出エジプト記 9章31節(出エジプト9:31)
この節を含む箇所第七の災い 雹出エジプト9:13-3531 ――亜麻と大麦は打ち倒された。大麦は穂を出し、亜麻は花が咲いていたからである。
前後の聖句(9章29–33節)
29 モーセは彼に言った、「わたしは町を出ると、すぐ、主にむかってわたしの手を伸べひろげます。すると雷はやみ、雹はもはや降らなくなり、あなたは、地が主のものであることを知られましょう。
30 しかし、あなたとあなたの家来たちは、なお、神なる主を恐れないことを、わたしは知っています」。
31 ――亜麻と大麦は打ち倒された。大麦は穂を出し、亜麻は花が咲いていたからである。
32 小麦とスペルタ麦はおくてであるため打ち倒されなかった。――
33 モーセはパロのもとを去り、町を出て、主にむかって手を伸べひろげたので、雷と雹はやみ、雨は地に降らなくなった。