「伸びる」(のびる)が出てくる聖書の箇所

「伸びる」(のびる)は日常訳第1版の42か所(旧約39・新約3)に出てきます。「のびる」「延びる」も含みます。口語訳では26か所。

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創世記(2か所)

創世記41:5 彼かれはまた眠ねむり、二に度ど目めの夢ゆめを見みた。すると、一いち本ぽんの茎くきから、太ふとった良よい七ななつの穂ほが伸のびてきた。

創世記49:22 ヨセフは実みを結むすぶ若木わかぎ。泉いずみのほとりに立たつ、実みを結むすぶ若木わかぎ。その枝えだは石垣いしがきを越こえて伸のびていく。

レビ記(1か所)

レビ記22:23 手足てあしが伸のびすぎたり、縮ちぢんで足たりなかったりする牛うしや羊ひつじは、進すすんでささげる物ものとしてはささげてもよい。しかし、誓ちかいを果はたすためのささげ物ものとしては受うけ入いれられない。

民数記(2か所)

民数記34:4 境界きょうかい線せんはそこから南みなみに回まわってアクラビムの坂さかへ向むかい、ツィンを通とおり過すぎる。そしてカデシュ・バルネアの南みなみに達たっする。さらにハツァル・アダルへ延のび、アツモンを通とおり過すぎる。

民数記34:9 境界きょうかい線せんはジフロンへ延のび、その終おわりはハツァル・エナンに達たっする。これがあなたたちの北きたの境界きょうかいだ。

ヨシュア記(6か所)

ヨシュア記15:9 境さかいはその山やまの頂いただきから、ネフトアの泉いずみの水みずへと伸のび、エフロン山やまの町々まちまちに出でる。そして境さかいはバアラ、つまりキルヤト・エアリムへと伸のびていく。

ヨシュア記15:11 さらに境さかいはエクロンの北きたの尾根おねに出でて、シコロンへと伸のび、バアラ山やまを通とおってヤブネエルに出でる。この境さかいは海うみで終おわる。

ヨシュア記16:6 その境界きょうかいは、西にしの地中ちちゅう海かいへと延のびていく。北側きたがわにはミクメタトがある。境界きょうかいはそこから東ひがしへ折おれ、タアナト・シロに至いたり、その東側ひがしがわを通とおってヤノアハへと続つづく。

ヨシュア記16:8 タプアからは西にしへと延のび、カナの谷たにに至いたって、地中ちちゅう海かいで終おわる。これが、エフライム族ぞくが氏族しぞくごとに受うけ継ついだ土地とちである。

ヨシュア記17:7 マナセの境界きょうかい線せんは、アシェルからシェケムの東ひがしにあるミクメタトまで伸のびていた。そこから境界きょうかい線せんは南みなみへ進すすみ、エン・タプアに住すむ人々ひとびとのところまで達たっした。

ヨシュア記19:34 境界きょうかい線せんはそこから西にしに折おれてアズノト・タボルに向むかい、さらにフコクへと延のびていた。南みなみでゼブルンに接せっし、西にしでアシェルに接せっし、日ひの昇のぼる東ひがしではヨルダン川かわに接せっしていた。

士師記(2か所)

士師記1:36 アモリ人にんの境界きょうかいは、アクラビムの坂さかから、セラを越こえて、さらに上うえの方ほうへと延のびていた。

士師記16:22 しかし、そり落おとされたサムソンの髪かみは、また伸のび始はじめていた。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二10:5 このことがダビデに伝つたえられると、彼かれは使者ししゃを送おくって彼かれらを迎むかえさせた。この人ひとたちは深ふかく辱はずかしめられていたからである。王おうは言いった。「ひげが伸のびるまでエリコにとどまり、それから帰かえって来きなさい。」

列王紀下(1か所)

列王紀下20:10 ヒゼキヤは答こたえた。「影かげが十じゅう段だんのびるのは簡単かんたんなことです。そうではなく、影かげが十じゅう段だん後戻あともどりするようにしてください。」

ヨブ記(1か所)

ヨブ記29:19 わたしの根ねは水みずのほとりにまで伸のび、露ろは夜通よどおしわたしの枝えだにおりる。

詩篇(2か所)

詩篇102:11 わたしの日々ひびは、のびて消きえていく影かげのよう。わたしは草くさのように枯かれていく。

詩篇129:6 屋根やねに生はえた草くさのようにしてください。まだ伸のびないうちに枯かれてしまう草くさのように。

箴言(1か所)

箴言3:2 そうすれば、あなたの日々ひびは長ながく伸のび、生いきる年月としつきが増まし、平安へいあんが加くわえられるからだ。

雅歌(1か所)

雅歌4:13 きみから伸のびる若枝わかえだは、ざくろの実みのる園その。最高さいこうの実みがなり、ヘンナとナルドの花はなが咲さく。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書16:8 ヘシュボンの畑はたけは枯かれ、シブマのぶどうの木きも枯かれた。その見事みごとな枝えだを、諸国しょこくの支配しはい者しゃたちが折おり倒たおしたのだ。その枝えだはヤゼルまで届とどき、荒あれ野のへと広ひろがり、若枝わかえだは伸のびて、海うみの向むこうにまで達たっしていた。

イザヤ書18:5 刈かり入いれの前まえ、花はなが散ちって、その花はなが実みのって熟じゅくしかけたぶどうになるころ、主しゅは剪定せんていばさみでその若枝わかえだを切きり落おとし、伸のびた枝えだを取とり払はらい、切きり捨すてる。

