「元」(もと)が出てくる聖書の箇所

「元」(もと)は日常訳第1版の73か所(旧約62・新約11)に出てきます。口語訳では92か所。

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創世記(6か所)

創世記25:8 アブラハムは高齢こうれいに達たっし、年老としおいて満みち足たりた生涯しょうがいを終おえて息いきを引ひき取とった。そして先さきに亡なくなった一族いちぞくの元もとへ加くわえられた。

創世記28:19 ベテルと名なづけた。その町まちの名なは、もとはルズといった。

創世記29:3 群むれがみんなそこに集あつまると、人々ひとびとは井戸いどの口くちから石いしを転ころがして羊ひつじに水みずを飲のませる。そして石いしを井戸いどの口くちの元もとの場所ばしょに戻もどしておくのだった。

創世記40:13 三みっ日かのうちに、ファラオはあなたを呼よび出だして、元もとの役目やくめに戻もどしてくれる。あなたは前まえと同おなじように、給仕きゅうじ役やくだったときのようにファラオの杯さかずきをその手てに渡わたすことになる。

創世記40:21 パロは給仕きゅうじ役やくの長ちょうをもとの職しょくに戻もどした。それで給仕きゅうじ役やくの長ちょうは、パロの手てに杯さかずきをささげた。

創世記41:13 そして、彼かれが解とき明あかしたとおりのことが起おこりました。わたしは元もとの仕事しごとに戻もどされ、彼かれは木きに掛かけられたのです。」

出エジプト記(1か所)

出エジプト14:27 モーセが海うみに向むかって手てを伸のばすと、夜明よあけとともに海うみはもとの流ながれに戻もどった。エジプトの人々ひとびとは逃にげようとして海うみに向むかったが、主しゅは彼かれらを海うみの真まん中なかに投なげ込こまれた。

レビ記(5か所)

レビ記6:5 あるいは偽いつわって誓ちかったその物ものを、すべて返かえさなければならない。元もとの額がくをそのまま返かえした上うえに、五ご分ぶんの一いちを上乗うわのせして加くわえる。そして、責せめを負おったその日ひに、それをもとの持もち主ぬしに渡わたす。

レビ記13:16 あるいは、そのただれた肉にくがもとに戻もどって白しろく変かわったら、その人ひとは祭司さいしのところに来くる。

レビ記14:42 それから別べつの石いしを取とってきて、元もとの石いしのあった所ところにはめ込こみ、別べつの土つちを使つかって家いえを塗ぬり直なおす。

レビ記25:33 レビ人びとから家いえが買かわれたときは、その売うられた家いえも、彼かれらが受うけ継ついだ町まちも、ヨベルの年としになれば元もとに戻もどる。レビ人びとの町まちの中なかの家いえは、イスラエルの人々ひとびとの間あいだで彼かれらが受うけ継つぐ財産ざいさんだからだ。

レビ記27:10 それを別べつのものと取とり替かえたり、差さし替かえたりしてはならない。良よいものを悪わるいものと、悪わるいものを良よいものと替かえてはならない。もし家畜かちくを別べつの家畜かちくと替かえたなら、もとのものも、替かえたものも、どちらも聖せいなるものとなる。

申命記(1か所)

申命記30:3 あなたの神かみ、主しゅはあなたを元もとの状態じょうたいに戻もどし、あわれんでくださる。そしてもう一いち度ど、あなたが追おい散ちらされて行いったすべての民たみの中なかから、あなたを集あつめてくださる。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記4:18 主しゅの契約けいやくの箱はこをかつぐ祭司さいしたちがヨルダン川かわの真まん中なかから上あがり、その足あしの裏うらが乾かわいた地ちに着つくと、ヨルダン川かわの水みずはもとの場所ばしょに戻もどり、前まえと同おなじように岸きしいっぱいにあふれて流ながれた。

ヨシュア記20:6 その者ものは、集あつまった人々ひとびとの前まえに立たって裁さばきを受うけるまで、そしてその時ときの大だい祭司さいしが死しぬまで、その町まちに住すむ。それから、その者ものは自分じぶんの町まち、自分じぶんの家いえ、つまり逃にげてきた元もとの町まちへ戻もどることができる。」

