「低い」(ひくい)が出てくる聖書の箇所

「低い」(ひくい)は日常訳第1版の98か所(旧約72・新約26)に出てきます。「ひくい」「低し」も含みます。口語訳では64か所。

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レビ記(7か所)

レビ記13:20 祭司さいしが調しらべて、それが皮膚ひふより低くひくく見みえ、そこの毛けが白しろく変かわっているなら、祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。それはできものから広ひろがった、重おもい皮膚ひふ病びょうの患部かんぶだ。

レビ記13:21 でも祭司さいしが調しらべて、そこに白しろい毛けがなく、皮膚ひふより低くひくくもなく、色いろもうすいなら、祭司さいしはその人ひとを七なな日間かかん隔離かくりする。

レビ記13:26 でも祭司さいしが調しらべて、斑点はんてんのところに白しろい毛けがなく、皮膚ひふより低くひくくもなく、色いろもうすいなら、祭司さいしはその人ひとを七なな日間かかん隔離かくりする。

レビ記14:37 祭司さいしがその症状しょうじょうを調しらべて、家いえの壁かべに緑みどりがかった、あるいは赤あかみを帯おびたくぼみがあり、それが壁かべの表面ひょうめんより低くひくくくぼんでいるなら、

レビ記21:20 背中せなかの曲まがった者もの、背せの低ひくい者もの、目めに欠陥けっかんのある者もの、できものやかさぶたのある者もの、睾丸こうがんのつぶれた者ものである。

レビ記23:29 その日ひに食しょくを断ことわって身みを低くひくくしない者ものは、だれであっても、自分じぶんの民たみから断たち切きられる。

レビ記26:41 そのためにわたしも彼かれらに逆さからって歩あゆみ、彼かれらを敵てきの地ちへ連つれて行いったのだが――そのとき、かたくなな彼かれらの心こころが低くひくくされ、自分じぶんの罪つみの罰ばつを受うけ入いれるなら、

申命記(2か所)

申命記1:17 裁さばくときに、えこひいきをしてはならない。身分みぶんの低ひくい者ものにも高たかい者ものにも、同おなじように耳みみを傾かたむけなさい。人ひとを恐おそれてはならない。裁さばきは神かみのものだからだ。あなたたちには難むずかしすぎる問題もんだいは、わたしのところに持もってきなさい。わたしがそれを聞きこう。」

申命記8:16 また荒あれ野のでは、あなたの先祖せんぞも知しらなかったマナを食たべさせてくださった。それは、あなたを低くひくくし、試ためして、あなたの将来しょうらいに幸いさいわいを与あたえるためだった。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一2:7 主しゅは貧まずしくもし、豊ゆたかにもする。低くひくくし、また高たかく上あげてくださる。

サムエル第一5:9 ところが、箱はこを移うつしたあとで、主しゅの手てがその町まちに下くだり、とても大おおきな混乱こんらんが起おこった。主しゅは町まちの人々ひとびとを、身分みぶんの低ひくい者ものから高たかい者ものまで打うたれ、彼かれらの体からだには腫はれ物ものができた。

サムエル第一30:2 町まちにいた女おんなたちを、身分みぶんの低ひくい者ものから高たかい者ものまで、みな捕虜ほりょとして連つれ去さっていた。だれ一人ひとり殺ころさず、そのまま引ひき連つれて去さっていったのだ。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二22:28 苦くるしむ民たみをあなたは救すくい、高たかぶる者ものをその目めで見みつめて低くひくくされる。

列王紀上(1か所)

列王紀上22:31 アラムの王おうは、自分じぶんの三十さんじゅう二に人にんの戦車せんしゃ隊たいの隊長たいちょうたちにこう命めいじていた。「身分みぶんの低ひくい者ものとも高たかい者ものとも戦たたかうな。ただイスラエルの王おうとだけ戦たたかえ。」

列王紀下(4か所)

列王紀下18:24 それもできないのに、どうしてわたしの主君しゅくんの家来けらいのうち、いちばん身分みぶんの低ひくい隊長たいちょうひとりさえ追おい返かえせるというのか。それなのにお前まえは、戦車せんしゃと騎兵きへいを当あてにしてエジプトに頼たよっている。