イザヤ書37:27 そこに住すむ人々ひとびとは力ちからを失うしない、おびえて恥はじをかいた。彼かれらは野のの草くさや、若わかい緑みどりの芽めのようなもの。屋根やねに生はえた草くさや、伸のびる前まえに枯かれてしまう作物さくもつのようなものだ。

イザヤ書44:4 すると彼かれらは、草くさの中なかで伸のびる若木わかぎのように、水辺みずべに立たつ柳やなぎのように育そだっていく。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書5:10 彼女かのじょのぶどう畑はたけの畝うねに上のぼって荒あらせ。だが、絶たやし尽つくしてはならない。伸のびた枝えだを取とり払はらえ。それらは主しゅのものではないからだ。

エレミヤ書6:4 「彼女かのじょに向むかって、戦たたかいの支度したくをせよ。立たて、真昼まひるのうちに攻せめ上のぼろう。」「ああ、残念ざんねんだ。日ひが傾かたむいてしまった。夕方ゆうがたの影かげが伸のびてきた。」

エレミヤ書31:39 測はかり縄なわはさらにまっすぐ、ガレブの丘おかの方ほうまで延のび、それからゴアへと回まわっていく。

エゼキエル書(7か所)

エゼキエル書1:23 その大空おおぞらの下もとで、翼つばさはまっすぐに伸のび、互たがいに向むき合あっていた。それぞれ二ふたつの翼つばさで片側かたがわのからだをおおい、もう二ふたつの翼つばさで反対はんたい側がわのからだをおおっていた。

エゼキエル書16:7 わたしはあなたを、野のの草くさのようにすくすく育そだてた。あなたは大おおきくなり、成長せいちょうして、美うつくしい年としごろになった。胸むねはふくらみ、髪かみは伸のびた。それでも、あなたは裸はだかのまま、何なんも身みにつけていなかった。

エゼキエル書19:11 そこには、支配しはい者しゃの杖つえとなる強つよい枝えだがあった。その丈たけは高たかく伸のびて、茂しげった枝々えだえだの上うえにそびえ立たち、たくさんの枝えだをつけた高たかさで人目ひとめを引ひいた。

エゼキエル書31:5 こうしてこの木きの丈たけは、野ののどの木きよりも高たかくなった。豊ゆたかな水みずを受うけて枝えだを伸のばし、大枝おおえだは数すうを増まし、小枝こえだは長ながく伸のびていった。

エゼキエル書31:7 その大おおきさと、長ながく伸のびた枝えだゆえに、この木きは美うつくしかった。その根ねが豊ゆたかな水みずにまで届とどいていたからだ。

エゼキエル書45:7 君主くんしゅには、聖せいなるささげ物ものの地ちと町まちの所有しょゆう地ちの両側りょうがわの土地とちを与あたえる。それは聖せいなる地ちと町まちの地ちに接せっし、西側にしがわは西にしの端はしまで、東側ひがしがわは東ひがしの端はしまで伸のびる。その長ながさは、部族ぶぞくの割わり当あて地ちの一ひとつと同おなじで、西にしの境界きょうかいから東ひがしの境界きょうかいにまで及およぶ。

エゼキエル書47:17 境界きょうかいは海うみからハツァル・エノンまで延のび、ダマスコの境界きょうかいに沿そい、その北きたにはハマトの領域りょういきがある。これが北側きたがわだ。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書4:33 その瞬間しゅんかん、この言葉ことばはネブカドネザルの上うえに実現じつげんした。彼かれは人々ひとびとの中なかから追おい出だされ、牛うしのように草くさを食たべ、体からだは天てんからの露ろに濡ぬれた。そしてついに、髪かみの毛けは鷲わしの羽はねのように伸のび、爪つめは鳥とりのかぎ爪づめのようになった。

ダニエル書8:3 わたしが目めを上あげて見みると、川かわのほとりに一いち頭とうの雄羊おひつじが立たっていた。その羊ひつじには二に本ぽんの角つのがあった。角つのはどちらも長ながかったが、片方かたほうがもう片方かたほうより長ながく、その長ながいほうがあとから伸のびてきたものだった。

ダニエル書8:9 そのうちの一いち本ぽんから、また別べつの小ちいさな角つのが生はえてきた。それは南みなみへ、東ひがしへ、そして美うつくしい国くにへと、ぐんぐん伸のびて大おおきくなっていった。

ホセア書(1か所)

ホセア書14:6 その若枝わかえだは伸のびひろがり、その美うつくしさはオリーブの木きのように、その香かおりはレバノンのようになる。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書4:6 すると、神かみである主しゅは一いち本ぽんの植物しょくぶつを用意よういした。それはヨナの上うえに伸のびて、彼かれの頭あたまに日陰ひかげを作つくり、彼かれを不快ふかいさから救すくうためだった。ヨナはその植物しょくぶつを見みて、とても喜よろこんだ。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ13:7 ほかの種たねはいばらの中なかに落おちた。すると、いばらが伸のびてきて、その種たねをふさいでしまった。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ4:7 ほかの種たねは、いばらの中なかに落おちた。すると、いばらが伸のびてきてふさいでしまい、実みを結むすばなかった。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ8:7 別べつの種たねはいばらの真まん中なかに落おちた。いばらも一緒いっしょに伸のびてきて、その種たねをふさいでしまった。

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