サムエル記上(3か所)

サムエル第一5:3 翌朝よくあさ、アシュドドの人々ひとびとが早はやく起おきてみると、ダゴンが主しゅの箱はこの前まえで、うつ伏ぶせに地ちに倒たおれていた。彼かれらはダゴンを起おこして、元もとの場所ばしょに戻もどした。

サムエル第一5:11 彼かれらは使つかいを送おくり、ペリシテ人びとの領主りょうしゅたちをみな呼よび集あつめて言いった。「イスラエルの神かみの箱はこを送おくり返かえし、元もとの場所ばしょに戻もどしてくれ。そうすれば、わたしたちも民たみも死しなずにすむ。」町ちょう中じゅうに死しの混乱こんらんが広ひろがり、神かみの手てがそこに非常ひじょうに重おもくのしかかっていたからである。

サムエル第一6:2 ペリシテ人びとは祭司さいしたちと占うらない師したちを呼よんで言いった。「主しゅの箱はこを、どうしたらいいだろう。どうやって元もとの場所ばしょに送おくり返かえせばよいか、教おしえてくれ。」

列王紀上(3か所)

列王紀上13:6 王おうは神かみの人ひとに言いった。「どうか、あなたの神かみである主しゅの顔かおをなだめ、わたしのために祈いのってほしい。わたしの手てが元もとに戻もどるように。」神かみの人ひとが主しゅの顔かおをなだめると、王おうの手ては元もとに戻もどり、前まえのようになった。

列王紀上17:21 エリヤは三さん度ど、子こどもの上うえに身みを重かさね、主しゅに呼よびかけて言いった。「わたしの神かみ、主しゅよ。どうか、この子この魂たましいをもとに戻もどし、生いき返かえらせてください。」

列王紀上17:22 主しゅはエリヤの声こえを聞き入れききいれてくださった。子こどもの魂たましいはもとに戻もどり、その子こは生いき返かえった。

列王紀下(2か所)

列王紀下19:28 あなたがわたしに怒いかり狂くるい、傲慢ごうまんに叫さけぶ声こえが、わたしの耳みみに届とどいた。だからわたしは、あなたの鼻はなに鉤はりをかけ、口くちにくつわをはめて、あなたが来きた道みちを通とおって、もと来きた所ところへ引ひき返かえさせる。』

列王紀下19:33 来きた道みちを通とおって、彼かれはもと来きた所ところへ引ひき返かえす。この都みやこに入はいることはない』と主しゅは言いわれる。

歴代志上(1か所)

歴代志上25:4 ヘマンについては、その子こたちはブッキヤ、マタンヤ、ウジエル、シェブエル、エリモト、ハナンヤ、ハナニ、エリアタ、ギダルティ、ロマムティ・エゼル、ヨシュベカシャ、マロティ、ホティル、マハジオトである。

歴代志下(3か所)

歴代志下24:11 レビ人びとが箱はこを王おうの役人やくにんのところへ運はこぶたびに、そして銀ぎんが多おおいのを見みると、王おうの書記しょき官かんと祭司さいし長ちょうの役人やくにんが来きて箱はこを空そらにし、それを元もとの場所ばしょへ戻もどした。彼かれらは毎日まいにちこのようにして、たくさんの銀ぎんを集あつめた。

歴代志下24:13 こうして工事こうじをする者ものたちが働はたらき、その手てによって修理しゅうりは順調じゅんちょうに進すすんだ。彼かれらは神かみの家いえを元もとの形かたちに建たて直なおし、しっかりと補強ほきょうした。

歴代志下31:13 また、エヒエル、アザズヤ、ナハト、アサエル、エリモト、ヨザバド、エリエル、イスマクヤ、マハト、ベナヤは、コナンヤとその兄弟きょうだいシムイのもとで監督かんとくを務つとめた。これは、ヒゼキヤ王おうと、神かみの宮みやのつかさアザルヤの命令めいれいによるものだった。

エズラ記(6か所)