列王紀下22:19 あなたの心こころは素直すなおで、わたしがこの場所ばしょと、そこに住すむ人々ひとびとについて、荒あれ果はてて、のろわれる場所ばしょになると告つげたのを聞きいたとき、あなたは主しゅの前まえで身みを低くひくくした。そして自分じぶんの服ふくを引ひき裂さき、わたしの前まえで泣ないた。だから、わたしもあなたの願ねがいを聞きいた、と主しゅは言いわれる。

列王紀下23:2 そして王おうは主しゅの神殿しんでんに上のぼって行いった。ユダの人々ひとびと、エルサレムに住すむすべての人ひと、祭司さいしたち、預言よげん者しゃたち、そして身分みぶんの低ひくい者ものから高たかい者ものまで、民たみ全員ぜんいんがいっしょだった。王おうは、主しゅの神殿しんでんで見みつかった契約けいやくの書しょの言葉ことばを、すべて彼かれらに読よんで聞きかせた。

列王紀下25:26 すると、身分みぶんの低ひくい者ものから高たかい者ものまで、民たみはみな、軍ぐんの指揮しき官かんたちと一緒いっしょに立たち上あがり、エジプトへ逃にげていった。カルデア人にんを恐おそれたからである。

歴代志下(8か所)

歴代志下12:6 すると、イスラエルの高官こうかんたちと王おうは身みを低くひくくして、こう言いった。「主しゅは正ただしい。」

歴代志下12:7 彼かれらが身みを低くひくくしたのを見みて、主しゅの言葉ことばがシェマヤに臨のぞんだ。「彼かれらは身みを低くひくくした。だからわたしは彼かれらを滅ほろぼさない。まもなく彼かれらを救すくい出だす。わたしの怒いかりは、シシャクの手てによってエルサレムに注そそがれることはない。

歴代志下12:12 レハブアムが身みを低くひくくしたので、主しゅの怒いかりは彼かれから離はなれ、彼かれを完全かんぜんには滅ほろぼさなかった。ユダには、まだ良よいこともあった。

歴代志下15:13 そして、イスラエルの神かみである主しゅを求もとめない者ものは、身分みぶんの低ひくい者ものも高たかい者ものも、男おとこも女おんなも、すべて死刑しけいにする、と決きめた。

歴代志下18:30 さて、アラムの王おうは自分じぶんの戦車せんしゃ隊たいの隊長たいちょうたちに、こう命めいじていた。「身分みぶんの低ひくい者ものとも高たかい者ものとも戦たたかうな。ただイスラエルの王おうとだけ戦たたかえ。」

歴代志下28:19 こうなったのは、主しゅがイスラエルの王おうアハズのせいでユダを低くひくくされたからだ。アハズはユダで好すき勝手かってにふるまい、主しゅを裏切うらぎったのだ。

歴代志下31:15 彼かれを助たすけたのは、エデン、ミニヤミン、エシュア、シェマヤ、アマルヤ、シェカンヤで、祭司さいしたちの町々まちまちで忠実ちゅうじつに働はたらき、その兄弟きょうだいたちに、組くみごとに、身分みぶんの高たかい者ものにも低ひくい者ものにも同おなじように分わけ与あたえた。

歴代志下34:30 そして王おうは、ユダのすべての人ひと、エルサレムに住すむ人々ひとびと、祭司さいしたち、レビ人びとたち、身分みぶんの高たかい者ものから低ひくい者ものまで、すべての民たみとともに、主しゅの宮みやへ上のぼって行いった。そして王おうは、主しゅの宮みやで見みつかった契約けいやくの書しょの言葉ことばをすべて、彼かれらに読よんで聞きかせた。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記4:13 そこでわたしは、城壁じょうへきの後うしろの低ひくい所ところ、むき出だしになった場所ばしょに人ひとを配置はいちした。そして民たみを一族いちぞくごとに、剣けんや槍やりや弓ゆみを持もたせて立たたたせた。

エステル記(2か所)

エステル記1:5 その期間きかんが終おわると、王おうは、首都しゅとスサにいたすべての人ひとのために、身分みぶんの高たかい者ものから低ひくい者ものまで招まねいて、王宮おうきゅうの庭園ていえんの中庭なかにわで七なな日間かかんの宴会えんかいを開ひらいた。

エステル記1:20 王おうが出だすこの決定けっていが、広大こうだいな王国おうこくのすみずみまで伝つたわれば、身分みぶんの高たかい者ものから低ひくい者ものまで、すべての女性じょせいが自分じぶんの夫おっとを敬ううやまうようになるでしょう。」

