「並べる」(ならべる)が出てくる聖書の箇所

「並べる」(ならべる)は日常訳第1版の44か所(旧約43・新約1)に出てきます。「ならべる」も含みます。口語訳では16か所。

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創世記(4か所)

創世記18:8 アブラハムは凝乳ぎょうにゅうと乳ちち、それに調理ちょうりした子牛こうしを取とって、彼かれらの前まえに並ならべた。そして木きの下もとで彼かれらのそばに立たち、給仕きゅうじした。こうして彼かれらは食事しょくじをした。

創世記22:9 彼かれらは、神かみが示ししめした場所ばしょに着ついた。アブラハムはそこに祭壇さいだんを作つくり、たきぎを並ならべた。そして息子むすこのイサクを縛しばり、祭壇さいだんのたきぎの上うえに載のせた。

創世記24:33 そして彼かれの前まえに食事しょくじが並ならべられた。でも彼かれは言いった。「用件ようけんをお話はなしするまでは、食たべません。」ラバンは言いった。「どうぞ、話はなしてください。」

創世記25:13 イシマエルの子こどもたちの名前なまえを、生うまれた順じゅんに並ならべると次つぎのとおりだ。長男ちょうなんはネバヨテ。続つづいてケダル、アドベエル、ミブサム、

出エジプト記(11か所)

出エジプト20:23 あなたたちは、わたしと並ならべて銀ぎんの神々かみがみを造つくってはならない。金かねの神々かみがみも、自分じぶんのために造つくってはならない。

出エジプト26:18 幕屋まくやのために板いたを作つくりなさい。南側みなみがわには二十にじゅう枚まいの板いたを並ならべる。

出エジプト26:20 幕屋まくやのもう一方いっぽうの側がわ、北側きたがわにも二十にじゅう枚まいの板いたを並ならべる。

出エジプト28:17 そこに宝石ほうせきをはめ込こみ、四よん列れつに並ならべる。第だい一いち列れつは、ルビー、トパーズ、エメラルド。

出エジプト28:21 宝石ほうせきは十じゅう二に個こ。イスラエルの息子むすこたちの名なにそって、一ひとつずつ並ならべる。印章いんしょうを彫ほるように、十じゅう二にの部族ぶぞくそれぞれの名なを、一ひとつの石いしに一ひとつずつ刻きざむ。

出エジプト36:23 幕屋まくやのために板いたを作つくり、南側みなみがわには二十にじゅう枚まいの板いたを並ならべた。

出エジプト39:25 彼かれらは純金じゅんきんで鈴すずを作つくった。そして上着うわぎのすそのざくろとざくろの間あいだに、その鈴すずを取とりつけた。すそをぐるりと囲かこむように、ざくろの間あいだに並ならべたのである。

出エジプト39:26 鈴すず、ざくろ、鈴すず、ざくろと、上着うわぎのすそをぐるりと囲かこむように交互こうごに並ならべた。務つとめを行おこなうときに着きるためである。主しゅがモーセに命めいじたとおりだった。

出エジプト39:37 純金じゅんきんの燭台しょくだいとそのともし火皿ひざら、つまり一いち列れつに並ならべるともし火皿ひざらと、そのすべての付属ふぞく品ひん、そして明あかりのための油あぶら。

出エジプト40:4 そして机つくえを運はこび入いれ、その上うえに並ならべるものを整ととのえなさい。さらに燭台しょくだいを運はこび入いれ、そのともし火びをともしなさい。

出エジプト40:23 そしてその上うえに、主しゅの前まえにパンを整ととのえて並ならべた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりであった。

レビ記(5か所)

レビ記1:7 祭司さいしアロンの子こらは祭壇さいだんに火ひを置おき、その火ひの上うえに薪たきぎを並ならべる。

レビ記1:8 そして祭司さいしであるアロンの子こらは、その肉にくの部分ぶぶんと頭あたまと脂肪しぼうを、祭壇さいだんの火ひの上うえにある薪たきぎの上うえに並ならべる。