エズラ記2:68 一族いちぞくの長ながたちの中なかには、エルサレムにある主しゅの神殿しんでんに着ついたとき、その神殿しんでんを元もとの場所ばしょに建たて直なおすために、進すすんで献ささげ物ものをした人ひとたちがいた。

エズラ記3:3 彼かれらはまわりの国々くにぐにの人々ひとびとを恐おそれていた。それでも、もとの土台どだいの上うえに祭壇さいだんをしっかりと据すえ、その上うえで主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげた。朝あさも夕ゆうもささげたのだ。

エズラ記5:15 そして王おうは彼かれにこう言いいいました。『これらの器うつわを持もって行いき、エルサレムの神殿しんでんに納おさめなさい。そして神かみの家いえを元もとの場所ばしょに建たて直なおしなさい。』

エズラ記6:5 それに、神かみの家いえの金かねや銀ぎんの器うつわも返かえしなさい。それは、ネブカドネツァルがエルサレムの神殿しんでんから持もち出だし、バビロンへ運はこんだものだ。それをエルサレムの神殿しんでんに戻もどし、それぞれ元もとの場所ばしょに返かえして、神かみの家いえに納おさめよ。」

エズラ記6:7 この神かみの家いえの工事こうじには手てを出だすな。ユダヤ人じんの総督そうとくと長老ちょうろうたちに、この神かみの家いえを元もとの場所ばしょに建たてさせなさい。

エズラ記8:33 四日よっか目めに、銀ぎんと金かねと器うつわは、わたしたちの神かみの神殿しんでんで、祭司さいしウリヤの子こメレモトの手てに量はかり渡わたされた。彼かれのそばにはピネハスの子こエルアザルがいて、さらにレビ人びとであるエシュアの子こヨザバドと、ビヌイの子こノアデヤもいた。

ネヘミヤ記(4か所)

ネヘミヤ記3:4 その隣となりではハコツの孫まごでウリヤの子こメレモトが修理しゅうりした。その隣となりではメシェザブエルの孫まごでベレクヤの子こメシュラムが修理しゅうりした。さらにその隣となりではバアナの子こツァドクが修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:21 その隣となりでは、ハコツの子こウリヤの子こメレモトが、エルヤシブの家いえの入いり口ぐちからその家いえの端はしまで、もう一ひとつの区画くかくを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記9:17 彼かれらは聞きくことを拒こばみ、あなたが彼かれらのために行いった数々かずかずの奇跡きせきを思おもい出だしませんでした。強情ごうじょうになり、自分じぶんたちのかしらを立たてて、もとの奴隷どれいの身みにもどろうと反抗はんこうしました。でも、あなたは赦ゆるしの神かみ、恵めぐみ深ふかく、あわれみに満みち、怒おこるのに遅おそく、慈いつくしみにあふれた方かたです。だから、あなたは彼かれらを見捨みすてませんでした。

ネヘミヤ記11:36 また、レビ人びとのうちには、もとユダに属ぞくしていたが、ベニヤミンに割わり当あてられた組くみもあった。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記42:10 ヨブが友とものために祈いのると、主しゅはヨブをもとの幸しあわせな暮くらしに戻もどした。そして主しゅは、ヨブが前まえに持もっていたすべての財産ざいさんを、二に倍ばいにして返かえした。

詩篇(4か所)

詩篇53:6 シオンからイスラエルを救すくう者ものが来きますように。神かみが自分じぶんの民たみをもとの暮くらしへ連つれ戻もどすとき、ヤコブは喜よろこびおどり、イスラエルは楽たのしむ。

詩篇60:1 神かみよ、あなたはわたしたちを見捨みすて、その守まもりを打うち破やぶった。あなたは怒おこった。どうか、わたしたちを元もとに戻もどしてほしい。

詩篇85:1 主しゅよ、あなたはご自分じぶんの地ちを喜よろこび迎むかえ、ヤコブを元もとの幸しあわせに立たち返かえらせてくださった。

詩篇104:29 あなたが顔かおを隠かくすと、彼かれらはおびえる。あなたが彼かれらの息いきを取とり上あげると、彼かれらは死しんで、もとの土つちに帰かえっていく。

伝道の書(2か所)