ヨブ記(4か所)

ヨブ記5:11 彼かれは低ひくい者ものを高たかく引ひき上あげ、悲かなしむ者ものを安全あんぜんな高たかい場所ばしょへ導みちびく。

ヨブ記22:29 高たかぶる者ものを低くひくくし、うつむく者ものを救すくってくださるからだ。

ヨブ記24:24 彼かれらはしばらくの間あいだだけ高たかく上あげられる。でも、すぐにいなくなる。低くひくくされ、ほかのみんなと同おなじように取とり去さられ、麦むぎの穂先ほさきのように刈かり取とられるのだ。

ヨブ記40:11 あふれ出でる怒いかりをぶちまけよ。高たかぶる者ものをすべて見みつけ出だし、その者ものを低くひくくせよ。

詩篇(6か所)

詩篇8:5 あなたは人ひとを神かみよりほんの少すこし低ひくいものとし、栄光えいこうと誉ほまれの冠かんむりを授さずけた。

詩篇18:27 あなたは苦くるしむ人々ひとびとを救すくい、高たかぶる目めを低くひくくする。

詩篇49:2 身分みぶんの低ひくい人ひとも高たかい人ひとも、お金持かねもちも貧まずしい人ひとも、だれもがみんな一緒いっしょに。

詩篇62:9 たしかに、身分みぶんの低ひくい人ひとはただの息いきにすぎず、身分みぶんの高たかい人ひとも偽いつわりにすぎない。天秤てんびんに載のせれば軽かるく浮うき上あがり、みな合あわせても一息ひといきより軽かるい。

詩篇75:7 神かみが裁さばく方かただからだ。ある人ひとを低くひくくし、ある人ひとを高たかく上あげる。

詩篇138:6 主しゅは高たかくにおられる。でも、身分みぶんの低ひくい者ものに目めを留とめてくださる。一方いっぽう、高たかぶる者もののことは遠とおくから見抜みぬいておられる。

箴言(3か所)

箴言6:3 わが子こよ、それならこうして自分じぶんを救すくい出だしなさい。あなたは友人ゆうじんの手中しゅちゅうに落おちたのだから、すぐに行いって、身みを低くひくくして、その友人ゆうじんにしつこく頼たのみ込こみなさい。

箴言12:9 低くひくく見みられていても召めし使つかいがいる人ひとのほうが、偉えらそうにしていてパンにも困こまる人ひとよりましだ。

箴言29:23 高たかぶりは、人ひとを低くひくくする。でも心こころのへりくだった人ひとは、誉ほまれを受うける。

伝道の書(1か所)

伝道の書10:6 愚おろか者ものが高たかい地位ちいにつけられ、金持かねもちが低ひくいところに座すわらされているのだ。

イザヤ書(12か所)

イザヤ書2:9 だから人ひとはかがめられ、誰だれもが低くひくくされる。彼かれらを赦ゆるしてはならない。

イザヤ書2:11 高たかぶる人ひとの目めは伏ふせられ、おごり高たかぶる者ものは低くひくくされる。その日ひには、主しゅおひとりだけが高たかく上あげられる。

イザヤ書2:12 万まん軍ぐんの主しゅの日ひが来くる。その日ひは、すべて誇ほこり高たかぶる者もの、すべて思おもい上あがった者ものに向むけられ、彼かれらはみな低くひくくされる。

イザヤ書2:17 高たかぶる人ひとは低くひくくされ、おごり高たかぶる者ものはかがめられる。その日ひには、主しゅおひとりだけが高たかく上あげられる。

イザヤ書3:5 民たみは互たがいに虐しいたげ合あう。人ひとは人ひとを、隣人りんじんは隣人りんじんを。若者わかものは年長ねんちょう者しゃに、身分みぶんの低ひくい者ものは尊とうとばれる者ものに、思おもい上あがってふるまう。

イザヤ書5:15 こうして人ひとは誰だれもが低くひくくされ、力ちからある者ものもかがめられ、高たかぶる者ものの目めも伏ふせられる。

イザヤ書10:33 見みよ。主しゅなる万まん軍ぐんの神かみは、恐おそろしい力ちからで枝えだを切きり落おとす。高たかくそびえる木々きぎは切きり倒たおされ、丈たけの高たかいものは低くひくくされる。

