「住みつく」(すみつく)が出てくる聖書の箇所

「住みつく」(すみつく)は日常訳第1版の43か所(旧約41・新約2)に出てきます。「すみつく」「住み着く」も含みます。口語訳では1か所。

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創世記(4か所)

創世記11:2 でも人々ひとびとは東ひがしの方ほうから移動いどうして、シナルの地ちで平野へいやを見みつけ、そこに住すみついた。

創世記11:31 テラは、息子むすこアブラム、そしてハランの子こで自分じぶんの孫まごにあたるロト、さらに息子むすこアブラムの妻つまである嫁よめサライを連つれて、カナンの地ちへ行いこうとカルデアのウルを出発しゅっぱつした。そしてハランまで来くると、そこに住すみついた。

創世記19:9 「どけ」と彼かれらは言いった。そして続つづけた。「こいつはよそから来きて住すみついただけのくせに、いつも人ひとを裁さばこうとする。だったら、あいつらより、おまえのほうをひどい目めに遭あわせてやる。」そう言いって彼かれらはロトに激はげしく詰つめ寄より、戸とを破やぶろうとして押おし寄よせた。

創世記36:43 マグディエルの族長ぞくちょう、イラムの族長ぞくちょう。以上いじょうがエドムの族長ぞくちょうたちで、それぞれの領地りょうちに住すみついた氏族しぞくごとの名なである。エドム人にんの先祖せんぞはエサウである。

出エジプト記(2か所)

出エジプト2:15 ファラオもこのことを聞ききつけ、モーセを殺ころそうとした。それでモーセはファラオのもとから逃にげ、ミディアンの地ちに住すみついた。彼かれはある井戸いどのそばに腰こしを下おろした。

出エジプト3:22 女おんなはみな、隣となりの女おんなや家いえに住すみついている女おんなに、銀ぎんの飾かざりや金かねの飾かざり、それに衣服いふくをもらいなさい。そしてそれをあなたたちの息子むすこや娘むすめに身みにつけさせなさい。こうして、あなたたちはエジプト人じんから奪うばい取とることになる」

レビ記(1か所)

レビ記26:32 わたし自身じしんが地ちを荒あれ果はてさせる。そこに住すみつくあなたたちの敵てきも、それを見みて驚おどろき恐おそれる。

民数記(3か所)

民数記21:25 イスラエルはこれらの町まちをすべて奪うばい取とった。そしてヘシュボンとその周まわりの村々むらむらをはじめ、アモリ人にんの町まちという町まちに住すみついた。

民数記21:31 こうしてイスラエルはアモリ人にんの地ちに住すみついた。

民数記22:5 バラクは使者ししゃを送おくり、ベオルの子こバラムを呼よびに行いかせた。バラムは、ユーフラテス川かわのほとりのペトルにいて、そこは彼かれの民たみの国くにだった。バラクは伝つたえさせた。「聞きいてくれ。ある民たみがエジプトから出でてきて、地ちの面めんをおおい、わたしのすぐ向むかいに住すみついている。

申命記(5か所)

申命記2:12 また、かつてセイルにはホリ人にんが住すんでいた。しかしエサウの子孫しそんが彼かれらを追おい出だし、滅ほろぼして、その地ちに住すみついた。イスラエルが、主しゅから与あたえられた自分じぶんたちの地ちでしたのと同おなじである。――

申命記2:21 彼かれらはアナク人にんのように背せが高たかく、数すうも多おおい、強大きょうだいな民たみだった。しかし主しゅは、アンモン人にんの前まえで彼かれらを滅ほろぼされた。それでアンモン人にんは彼かれらを追おい出だし、その地ちに住すみついた。

申命記2:22 主しゅは、セイルに住すむエサウの子孫しそんのためにも、同おなじことをされた。彼かれらの前まえでホリ人にんを滅ほろぼされたので、エサウの子孫しそんは彼かれらを追おい出だし、その地ちに住すみついた。今日きょうまでそうである。

