「伸びる」(のびる)が出てくる聖書の箇所

「伸びる」(のびる)は口語訳の26か所(旧約23・新約3)に出てきます。「のびる」「延びる」も含みます。日常訳第1版では42か所。

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ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記13:3 エジプトの東ひがしのシホルから北きたにのびて、カナンびとに属ぞくするといわれるエクロンの境さかいまでの地ち、ペリシテびとの五ご人にんの君きみたちの地ち、すなわち、ガザ、アシドド、アシケロン、ガテ、およびエクロン。

ヨシュア記16:1 ヨセフの子孫しそんが、くじによって獲えた地ちの境さかいは、エリコのほとりのヨルダン、すなわちエリコの水みずの東ひがしから起おこって、荒野こうやに延のび、エリコから山地さんちに上のぼっている荒野あらのを経へて、ベテルに至いたり、

ヨシュア記17:7 マナセの獲えた地ちの境さかいは、アセルからシケムの東ひがしのミクメタテに及および、その境さかいは南みなみに延のびて、エンタップアの住民じゅうみんに達たっする。

士師記(1か所)

士師記16:22 その髪かみの毛けはそり落おとされた後あと、ふたたび伸のび始はじめた。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一28:20 そのときサウルは、ただちに、地ちに伸のび、倒たおれ、サムエルの言葉ことばのために、ひじょうに恐おそれ、またその力ちからはうせてしまった。その一日ついたち一夜いちや、食物しょくもつをとっていなかったからである。

箴言(1か所)

箴言27:25 草くさが刈かり取とられ、新あたらしい芽めがのび、山やまの牧草ぼくそうも集あつめられると、

イザヤ書(2か所)

イザヤ書10:10 わが手ては偶像ぐうぞうに仕つかえる国々くにぐにに伸のびた。その彫ほった像ぞうはエルサレムおよびサマリヤのものにまさっていた。

イザヤ書13:22 ハイエナはその城しろの中なかで鳴なき、山犬やまいぬは楽たのしい宮殿きゅうでんでほえる。その時ときの来くるのは近ちかい、その日ひは延のびることがない。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書31:39 測はかりなわはそれよりも遠とおくまっすぐに延のびて、ガレブの丘おかに達たっし、ゴアのほうに向むかう。

エレミヤ書48:32 シブマのぶどうの木きよ、わたしはヤゼルのために泣なくのにまさっておまえのために泣なく。おまえのつるは延のびて海うみを越こえ、ヤゼルに及およんだ。おまえの夏なつの実じつと、その収穫しゅうかくを滅ほろぼす者ものが襲おそってきた。

エゼキエル書(12か所)

エゼキエル書12:22 「人ひとの子こよ、イスラエルの地ちについて、あなたがたが『日ひは延のび、すべての幻まぼろしはむなしくなった』という、このことわざはなんであるか。

エゼキエル書12:25 しかし主しゅなるわたしは、わが語かたるべきことを語かたり、それは必かならず成就じょうじゅする。決けっして延のびることはない。ああ、反逆はんぎゃくの家いえよ、あなたの日ひにわたしはこれを語かたり、これを成就じょうじゅすると、主しゅなる神かみは言いわれる」。

エゼキエル書12:28 それゆえ、彼かれらに言いえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしの言葉ことばはもはや延のびない。わたしの語かたる言葉ことばは成就じょうじゅすると、主しゅなる神かみは言いわれる」。

エゼキエル書31:5 これによってそのたけは、野ののすべての木きよりも高たかくなり、その育そだつとき多おおくの水みずのために枝葉えだはは茂しげり、枝えだは伸のび、

エゼキエル書48:1 イスラエルの部族ぶぞくの名なは次つぎのとおりである。北きたの果はてからヘテロンの道みちを経へて、ハマテの入口いりぐちに至いたり、ハマテに相対そうたいするダマスコの北きたの境さかいにあるハザル・エノンに及および、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほう、これがダンの分ぶんである。

エゼキエル書48:2 ダンの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほう、これがアセルの分ぶんである。

エゼキエル書48:3 アセルの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほう、これがナフタリの分ぶんである。

エゼキエル書48:4 ナフタリの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほう、これがマナセの分ぶんである。

エゼキエル書48:5 マナセの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほう、これがエフライムの分ぶんである。

エゼキエル書48:6 エフライムの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほう、これがルベンの分ぶんである。

エゼキエル書48:7 ルベンの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほう、これがユダの分ぶんである。

エゼキエル書48:8 ユダの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほうは、あなたがたのささげる献納けんのう地ちとせよ。その幅はばは二に万まん五千ごせんキュビト、その東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる長ながさは、部族ぶぞくの一ひとつの分ぶんに同おなじで、聖せい所しょはその中なかにある。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書8:3 わたしが目めをあげて見みると、川かわの岸きしに一いち匹ひきの雄羊おひつじが立たっていた。これに二ふたつの角かどがあって、その角かどは共ともに長ながかったが、一ひとつの角かどは他たの角かどよりも長ながかった。その長ながいのは後あとに伸のびたのである。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ13:7 ほかの種たねはいばらの地ちに落おちた。すると、いばらが伸のびて、ふさいでしまった。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ4:7 ほかの種たねはいばらの中なかに落おちた。すると、いばらが伸のびて、ふさいでしまったので、実じつを結むすばなかった。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ2:52 イエスはますます知恵ちえが加くわわり、背せたけも伸のび、そして神かみと人ひとから愛あいされた。

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