イザヤ書26:5 主しゅは高たかい所ところに住すむ者ものを引ひきずり下おろし、そびえ立たつ町まちを低くひくくされる。それを地ちにまで低くひくくし、ちりの中なかに投なげ落おとされる。

イザヤ書29:4 あなたは低くひくくされ、地ちの底そこから声こえを出だす。あなたの言葉ことばは、ちりの中なかからかすかに聞きこえる。あなたの声こえは地ちから出でる亡霊ぼうれいのようになり、あなたの言葉ことばはちりの中なかからささやくように漏もれる。

イザヤ書32:19 森もりには雹ひょうが降ふって森もりは倒たおれ、町まちは低くひくく沈しずめられる。

イザヤ書40:4 すべての谷たには高たかくされ、すべての山やまと丘おかは低くひくくされる。でこぼこの地ちは平たいらになり、険けわしい地ちは平野へいやになる。

イザヤ書59:11 わたしたちはみな、熊くまのようにうなり、鳩はとのように低くひくく嘆なげき続つづける。正義せいぎを待まち望のぞんでも、それはなく、救すくいを待まっても、遠とおく離はなれている。

エレミヤ書(6か所)

エレミヤ書6:13 身分みぶんの低ひくい者ものから高たかい者ものまで、みな不正ふせいな利益りえきをむさぼり、預言よげん者しゃから祭司さいしまで、みな偽いつわりを行おこなっている。

エレミヤ書8:10 だから、わたしは彼かれらの妻つまを他ほかの者ものに与あたえ、彼かれらの畑はたけを新あたらしい持もち主ぬしに渡わたす。身分みぶんの低ひくい者ものから高たかい者ものまで、みなが自分じぶんの利益りえきをむさぼり、預言よげん者しゃから祭司さいしまで、みなが偽いつわりを行おこなっているからだ。

エレミヤ書13:18 王おうと王母おうぼにこう言いいいなさい。「低ひくい所ところに座すわりなさい。あなたたちの輝かがやく冠かんむりが、頭あたまから落おちてしまったのだから。」

エレミヤ書16:6 この地ちでは、身分みぶんの高たかい者ものも低ひくい者ものも死しぬ。彼かれらは埋葬まいそうされず、だれも嘆なげかない。彼かれらのために自分じぶんの体からだを傷きずつけたり、髪かみをそり落おとしたりする者ものもいない。

エレミヤ書42:1 そのとき、軍ぐんの隊長たいちょうたち全員ぜんいんと、カレアハの子こヨハナン、ホシャヤの子こイザンヤ、そして身分みぶんの低ひくい者ものから高たかい者ものまで民たみ全員ぜんいんが進すすみ出でた。

エレミヤ書42:8 エレミヤはカレアの子こヨハナンと、彼かれとともにいたすべての軍ぐんの隊長たいちょうたち、そして身分みぶんの低ひくい者ものから高たかい者ものまで、すべての民たみを呼よび集あつめた。

エゼキエル書(5か所)

エゼキエル書17:6 すると芽めを出だし、低くひくく広ひろがるぶどうの木きになった。その枝えだは鷲わしのほうへ向むかい、根ねは鷲わしの下したにあった。こうしてぶどうの木きとなり、枝えだを伸のばし、若枝わかえだを出だした。

エゼキエル書17:14 それは、この国くにが低ひくいままで、二に度どと立たち上あがれないようにするためだった。契約けいやくを守まもってこそ、この国くには保たたもたれるはずだった。

エゼキエル書17:24 そのとき、野ののすべての木きは知しる。わたしが主しゅであり、高たかい木きを低くひくくし、低ひくい木きを高たかくし、みずみずしい木きを枯からし、枯かれた木きを茂しげらせる者ものだと。わたしが主しゅである。わたしは語かたり、そのとおりに行おこなう。

エゼキエル書21:26 主しゅなる神かみはこう言いわれる。かぶり物ものを取とり去さり、王冠おうかんを外はずせ。もはや、今いまのままではいられない。低ひくい者ものは高たかくされ、高たかい者ものは低くひくくされる。

エゼキエル書29:15 その国くには、どの国くによりも低ひくい立場たちばに置おかれ、もう二に度どと、ほかの国々くにぐにの上うえに立たって威張いばることはない。わたしが彼かれらを小ちいさくするので、もう他ほかの民たみを支配しはいすることはできない。

