わかく、緑みどりのまま、刈かられてもいないのに、どの草くさよりも先さきに枯かれてしまう。

詩篇(1か所)

詩篇129:7 これを刈かる者ものはその手てをいっぱいにできない。束たばねる者ものもそのふところを満みたせない。

雅歌(1か所)

雅歌4:2 きみの歯はは、毛けを刈かられ、洗あらい場ばから上あがってきた羊ひつじの群むれのよう。どれも双子ふたごを連つれていて、一いち頭とうも欠かけていない。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書5:6 わたしはこの畑はたけを荒あれ果はてさせる。枝えだは刈かられず、土つちは耕たがやされず、いばらとあざみが生おい茂しげる。わたしは雲くもに命めいじて、そこに雨あめを降ふらせないようにする。

イザヤ書53:7 彼かれはひどく苦くるしめられた。それでも口くちを開ひらかなかった。ほふり場じょうへ引ひかれていく子羊こひつじのように、毛けを刈かる者ものの前まえで黙だまっている羊ひつじのように、彼かれは口くちを開ひらかなかった。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書49:32 彼かれらのらくだは奪うばわれ、あふれるほどの家畜かちくも戦利せんり品ひんとなる。わたしは、こめかみの毛けを刈かった者ものたちを四方しほうの風かぜへ吹ふき散ちらす。あらゆる方角ほうがくから、彼かれらに災わざわいを引ひき寄よせる、と主しゅは言いわれる。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書3:10 すきの刃はを打うち直なおして剣けんとし、枝えだを刈かるかまを打うち直なおして槍やりとせよ。弱よわい者ものも『わたしは勇士ゆうしだ』と言いえ。」

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:18 ヤコブの家いえは火ひとなり、ヨセフの家いえは炎ほのおとなる。エサウの家いえは刈かられた枯かれ草くさだ。彼かれらは枯かれ草くさに燃もえ移うつり、焼やき尽つくす。エサウの家いえには、生いき残のこる者ものは一人ひとりもいなくなる。主しゅがそう語かたられたのだ。

使徒行伝(1か所)

使徒8:32 その人ひとが読よんでいた聖書せいしょの箇所かしょは、こうだった。「屠ほふり場ばへ引ひかれて行いく羊ひつじのように、毛けを刈かる者ものの前まえで黙だまっている子羊こひつじのように、彼かれは口くちを開ひらかなかった。

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