「出会う」(であう)が出てくる聖書の箇所

「出会う」(であう)は口語訳の48か所(旧約26・新約22)に出てきます。「であう」「出あう」も含みます。日常訳第1版では46か所。

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創世記(2か所)

創世記7:16 そのはいったものは、すべて肉にくなるものの雄おすと雌めすとであって、神かみが彼かれに命めいじられたようにはいった。そこで主しゅは彼かれのうしろの戸とを閉とざされた。

創世記33:8 するとエサウは言いった、「わたしが出会であったあのすべての群むれはどうしたのですか」。ヤコブは言いった、「わが主しゅの前まえに恵めぐみを得えるためです」。

出エジプト記(1か所)

出エジプト18:8 そしてモーセは、主しゅがイスラエルのために、パロとエジプトびととにされたすべての事こと、道みちで出会であったすべての苦くるしみ、また主しゅが彼かれらを救すくわれたことを、しゅうとに物語ものがたったので、

レビ記(1か所)

レビ記7:35 これは主しゅの火祭ひまつりのうちから、アロンの受うける分ぶんと、その子こたちの受うける分ぶんとであって、祭司さいしの職しょくをなすため、彼かれらが主しゅにささげられた日ひに定さだめられたのである。

民数記(6か所)

民数記26:19 ユダの子こらはエルとオナンとであって、エルとオナンとはカナンの地ちで死しんだ。

民数記26:28 ヨセフの子こらは、その氏族しぞくによれば、マナセとエフライムとであって、

民数記26:40 ベラの子こはアルデとナアマンとであって、アルデからアルデびとの氏族しぞくが出で、ナアマンからナアマンびとの氏族しぞくが出でた。

民数記35:19 血ちの復讐ふくしゅうをする者ものは、自分じぶんでその故こ殺人さつじんを殺ころすことができる。すなわち彼かれに出会であうとき、彼かれを殺ころすことができる。

民数記35:21 あるいは恨うらみによって手てで人ひとを打うって死しなせたならば、その打うった者ものは必かならず殺ころされなければならない。彼かれは故こ殺人さつじんだからである。血ちの復讐ふくしゅうをする者ものは、その故こ殺人さつじんに出会であうとき殺ころすことができる。

民数記35:27 血ちの復讐ふくしゅうをする者ものは、のがれの町まちの境さかいの外そとで、これに出会であい、血ちの復讐ふくしゅうをする者ものが、その人ひとを殺ころした者ものを殺ころしても、彼かれには血ちを流ながした罪つみはない。

申命記(1か所)

申命記25:18 すなわち彼かれらは道みちであなたに出会であい、あなたがうみ疲つかれている時とき、うしろについてきていたすべての弱よわっている者ものを攻せめ撃うった。このように彼かれらは神かみを恐おそれなかった。

士師記(1か所)

士師記4:7 わたしはヤビンの軍勢ぐんぜいの長ながシセラとその戦車せんしゃと軍隊ぐんたいとをキション川かわに引ひき寄よせて、あなたに出であわせ、彼かれをあなたの手てにわたすであろう』」。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一9:11 彼かれらは町まちへ行いく坂さかを上のぼっている時とき、水みずをくむために出でてくるおとめたちに出会であったので、彼かれらに言いった、「先見せんけん者しゃはここにおられますか」。

サムエル第一10:10 彼かれらはギベアにきた時とき、預言よげん者しゃの一群いちぐんに出会であった。そして神かみの霊れいが、はげしくサウルの上うえに下くだり、彼かれは彼かれらのうちにいて預言よげんした。

サムエル第一25:20 アビガイルが、ろばに乗のって山陰さんいんを下くだってきた時とき、ダビデと従者じゅうしゃたちは彼女かのじょの方ほうに向むかって降おりてきたので、彼女かのじょはその人々ひとびとに出会であった。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二2:13 ゼルヤの子こヨアブとダビデの家来けらいたちも出でていって、ギベオンの池いけのそばで彼かれらと出会であい、一方いっぽうは池いけのこちら側がわに、一方いっぽうは池いけのあちら側がわにすわった。

歴代志上(1か所)

歴代志上2:55 またヤベヅに住すんでいた書記しょきの氏族しぞくテラテびと、シメアテびと、スカテびとである。これらはケニびとであってレカブの家いえの先祖せんぞハマテから出でた者ものである。

箴言(1か所)

箴言8:17 わたしは、わたしを愛あいする者ものを愛あいする、わたしをせつに求もとめる者ものは、わたしに出会であう。

雅歌(2か所)

雅歌3:3 町まちをまわり歩あるく夜回よまわりたちに出会であったので、「あなたがたは、わが魂たましいの愛あいする者ものを見みましたか」と尋たずねた。

雅歌3:4 わたしが彼かれらと別わかれて行いくとすぐ、わが魂たましいの愛あいする者ものに出会であった。わたしは彼かれを引ひき留とめて行いかせず、ついにわが母ははの家いえにつれて行いき、わたしを産うんだ者もののへやにはいった。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書8:7 それゆえ見みよ、主しゅは勢いいきおいたけく、みなぎりわたる大川おおかわの水みずを彼かれらにむかってせき入いれられる。これはアッスリヤの王おうと、そのもろもろの威勢いせいとであって、そのすべての支流しりゅうにはびこり、すべての岸きしを越こえ、

イザヤ書34:14 野のの獣けものはハイエナと出会であい、鬼神きしんはその友ともを呼よび、夜よるの魔女まじょもそこに降おりてきて、休やすみ所どころを得うる。

ホセア書(2か所)

ホセア書12:4 彼かれは天てんの使つかいと争あらそって勝かち、泣ないてこれにあわれみを求もとめた。彼かれはベテルで神かみに出会であい、その所ところで神かみは彼かれと語かたられた。