伝道の書1:6 風かぜは南みなみへ向むかい、北きたへと巡めぐる。ぐるぐると回まわりながら吹ふき、また元もとの道みちへと帰かえってくる。

伝道の書12:7 そして、ちりは元もとのとおり地ちに返かえり、その息いきを与あたえてくれた神かみのもとへ、息いきは返かえっていく。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書14:2 いくつもの民たみが彼かれらを連つれて、もとの場所ばしょへ送おくり届とどける。イスラエルの一族いちぞくは、主しゅの土地とちで彼かれらを自分じぶんのものとし、男女だんじょの召めし使つかいとする。こうして、かつて自分じぶんたちを捕とらえた者ものたちを捕とらえ、自分じぶんたちを苦くるしめた者ものたちを支配しはいするようになる。

エレミヤ書(7か所)

エレミヤ書23:3 わたしは、追おい散ちらしたすべての国くにから、残のこった羊ひつじを集あつめる。そして、もとの牧場ぼくじょうに連つれ戻もどす。羊ひつじたちは子こを産うみ、増ふえていく。

エレミヤ書29:14 わたしはあなたたちに見みつけられる、と主しゅは言いわれる。わたしはあなたたちを元もとの暮くらしに戻もどす。わたしがあなたたちを追おいやったすべての国くに、すべての場所ばしょから、あなたたちを集あつめる、と主しゅは言いわれる。そして、わたしがあなたたちを引ひいて行いかせたその場所ばしょへ、あなたたちを連つれ戻もどす。

エレミヤ書30:18 主しゅはこう言ゆう。見みよ、わたしはヤコブの天幕てんまくを元もと通とおりにし、その住すまいをあわれむ。町まちはその廃墟はいきょの上うえに建たて直なおされ、宮殿きゅうでんはあるべき場所ばしょに建たつ。

エレミヤ書33:7 わたしはユダとイスラエルを元もとの幸しあわせな状態じょうたいに戻もどし、彼かれらを初はじめのように建たて直なおす。

エレミヤ書33:26 そのときには、わたしはヤコブの子孫しそんと、わたしのしもべダビデを退しりぞけ、アブラハム、イサク、ヤコブの子孫しそんを治おさめる者ものを、ダビデの子孫しそんから選えらばないだろう。しかし、わたしは彼かれらを元もとの状態じょうたいに戻もどし、あわれむ。」

エレミヤ書48:47 しかし終おわりの日ひに、わたしはモアブを元もとの姿すがたに戻もどす、と主しゅは言いわれる。ここまでがモアブへのさばきである。

エレミヤ書49:6 だがその後ご、わたしはアンモン人にんを元もとの姿すがたに戻もどす、と主しゅは言いわれる。

エゼキエル書(4か所)

エゼキエル書16:53 しかしわたしは、彼女かのじょたちを元もとの状態じょうたいに戻もどす。ソドムとその娘むすめたちを、そしてサマリアとその娘むすめたちを元もとに戻もどす。それとともに、彼女かのじょたちの間あいだにいるあなたも元もとに戻もどす。

エゼキエル書16:55 あなたの姉妹しまい、ソドムとその娘むすめたちは元もとの状態じょうたいに戻もどり、サマリアとその娘むすめたちも元もとの状態じょうたいに戻もどる。そしてあなたとあなたの娘むすめたちも、元もとの状態じょうたいに戻もどる。

エゼキエル書21:27 廃墟はいきょに、廃墟はいきょに、廃墟はいきょにしてやる。この国くにも、もう元もとには戻もどらない。それを治おさめる正ただしい資格しかくを持もつ者ものが来くるまで、そうなのだ。わたしはその者ものに、それを与あたえる。

エゼキエル書29:14 わたしはエジプトを元もとの姿すがたに戻もどし、彼かれらを故郷こきょうであるパトロスの地ちに連つれ帰かえる。そこで彼かれらは、小ちいさく弱よわい国くにとなる。

ホセア書(2か所)

ホセア書2:7 彼女かのじょは恋人こいびとたちを追おいかける。でも、追おいつけない。探さがし回まわる。でも、見みつけられない。そして、こう言ゆうだろう。「もとの夫おっとのところへ帰かえろう。あの頃ころのほうが、今いまよりずっと良よかったのだから。」

