民数記 35章19節(民数記35:19)

19 血ちの復讐ふくしゅうをする者ものは、自分じぶんでその故こ殺人さつじんを殺ころすことができる。すなわち彼かれに出会であうとき、彼かれを殺ころすことができる。

民数記35章全体を読む
この節を含む箇所六つののがれの町民数記35:9-34

前後の聖句(35章17–21節)

17 またもし人ひとを殺ころせるほどの石いしを取とって、人ひとを打うって死しなせたならば、その人ひとは故殺こさつ人にんである。故こ殺人さつじんは必かならず殺ころされなければならない。

18 あるいは人ひとを殺ころせるほどの木きの器うつわを取とって、人ひとを打うって死しなせたならば、その人ひとは故殺こさつ人にんである。故こ殺人さつじんは必かならず殺ころされなければならない。

19 血ちの復讐ふくしゅうをする者ものは、自分じぶんでその故こ殺人さつじんを殺ころすことができる。すなわち彼かれに出会であうとき、彼かれを殺ころすことができる。

20 またもし恨うらみのために人ひとを突つき、あるいは故意こいに人ひとに物ものを投なげつけて死しなせ、

21 あるいは恨うらみによって手てで人ひとを打うって死しなせたならば、その打うった者ものは必かならず殺ころされなければならない。彼かれは故こ殺人さつじんだからである。血ちの復讐ふくしゅうをする者ものは、その故こ殺人さつじんに出会であうとき殺ころすことができる。

有名な聖句をもっと読む