ホセア書13:8 わたしは子こを取とられた熊くまのように彼かれらに出会であって、その胸むねをかきさき、その所ところで、ししのようにこれを食くい尽つくし、野のの獣けもののようにこれをかき破やぶる。

アモス書(1か所)

アモス書5:19 人ひとがししの前まえを逃のがれてもくまに出会であい、また家いえにはいって、手てを壁かべにつけると、へびにかまれるようなものである。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書2:3 すると見みよ、わたしと語かたる天てんの使つかいが出でて行いくと、またひとりの天てんの使つかいが出でてきて、これに出会であって、

マタイによる福音書(6か所)

マタイ8:28 それから、向むこう岸ぎし、ガダラ人にんの地ちに着つかれると、悪霊あくりょうにつかれたふたりの者ものが、墓場はかばから出でてきてイエスに出会であった。彼かれらは手てに負おえない乱暴らんぼう者しゃで、だれもその辺へんの道みちを通とおることができないほどであった。

マタイ18:28 その僕ぼくが出でて行いくと、百ひゃくデナリを貸かしているひとりの仲間なかまに出会であい、彼かれをつかまえ、首くびをしめて『借金しゃっきんを返かえせ』と言いった。

マタイ22:9 だから、町まちの大通おおどおりに出でて行いって、出会であった人ひとはだれでも婚こん宴えんに連つれてきなさい』。

マタイ22:10 そこで、僕ぼくたちは道みちに出でて行いって、出会であう人ひとは、悪人あくにんでも善人ぜんにんでもみな集あつめてきたので、婚こん宴えんの席せきは客きゃくでいっぱいになった。

マタイ27:32 彼かれらが出でて行いくと、シモンという名なのクレネ人にんに出会であったので、イエスの十字じゅうじ架かを無理むりに負おわせた。

マタイ28:9 すると、イエスは彼かれらに出会であって、「平安へいあんあれ」と言いわれたので、彼かれらは近寄ちかよりイエスのみ足あしをいだいて拝はいした。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ5:2 それから、イエスが舟ふねからあがられるとすぐに、けがれた霊れいにつかれた人ひとが墓場はかばから出でてきて、イエスに出会であった。

マルコ14:13 そこで、イエスはふたりの弟子でしを使つかいに出だして言いわれた、「市し内ないに行いくと、水みずがめを持もっている男おとこに出会であうであろう。その人ひとについて行いきなさい。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ8:27 陸りくにあがられると、その町まちの人ひとで、悪霊あくりょうにつかれて長ながいあいだ着物きものも着きず、家いえに居いつかないで墓場はかばにばかりいた人ひとに、出会であわれた。

ルカ17:12 そして、ある村むらにはいられると、十じゅう人にんのらい病びょう人にんに出会であわれたが、彼かれらは遠とおくの方ほうで立たちとどまり、

ルカ22:10 イエスは言いわれた、「市し内ないにはいったら、水みずがめを持もっている男おとこに出会であうであろう。その人ひとがはいる家いえまでついて行いって、

ヨハネによる福音書(6か所)

ヨハネ1:41 彼かれはまず自分じぶんの兄弟きょうだいシモンに出会であって言いった、「わたしたちはメシヤ(訳やくせば、キリスト)にいま出会であった」。

ヨハネ1:43 その翌日よくじつ、イエスはガリラヤに行いこうとされたが、ピリポに出会であって言いわれた、「わたしに従したがってきなさい」。

ヨハネ1:45 このピリポがナタナエルに出会であって言いった、「わたしたちは、モーセが律法りっぽうの中なかにしるしており、預言よげん者しゃたちがしるしていた人ひと、ヨセフの子こ、ナザレのイエスにいま出会であった」。

ヨハネ4:51 その下くだって行いく途中とちゅう、僕ぼくたちが彼かれに出会であい、その子こが助たすかったことを告つげた。

ヨハネ5:14 そののち、イエスは宮みやでその人ひとに出会であったので、彼かれに言いわれた、「ごらん、あなたはよくなった。もう罪つみを犯おかしてはいけない。何なんかもっと悪わるいことが、あなたの身みに起おこるかも知しれないから」。

ヨハネ6:25 そして、海うみの向むこう岸ぎしでイエスに出会であったので言いった、「先生せんせい、いつ、ここにおいでになったのですか」。

使徒行伝(5か所)

使徒13:6 島とう全体ぜんたいを巡回じゅんかいして、パポスまで行いったところ、そこでユダヤ人にんの魔術まじゅつ師し、バルイエスというにせ預言よげん者しゃに出会であった。

使徒16:16 ある時とき、わたしたちが、祈いのり場ばに行いく途中とちゅう、占うらないの霊れいにつかれた女じょ奴隷どれいに出会であった。彼女かのじょは占うらないをして、その主人しゅじんたちに多おおくの利益りえきを得えさせていた者ものである。

使徒17:17 そこで彼かれは、会堂かいどうではユダヤ人にんや信心しんじん深ふかい人ひとたちと論ろんじ、広場ひろばでは毎日まいにちそこで出会であう人々ひとびとを相手あいてに論ろんじた。

使徒18:2 そこで、アクラというポント生うまれのユダヤ人にんと、その妻つまプリスキラとに出会であった。クラウデオ帝みかどが、すべてのユダヤ人にんをローマから退去たいきょさせるようにと、命令めいれいしたため、彼かれらは近ちかごろイタリヤから出でてきたのである。

使徒19:1 アポロがコリントにいた時とき、パウロは奥地おくちをとおってエペソにきた。そして、ある弟子でしたちに出会であって、

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