「亜麻」(あま)が出てくる聖書の箇所

「亜麻」(あま)は口語訳の45か所(旧約45・新約0)に出てきます。日常訳第1版では14か所。

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出エジプト記(32か所)

出エジプト9:31 ――亜麻あまと大麦おおむぎは打うち倒たおされた。大麦おおむぎは穂ほを出だし、亜麻あまは花はなが咲さいていたからである。

出エジプト25:4 青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんし、やぎの毛糸けいと、

出エジプト26:1 あなたはまた十じゅう枚まいの幕まくをもって幕屋まくやを造つくらなければならない。すなわち亜麻あまの撚糸ねんし、青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いとで幕まくを作つくり、巧たくみなわざをもって、それにケルビムを織おり出ださなければならない。

出エジプト26:31 また青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで垂幕たれまくを作つくり、巧たくみなわざをもって、それにケルビムを織おり出ださなければならない。

出エジプト26:36 あなたはまた天幕てんまくの入口いりぐちのために青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで、色いろとりどりに織おったとばりを作つくらなければならない。

出エジプト27:9 あなたはまた幕屋まくやの庭にわを造つくり、両側りょうがわでは庭にわのために長ながさ百ひゃくキュビトの亜麻あまの撚糸ねんしのあげばりを設もうけ、その一方いっぽうに当あてなければならない。

出エジプト27:16 庭にわの門もんのために青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで、色いろとりどりに織おった長ながさ二十にじゅうキュビトのとばりを設もうけなければならない。その柱はしらは四よんつ、その座ざも四よんつ。

出エジプト27:18 庭にわの長ながさは百ひゃくキュビト、その幅はばは五十ごじゅうキュビト、その高たかさは五ごキュビトで、亜麻あまの撚糸ねんしの布ぬのを掛かけめぐらし、その座ざを青銅せいどうにしなければならない。

出エジプト28:5 彼かれらは金糸きんし、青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしを受うけ取とらなければならない。

出エジプト28:6 そして彼かれらは金糸きんし、青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしを用もちい、巧たくみなわざをもってエポデを作つくらなければならない。

出エジプト28:8 エポデの上うえで、これをつかねる帯おびは、同おなじきれでエポデの作つくりのように、金糸きんし、青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで作つくらなければならない。

出エジプト28:15 あなたはまたさばきの胸当むねあてを巧たくみなわざをもって作つくり、これをエポデの作つくりのように作つくらなければならない。すなわち金糸きんし、青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで、これを作つくらなければならない。

出エジプト28:39 あなたは亜麻あま糸いとで市松いちまつ模様もように下した服ふくを織おり、亜あ麻布あざぶで、ずきんを作つくり、また、帯おびを色いろとりどりに織おって作つくらなければならない。

出エジプト35:6 青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あま糸いと、やぎの毛糸けいと。

出エジプト35:23 すべて青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あま糸いと、やぎの毛糸けいと、あかね染そめの雄羊おひつじの皮かわ、じゅごんの皮かわを持もっている者ものは、それを携たずさえてきた。

出エジプト35:25 また、すべて心こころに知恵ちえある女おんなたちは、その手てをもって紡つむぎ、その紡つむいだ青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あま糸いとを携たずさえてきた。

出エジプト35:35 主しゅは彼かれらに知恵ちえの心こころを満みたして、諸種しょしゅの工作こうさくをさせられた。すなわち彫刻ちょうこく、浮うき織おりおよび青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あま糸いとの縫取ぬいとり、また機織はたおりなど諸種しょしゅの工作こうさくをさせ、工夫くふうを凝こらして巧たくみなわざをさせられた。

出エジプト36:8 すべて工作こうさくをする者もののうちの心こころに知恵ちえある者ものは、十じゅう枚まいの幕まくで幕屋まくやを造つくった。すなわち亜麻あまの撚糸ねんし、青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いとで造つくり、巧たくみなわざをもって、それにケルビムを織おり出だした。

出エジプト36:35 また青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで、垂幕たれまくを作つくり、巧たくみなわざをもって、それにケルビムを織おり出だした。

出エジプト36:37 また幕屋まくやの入口いりぐちのために青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで、色いろとりどりに織おったとばりを作つくった。

出エジプト38:9 また庭にわを造つくった。その南側みなみがわのために百ひゃくキュビトの亜麻あまの撚糸ねんしの庭にわのあげばりを設もうけた。

出エジプト38:16 庭にわの周囲しゅういのあげばりはみな亜麻あまの撚糸ねんしである。

出エジプト38:18 庭にわの門もんのとばりは青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで、色いろとりどりに織おったものであった。長ながさは二十にじゅうキュビト、幅はばなる高たかさは五ごキュビトで、庭にわのあげばりと等ひとしかった。

出エジプト38:23 ダンの部族ぶぞくに属ぞくするアヒサマクの子こアホリアブは彼かれと共ともにあって彫刻ちょうこく、浮うき織おりをなし、また青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あま糸いとで、縫取ぬいとりをする者ものであった。

出エジプト39:2 また金糸きんし、青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしでエポデを作つくった。