レビ記1:12 その人ひとはそれを部分ぶぶんごとに切きり分わけ、頭あたまと脂肪しぼうも分わける。祭司さいしはそれらを、祭壇さいだんの火ひの上うえにある薪たきぎの上うえに並ならべる。

レビ記6:12 祭壇さいだんの火ひは燃もやし続つづけ、消けしてはならない。祭司さいしは毎朝まいあさその上うえでたきぎを燃もやし、焼やき尽つくすささげ物ものを並ならべ、その上うえで交まじわりのささげ物ものの脂肪しぼうを焼やいて煙けむりにする。

レビ記24:6 それを二に列れつに、一いち列れつに六ろく個こずつ、主しゅの前まえにある純金じゅんきんの机つくえの上うえに並ならべる。

民数記(1か所)

民数記4:7 供そなえのパンを置おく机つくえの上うえには、青あおい布ぬのを広ひろげる。その上うえに皿さら、小鉢こばち、水差みずさし、それに注そそぎ物もののための壺つぼを並ならべる。いつも供そなえるパンも、その上うえに置おいておく。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記2:6 実じつは、彼女かのじょは二人ふたりを屋上おくじょうに上あげ、屋上おくじょうに並ならべてあった亜麻あまの茎くきの中なかに隠かくしていたのだった。

ヨシュア記7:23 彼かれらはそれを天幕てんまくの中なかから取とり出だし、ヨシュアとすべてのイスラエルの人々ひとびとのところへ持もって来きて、主しゅの前まえに並ならべた。

列王紀上(2か所)

列王紀上7:12 大おおきな中庭なかにわの周まわりには、切きり石いしを三さん段だん積つみ、その上うえにレバノン杉すぎの角材かくざいを一段いちだん並ならべてあった。主しゅの神殿しんでんの内庭うちにわも、神殿しんでんの玄関げんかんの間あいだも、同おなじ造つくりだった。

列王紀上18:33 彼かれはたきぎを並ならべ、雄牛おうしを切きり分わけて、そのたきぎの上うえに載のせた。そして言いった。「水みずを四よんつの水みずがめいっぱいに入いれて、いけにえとたきぎの上うえに注そそぎなさい。」

歴代志上(1か所)

歴代志上23:29 また、供そなえ物ものとして並ならべるパン、穀物こくもつのささげ物ものに使つかう上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな、種たねを入いれずに焼やいた薄うすいパン、鉄板てっぱんで焼やいたささげ物もの、油あぶらを練ねり込こんだささげ物ものを用意よういする仕事しごとも受うけ持もった。さらに、あらゆる分量ぶんりょうやサイズを量はかる仕事しごとも担当たんとうした。

歴代志下(3か所)

歴代志下2:4 ご覧らんのとおり、わたしはわたしの神かみ、主しゅの名なのために神殿しんでんを建たてようとしています。それを主しゅにささげ、御前ごぜんで香かおり高たかい香こうをたき、いつも供そなえのパンを並ならべ、朝あさごとに夕ゆうごとに、また安息あんそく日ひ、新月しんげつの祭まつり、わたしたちの神かみ、主しゅの定さだめの祭まつりごとに、焼やき尽つくすいけにえをささげるためです。これはイスラエルが永遠えいえんに守まもるべき定さだめです。

歴代志下13:11 彼かれらは毎朝まいあさ、毎晩まいばん、主しゅに焼やき尽つくすいけにえと香かおりのよい香こうをささげ、清きよいテーブルの上うえに供そなえのパンを並ならべ、金かねの燭台しょくだいとそのともし火びを毎晩まいばんともしている。わたしたちは、わたしたちの神かみである主しゅの務つとめをきちんと守まもっている。しかし、あなたがたは主しゅを捨すててしまった。