ホセア書6:11 ユダよ、あなたにも刈かり入いれの時ときが定さだめられている。わたしが民たみを元もとの暮くらしへと連つれ戻もどすとき、それはやって来くる。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書3:1 見みよ、その日ひ、その時とき、わたしはユダとエルサレムをもとの姿すがたに取とり戻もどす。

アモス書(1か所)

アモス書9:14 わたしは、わたしの民たみイスラエルを元もとの暮くらしに戻もどす。彼かれらは荒あれ果はてた町々まちまちを建たて直なおして、そこに住すむ。ぶどう畑はたけを作つくってそのぶどう酒しゅを飲のみ、園そのを作つくってその実みを食たべる。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書12:6 その日ひ、わたしはユダの一族いちぞくの長ながたちを、たきぎの中なかの火鉢ひばちのように、麦むぎの束たばの中なかの燃もえる松明たいまつのようにする。彼かれらは右みぎも左ひだりも、周まわりのすべての民たみを焼やき尽つくす。こうしてエルサレムは、なおもとの場所ばしょに、エルサレムに住すみ続つづける。

ゼカリヤ書14:10 全地ぜんちは、ゲバからエルサレムの南みなみのリモンまで、平地へいちのように変かわる。だがエルサレムは高たかくそびえ、もとの場所ばしょにとどまる。ベニヤミンの門もんから、もとの門もんの場所ばしょ、そして隅すみの門もんまで、さらにハナンエルのやぐらから王おうのぶどう搾しぼり場ばまで、人々ひとびとが住すむ。

マタイによる福音書(5か所)

マタイ2:16 ヘロデは、占星せんせい術師じゅつしたちにだまされたと気きづいて、激はげしく怒おこった。そして人ひとを送おくり、占星せんせい術師じゅつしたちから聞き出しききだした時期じきをもとに、ベツレヘムとその周辺しゅうへん一帯いったいにいる二に歳さい以下いかの男おとこの子こを、一人ひとり残のこらず殺ころさせた。

マタイ12:44 そこで、悪霊あくれいはこう考かんがえる。「出でてきた元もとの家いえに戻もどろう。」そして戻もどってみると、その家いえは空からっぽで、掃除そうじも整理せいりも行いき届とどいていた。

マタイ25:22 二にタラント預あずかった人ひとも進すすみ出でて言いった。「ご主人しゅじん様さま、あなたはわたしに二にタラント預あずけてくれました。ご覧らんください、それをもとに、さらに二にタラントもうけました」

マタイ26:52 剣けんをもとの場所ばしょに納おさめなさい。剣けんを取とる者ものはみな、剣けんで滅ほろびるのだから。

マタイ27:31 こうしてイエスをさんざんからかったあと、上着うわぎをはぎ取とって元もとの服ふくを着きせ直なおした。そして、十字じゅうじ架かにつけるために引ひいていった。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ15:20 こうしてさんざんからかったあと、紫むらさきの衣ころもを脱ぬがせ、元もとの服ふくを着きせた。そして十字じゅうじ架かにつけるために、イエスを外そとへ引ひき出だした。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ8:37 すると、ゲラサ地方ちほうの人ひとたちはみんな、自分じぶんたちのところから出でていってほしいとイエスに頼たのんだ。ひどく怖こわくなったからだ。それでイエスは舟ふねに乗のって、もと来きたところへ帰かえっていった。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ6:62 それでは、もし人ひとの子こが、もといた所ところへ上のぼっていくのを見みたら、どうなるのか。

使徒行伝(1か所)

使徒17:2 パウロはいつものように会堂かいどうに入はいり、三さん回かいの安息あんそく日ひにわたって、聖書せいしょをもとに人々ひとびとと語かたり合あった。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ5:18 酒さけに酔よってはいけない。それは身みを持もちくずすもとだ。そうではなく、聖霊せいれいに満みたされなさい。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録6:14 空そらは巻物まきものが巻まき取とられるように消きえ去さり、山やまも島しまも、ことごとくもとの場所ばしょから動うごかされた。

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