出エジプト39:3 また金かねを打うち延のべて板いたとし、これを切きって糸いととし、青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしに交まじえて、巧たくみな細工さいくとした。

出エジプト39:5 エポデの上うえで、これをつかねる帯おびは、同おなじきれで、同おなじように、金糸きんし、青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで作つくった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト39:8 また胸当むねあてを巧たくみなわざをもって、エポデの作つくりのように作つくった。すなわち金糸きんし、青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで作つくった。

出エジプト39:24 上じょう服ふくのすそには青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで、ざくろを作つくりつけ、

出エジプト39:27 またアロンとその子こたちのために、亜麻あま糸いとで織おった下か服ふくを作つくり、

出エジプト39:28 亜あ麻布あざぶで帽子ぼうしを作つくり、亜あ麻布あざぶで麗うるわしい頭布かふぃやを作つくり、亜麻あまの撚糸ねんしの布ぬので、下したばきを作つくり、

出エジプト39:29 亜麻あまの撚糸ねんしおよび青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いとで、色いろとりどりに織おった帯おびを作つくった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記(4か所)

レビ記13:47 また衣服いふくにらい病びょうの患部かんぶが生しょうじた時ときは、それが羊毛ようもうの衣服いふくであれ、亜麻あまの衣服いふくであれ、

レビ記13:48 あるいは亜麻あままたは羊毛ようもうの縦糸たていとであれ、横糸よこいとであれ、あるいは皮かわであれ、皮かわで作つくったどのような物ものであれ、

レビ記13:52 彼かれはその患部かんぶのある衣服いふく、あるいは羊毛ようもう、または亜麻あまの縦糸たていと、または横糸よこいと、あるいはすべて皮かわで作つくった物ものを焼やかなければならない。これは悪性あくせいのらい病びょうであるから、その物ものを火ひで焼やかなければならない。

レビ記13:59 これは羊毛ようもうまたは亜麻あまの衣服いふく、あるいは縦糸たていと、あるいは横糸よこいと、あるいはすべて皮かわで作つくった物ものに生しょうじるらい病びょうの患部かんぶについて、それを清きよい物ものとし、または汚よごれた物ものとするためのおきてである。

申命記(1か所)

申命記22:11 羊毛ようもうと亜麻あま糸いとを混まぜて織おった着物きものを着きてはならない。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記2:6 その実じつ、彼女かのじょはすでに彼かれらを連つれて屋根やねにのぼり、屋上おくじょうに並ならべてあった亜麻あまの茎くきの中なかに彼かれらを隠かくしていたのである。

士師記(4か所)

士師記14:12 サムソンは彼かれらに言いった、「わたしはあなたがたに一ひとつのなぞを出だしましょう。あなたがたがもし七なな日かのふるまいのうちにそれを解といて、わたしに告つげることができたなら、わたしはあなたがたに亜麻あまの着物きもの三十さんじゅうと、晴はれ着ぎ三十さんじゅうをさしあげましょう。

士師記14:13 しかしあなたがたが、それをわたしに告つげることができなければ、亜麻あまの着物きもの三十さんじゅうと晴はれ着ぎ三十さんじゅうをわたしにくれなければなりません」。彼かれらはサムソンに言いった、「なぞを出だしなさい。わたしたちはそれを聞きききましょう」。

士師記15:14 サムソンがレヒにきたとき、ペリシテびとは声こえをあげて、彼かれに近ちかづいた。その時とき、主しゅの霊れいが激はげしく彼かれに臨のぞんだので、彼かれの腕うでにかかっていた綱つなは火ひに焼やけた亜麻あまのようになって、そのなわめが手てから解とけて落おちた。

士師記16:9 女おんなはかねて奥おくのへやに人ひとを忍しのばせておいて、サムソンに言いった、「サムソンよ、ペリシテびとがあなたに迫せまっています」。しかしサムソンはその弓弦ゆづるを、あたかも亜麻あま糸いとが火ひにあって断たたたれるように断たち切きった。こうして彼かれの力ちからの秘密ひみつは知しれなかった。

歴代志下(2か所)

歴代志下2:14 彼かれはダンの子孫しそんである女おんなを母ははとし、ツロの人ひとを父ちちとし、金銀きんぎん、青銅せいどう、鉄てつ、石いし、木きの細工さいくおよび紫糸むらさきいと、青糸せいし、亜麻あま糸いと、緋ひ糸いとの織物おりものにくわしく、またよくもろもろの彫刻ちょうこくをし、意匠いしょうを凝こらしてもろもろの工作こうさくをします。彼かれを用もちいてあなたの工人こうじんおよびあなたの父ちち、わが主しゅダビデの工人こうじんと一緒いっしょに働はたらかせなさい。

歴代志下3:14 ソロモンはまた青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いとおよび亜麻あま糸いとで垂幕たれまくを造つくり、その上うえにケルビムの縫ぬい取とりを施ほどこした。

箴言(1か所)

箴言31:13 彼女かのじょは羊ひつじの毛けや亜麻あまを求もとめて、手てずから望のぞみのように、それを仕上しあげる。

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