歴代志下26:23 ウジヤは先祖せんぞとともに眠ねむりについた。人々ひとびとは「彼かれは皮膚ひふ病びょうだから」と言いって、王おうたちの墓地ぼちの中なかにある畑はたけに、先祖せんぞと並ならべて葬ほうむった。そして息子むすこヨタムが代かわりに王おうとなった。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記13:18 見みよ、わたしはすでに自分じぶんの言い分いいぶんを並ならべ終おえた。わたしは自分じぶんが正ただしいと認みとめられると分わかっている。

ヨブ記16:4 わたしも、あなたたちと同おなじように語かたることはできる。もし立場たちばが逆ぎゃくで、あなたたちがわたしの側がわにいたら、わたしだって、言葉ことばを並ならべてあなたたちを責せめ、頭あたまを振ふって見みせることができるのだ。

ヨブ記23:4 わたしは神かみの前まえに自分じぶんの訴うったえを並ならべ、口くちいっぱいに言い分いいぶんを語かたるだろう。

ヨブ記36:16 神かみはあなたを苦くるしみから、束縛そくばくのない広々ひろびろとした場所ばしょへと導みちびき出だしてくださる。そこにはもう窮屈きゅうくつさはない。あなたの食卓しょくたくには、豊ゆたかな料理りょうりがあふれるほど並ならべられる。

詩篇(2か所)

詩篇50:21 あなたはこういうことをしてきた。それでもわたしは黙だまっていた。だからあなたは、わたしを自分じぶんと同おなじような者ものだと思おもい込こんだ。でも、わたしはあなたを問といただす。あなたの目めの前まえに、その罪つみを並ならべてみせる。

詩篇90:8 あなたはわたしたちの罪つみをご自分じぶんの前まえに並ならべ、隠かくされた過あやまちをみ顔かおの光ひかりの中なかにさらけ出だされた。

箴言(1か所)

箴言6:19 うそを並ならべる偽いつわりの証人しょうにん、兄弟きょうだいの間あいだに争あらそいをまき散ちらす者ものだ。

伝道の書(1か所)

伝道の書10:14 それでも愚おろか者ものは、いくらでも言葉ことばを並ならべる。これから何なんが起おこるかは、だれにもわからない。自分じぶんが去さったあとに何なんが起おこるかを、だれが教おしえられるだろう。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書32:7 ずるい者ものはどうか。その手口てぐちは悪わるいことばかりだ。うそを並ならべて貧まずしい人ひとを破滅はめつさせようとたくらみ、困こまっている人ひとが正ただしく訴うったえても、それをつぶそうとする。

イザヤ書46:5 あなたがたは、わたしをだれになぞらえ、だれと並ならべるのか。わたしをだれと比くらべて、似にていると言いうのか。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書35:5 わたしはレカブ人にん一族いちぞくの人ひとたちの前まえに、ぶどう酒しゅでいっぱいの鉢はちと杯さかずきを並ならべ、こう言いった。「さあ、ぶどう酒しゅを飲のんでください。」

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書21:22 彼かれの右手みぎてに、エルサレムを指さす占うらないの結果けっかが出でる。破は城じょう槌つちを据すえ、殺ころせと号令ごうれいをかけ、鬨ときの声こえを上あげ、城門じょうもんに向むけて破は城じょう槌つちを並ならべ、土塁どるいを盛もり、やぐらを築きずくためだ。

エゼキエル書45:6 町まちの所有しょゆう地ちとしては、幅はば五千ごせん、長ながさ二に万まん五千ごせんの地ちを、聖せいなるささげ物ものの地ちと並ならべて与あたえなさい。これはイスラエルの全ぜん家いえのものとなる。

ミカ書(1か所)

ミカ書2:11 もし誰だれかが、でたらめと嘘うそを並ならべて、「ぶどう酒しゅと強つよい酒さけについて預言よげんしてやろう」と言いったなら、この民たみはその男おとここそを、お気きに入はいりの預言よげん者しゃとしてありがたがるだろう。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ6:7 祈いのるときは、まわりの人ひとたちのようにダラダラと同おなじ言葉ことばをくり返かえしてはいけない。彼かれらは、たくさん言葉ことばを並ならべれば聞き入れききいれられると思おもっているのだ。

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