ダニエル書(4か所)

ダニエル書4:17 この宣告せんこくは、見張みはりをする者ものたちが決きめたこと。この求もとめは、聖せいなる者ものたちの言葉ことばによる。それは、いと高たかき方かたこそが人間にんげんの国くにを支配しはいし、思おもいのままに誰だれにでもそれをお与あたえになり、最ももっとも低ひくい者ものさえもその上うえに立たてられることを、生いきているすべての者ものが知しるためだ。』

ダニエル書4:37 だから今いま、このわたしネブカデネザルは、天てんの王おうをほめたたえ、あがめ、敬ううやまう。この方かたのすることはすべて真実しんじつで、その道みちは正ただしい。そして、高たかぶって歩あゆむ者ものを、この方かたは低くひくくすることができる。

ダニエル書5:22 その子こであるあなた、ベルシャツァルよ。あなたはこれらすべてを知しっていながら、心こころを低くひくくしませんでした。

ダニエル書10:12 その人ひとは続つづけて言いった。「恐おそれることはない、ダニエル。あなたが理解りかいしようと心こころを定さだめ、あなたの神かみの前まえで自分じぶんを低くひくくした、その最初さいしょの日ひから、あなたの言葉ことばは聞き届けききとどけられていた。わたしは、その言葉ことばのために来きたのだ。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書3:5 すると、ニネベの人々ひとびとは神かみを信しんじた。彼かれらは断食だんじきを呼よびかけ、身分みぶんの高たかい者ものから低ひくい者ものまで、みな粗布あらぬのを身みにまとった。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:6 神かみは立たって地ちを測はかり、見渡みわたして国々くにぐにを揺ゆり動うごかす。すると、とこしえの山々やまやまは砕くだけ、永遠えいえんの丘おかは低くひくくひれ伏ふす。神かみの道みちはとこしえに続つづく。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ18:4 だから、この子こどものように自分じぶんを低くひくくする人ひとが、天てんの国くにでいちばん偉えらいのだ。

マタイ23:12 だれでも自分じぶんを高たかくする者ものは低くひくくされ、自分じぶんを低くひくくする者ものは高たかくされる。

ルカによる福音書(6か所)

ルカ1:48 神かみは、身分みぶんの低ひくいこのわたしに目めを留とめてくださったのだから。今いまからは、どの時代じだいの人ひともわたしを幸しあわせな者ものと呼よぶでしょう。

ルカ1:52 権力けんりょくを持もつ者ものを王座おうざから引ひきずり降おろし、身分みぶんの低ひくい人ひとを高たかく引ひき上あげました。

ルカ3:5 谷たにはすべて埋うめられ、山やまや丘おかはすべて低くひくくされる。曲まがった道みちはまっすぐになり、でこぼこの道みちは平たいらになる。

ルカ14:11 だれでも自分じぶんを高たかくする者ものは低くひくくされ、自分じぶんを低くひくくする者ものは高たかくされるのだから。」

ルカ18:14 言いっておく。神かみに正ただしいと認みとめられて家いえに帰かえったのは、この人ひとのほうで、あのファリサイ派はの人ひとではない。自分じぶんを高たかくする人ひとはみな低くひくくされ、自分じぶんを低くひくくする人ひとは高たかくされるのだ。」

ルカ19:3 彼かれはイエスがどんな人ひとか、ひと目め見みようとした。でも背せが低ひくかったので、人ひとごみにさえぎられて見みることができなかった。

使徒行伝(3か所)

使徒8:10 身分みぶんの低ひくい者ものから高たかい者ものまで、みんなが彼かれに注目ちゅうもくし、「この人ひとこそ、『偉大いだいな力ちから』と呼よばれる神かみの力ちからだ」と言いっていた。

使徒8:33 彼かれは低くひくくされ、正ただしい裁さばきも奪うばわれた。彼かれの世代せだいのことを、だれが語かたり伝つたえられるだろう。彼かれのいのちが、地上ちじょうから取とり去さられるのだから。」