申命記2:23 また、ガザのあたりまでの村々むらむらに住すんでいたアビム人にんについては、カフトルから出でて来きたカフトル人にんが彼かれらを滅ほろぼし、その地ちに住すみついた。――

申命記26:1 あなたの神かみである主しゅが受うけ継つぐ地ちとしてあなたに与あたえる地ちに入はいり、それを自分じぶんのものとして住すみついたとき、

士師記(2か所)

士師記11:26 イスラエルがヘシュボンとその周まわりの村々むらむら、アロエルとその周まわりの村々むらむら、それにアルノン川沿かわぞいのすべての町々まちまちに住すみついてから、三百さんびゃく年ねんになる。それなのに、なぜあなたたちはその間あいだに取とり返かえさなかったのか。

士師記15:8 そしてサムソンは彼かれらに襲おそいかかり、片かたっ端ぱしからたたきのめして、大勢おおぜいを打うち倒たおした。それから山やまを下くだって、エタムの岩いわの割われ目めに住すみついた。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一31:7 谷たにの向むこう側がわやヨルダン川かわの向むこう側がわにいたイスラエルの人ひとたちは、イスラエルの兵へいが逃にげたこと、そしてサウルと息子むすこたちが死しんだことを知しった。それで彼かれらは町まちを捨すてて逃にげ、そこにペリシテ人びとがやって来きて住すみついた。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二2:3 ダビデは、共ともにいた部下ぶかたちも、それぞれの家族かぞくと一緒いっしょに連つれて上のぼった。彼かれらはヘブロンの町々まちまちに住すみついた。

列王紀上(1か所)

列王紀上11:24 ダビデがツォバの人々ひとびとを討うったとき、レゾンは自分じぶんのもとに人々ひとびとを集あつめ、その一団いちだんの頭あたまとなった。彼かれらはダマスコへ行いってそこに住すみつき、ダマスコで王おうとなった。

列王紀下(1か所)

列王紀下17:24 アッシリアの王おうは、バビロン、クタ、アワ、ハマト、セファルワイムから人々ひとびとを連つれて来きて、イスラエルの人々ひとびとに代かわってサマリアの町々まちまちに住すまわせた。彼かれらはサマリアを自分じぶんのものとし、その町々まちまちに住すみ着ついた。

歴代志上(3か所)

歴代志上4:41 ヒゼキヤがユダの王おうだった時代じだいに、名前なまえを記しるされた者ものたちがそこへ行いった。そして、そこに住すんでいたハム人にんの天幕てんまくと、居合いあわせたメウニム人にんを打うち破やぶり、彼かれらを完全かんぜんに滅ほろぼした。それは今日きょうまで続つづいている。そこには羊ひつじの群むれのための牧草ぼくそう地ちがあったので、彼かれらはその地ちに住すみ着ついた。

歴代志上5:22 多おおくの兵へいが討うち取とられて倒たおれた。この戦たたかいは神かみによるものだったからだ。そして彼かれらは、捕とらえ移うつされるときまで、その地ちに代かわって住すみついた。

歴代志上10:7 谷たににいたイスラエルの兵へいたちはみな、味方みかたが逃にげ出だし、サウルとその子こらが死しんだのを見みた。それで彼かれらは町々まちまちを捨すてて逃にげた。すると、ペリシテ人びとがやって来きて、そこに住すみついた。

歴代志下(2か所)

歴代志下20:8 人々ひとびとはここに住すみつき、ここにあなたの名なのための聖せいなる場所ばしょを建たてて、こう言いいいました。

歴代志下28:18 また、ペリシテの人々ひとびともユダの低地ていちとネゲブの町々まちまちに攻せめ込こみ、ベト・シェメシュ、アヤロン、ゲデロテ、ソコとその周辺しゅうへんの村々むらむら、ティムナとその周辺しゅうへんの村々むらむら、ギムゾとその周辺しゅうへんの村々むらむらを奪うばい取とり、そこに住すみついた。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記11:30 ザノア、アドラムとその村々むらむら、ラキシュとその畑はたけ、アゼカとその周辺しゅうへんの村々むらむらに住すんだ。こうして彼かれらは、ベエル・シェバからヒノムの谷たにまで、各地かくちに住すみついた。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記39:28 岩いわの上うえに住すみつき、そこをすみかにする。切きり立たった岩いわのとがり、そびえる崖がけの上うえで暮くらすのだ。