使徒26:22 しかし、わたしは今日きょうまで神かみの助たすけをいただいて、こうして立たっています。そして、身分みぶんの低ひくい人ひとにも高たかい人ひとにも証あかしをしてきました。わたしが語かたるのは、預言よげん者しゃたちやモーセが、これから起おこると告つげていたこと以外いがいの何なにものでもありません。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ12:16 互たがいに同おなじ思おもいを持もちなさい。高たかいことを望のぞまず、かえって身分みぶんの低ひくい人ひとたちと一緒いっしょに歩あゆみなさい。自分じぶんは賢かしこいなどと思おもい上あがってはいけない。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一1:28 神かみは、世よの中なかで身分みぶんが低ひくいとされ、見下みくだされているもの、取とるに足たらないものを選えらばれた。ひとかどのものとされているものを、無力むりょくにするためだ。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二11:7 それとも、わたしは罪つみを犯おかしたのだろうか。あなたがたを高たかく引ひき上あげようとして、自分じぶんを低くひくくしたことが。神かみの福音ふくいんを無償むしょうであなたがたに伝つたえたのだから。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ4:9 この「昇のぼった」という言葉ことばは、その方かたがまず地ちの低ひくいところにまで下くだったということでなくて、何なんを意味いみするだろうか。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ2:8 自分じぶんを低くひくくして、死しに至いたるまで従したがいました。しかも、十字じゅうじ架かの上うえでの死しにまで。

ヘブル人への手紙(3か所)

ヘブル2:7 あなたは彼かれを、天使てんしたちより少すこしの間あいだだけ低ひくいものとした。そして栄光えいこうと誉ほまれの冠かんむりを彼かれにかぶせ、

ヘブル2:9 でも、わたしたちが見みているのはイエスだ。天使てんしたちより少すこしの間あいだだけ低ひくいものとされたイエスが、死しの苦くるしみを受うけたことによって、今いまは栄光えいこうと誉ほまれの冠かんむりをかぶせられている。神かみの恵めぐみによって、すべての人ひとのために死しを味あじわうためだった。

ヘブル7:7 だれもが認みとめるとおり、より低ひくい者ものが、より高たかい者ものから祝福しゅくふくを受うける。

ヤコブの手紙(2か所)

ヤコブ1:9 身分みぶんの低ひくい兄弟きょうだい姉妹しまいは、自分じぶんが高たかく上あげられていることを誇ほこりなさい。

ヤコブ1:10 逆ぎゃくに、豊ゆたかな人ひとは、自分じぶんが低くひくくされることを誇ほこりなさい。豊ゆたかな人ひとは、草くさの花はなのように消きえていくからだ。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一5:6 だから、神かみの力強ちからづよい御み手ての下もとで、自分じぶんを低くひくくしなさい。そうすれば、神かみは時ときが来くれば、あなたたちを高たかく上あげてくださる。

ヨハネの黙示録(4か所)

黙示録11:18 諸国しょこくの民たみは怒いかり狂くるいました。しかし、今いまやあなたの怒いかりの時ときが来きました。死しんだ者ものたちがさばかれる時とき、あなたのしもべである預言よげん者しゃたち、聖せいなる人々ひとびと、そしてあなたの名なを畏おそれる者ものたちに、身分みぶんの低ひくい者ものにも高たかい者ものにも報むくいが与あたえられる時ときです。また、地ちを滅ほろぼす者ものたちを滅ほろぼす時ときが来きたのです。」

黙示録13:16 また、身分みぶんの低ひくい者ものも高たかい者ものも、富とむ者ものも貧まずしい者ものも、自由じゆうな人ひとも奴隷どれいも、すべての人ひとの右手みぎてか額がくに刻印こくいんを受うけさせた。

黙示録19:18 王おうたちの肉にく、指揮しき官かんたちの肉にく、勇士ゆうしたちの肉にく、馬うまと乗のり手てたちの肉にくを食たべるためだ。自由じゆうな者ものも奴隷どれいも、身分みぶんの低ひくい者ものも高たかい者ものも、すべての人ひとの肉にくを食たべるためだ。」

黙示録20:12 そして、わたしは死者ししゃたちが、身分みぶんの高たかい者ものも低ひくい者ものも、王座おうざの前まえに立たっているのを見みた。いくつかの書物しょもつが開ひらかれ、もう一ひとつの書物しょもつ、つまりいのちの書しょも開ひらかれた。死者ししゃたちは、その書物しょもつに記しるされていることに従したがい、それぞれの行おこないに応おうじて裁さばかれた。

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