詩篇(1か所)

詩篇68:10 あなたの民たみはその地ちに住すみついた。神かみよ、あなたは豊ゆたかな恵めぐみで、貧まずしい人ひとのために備そなえてくださった。

箴言(1か所)

箴言30:28 やもりは手てでつかまえられるほどなのに、王おうの宮殿きゅうでんにすみついている。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書13:21 そこには荒野こうやの獣けものが伏ふし、家々いえいえはわめく生いき物もので満みちる。だちょうがそこに住すみつき、雄おすやぎがそこで跳はねまわる。

イザヤ書23:7 これがあの、浮うかれ騒さわいでいた町まちなのか。遠とおい昔むかしからある古ふるい町まち。その足あしが自みずからを遠とおくまで運はこび、よその地ちに住すみつくことになる。

イザヤ書32:16 公正こうせいが荒あれ野のに宿やどり、義ぎが実みのり豊ゆたかな畑はたけに住すみつく。

イザヤ書34:11 そこはペリカンやはりねずみのすみかとなり、ふくろうやからすが住すみつく。主しゅはその地ちに、混沌こんとんをはかる測はかりなわと、むなしさのおもりを張はりめぐらされる。

イザヤ書34:14 荒野こうやの獣けものと山犬やまいぬが出でくわし、野のやぎは仲間なかまを呼よび合あう。夜よるの魔物まものもそこにすみつき、休やすむ場所ばしょを見みつける。

イザヤ書34:17 主しゅは自みずからくじを引ひいてその地ちを彼かれらに割わり当あて、御み手てが測はかりなわで分わけ与あたえられた。彼かれらは永遠えいえんにその地ちを受うけ継つぎ、代々だいだいにわたってそこに住すみつく。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書50:39 だから、そこには荒あれ野のの獣けものと山犬やまいぬが住すみつき、だちょうが住すむ。もう二に度どと人ひとが住すむことはなく、代々だいだいにわたって人ひとの暮くらす場所ばしょではなくなる。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書31:13 倒たおれたその幹みきの上うえには、空そらのあらゆる鳥とりがとまり、その枝えだの間あいだには、野ののあらゆる獣けものが住すみついた。

エゼキエル書38:12 そこで略奪りゃくだつをほしいままにし、獲物えものを奪うばおう。今いまは人ひとが住すみついた、かつての廃墟はいきょに手てを伸のばそう。諸国しょこくから集あつめられ、家畜かちくや財産ざいさんを手てに入いれ、世界せかいの中心ちゅうしんに住すむ民たみを襲おそおう。』

ホセア書(1か所)

ホセア書5:4 彼かれらの行おこないは、彼かれらが自分じぶんたちの神かみのもとへ帰かえるのを妨さまたげる。心こころの中なかに淫みだらな霊れいが住すみついていて、主しゅを知しろうとしないからだ。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書9:6 アシュドドには混まじり者ものの民たみが住すみつく。わたしはペリシテ人びとの誇ほこりを断たち切きる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ12:45 それから出でて行いって、自分じぶんよりもたちの悪わるい七ななつの霊れいを連つれてくる。そして中なかに入はいり込こんで、そこに住すみつく。こうしてその人ひとの後あとの状態じょうたいは、初はじめよりももっとひどくなる。よこしまな今いまの時代じだいの人ひとたちも、こんなふうになるのだ。」

ルカによる福音書(1か所)

ルカ11:26 すると、その霊れいは出でかけて行いき、自分じぶんよりもっと悪わるい七ななつの霊れいを連つれてくる。そして中なかに入はいり込こんで、そこに住すみつく。こうして、その人ひとの後あとの状態じょうたいは、初はじめよりもひどくなるのだ。」

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