「わき出る」(わきでる)が出てくる聖書の箇所

「わき出る」(わきでる)は日常訳第1版の19か所(旧約17・新約2)に出てきます。「湧き出る」も含みます。口語訳では4か所。

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創世記(1か所)

創世記26:19 イサクのしもべたちが谷たにを掘ほってみると、そこにわき出でる水みずの井戸いどを掘ほり当あてた。

申命記(1か所)

申命記8:7 あなたの神かみ、主しゅは、あなたを良よい地ちに導みちびき入いれようとしておられる。そこは、谷たににも山やまにもわき出でて流ながれる川かわと、泉いずみと、地下ちか水すいのある地ち。

士師記(1か所)

士師記15:19 すると神かみは、レヒにあるくぼんだ地ちを裂さかれた。そこから水みずが湧わき出でた。サムソンはそれを飲のむと元気げんきを取とり戻もどし、生いき返かえった。だから彼かれはその泉いずみをエン・ハコレと名なづけた。それは今日きょうもレヒにある。

列王紀上(1か所)

列王紀上18:5 アハブはオバデヤに言いった。「国くにじゅうの水みずのわき出でるところと、すべての谷川たにがわを回まわってくれ。もしかしたら草くさが見みつかるかもしれない。そうすれば馬うまやらばを生いかしておけるし、家畜かちくを一いち頭とうも失うしなわずにすむ。」

列王紀下(1か所)

列王紀下2:21 エリシャは水みずの湧わき出でるところへ出でて行いき、そこに塩しおを投なげ入いれて言いった。「主しゅはこう言いわれる。わたしはこの水みずを良よくした。ここからもう、死しも流産りゅうざんも起おこらない。」

ヨブ記(2か所)

ヨブ記38:8 海うみが母ははの胎はらから吹ふき出だすように湧わき出でたとき、それを扉とびらで閉とじ込こめたのは誰だれだ。

ヨブ記38:16 あなたは海うみの底そこの水みずがわき出でるところまで行いったことがあるか。深ふかい海うみの底そこを歩あるいたことがあるか。

詩篇(2か所)

詩篇105:41 岩いわを開ひらかれると、水みずがわき出でた。それは川かわとなって、乾かわいた地ちを流ながれていった。

詩篇107:33 主しゅは川かわを荒あれ野のに変かえ、湧わき出でる水みずを、かわいた地ちに変かえる。

箴言(3か所)

箴言5:15 自分じぶんの水みずためから水みずを飲のみなさい。自分じぶんの井戸いどから湧わき出でる水みずを飲のみなさい。

箴言10:11 正ただしい人ひとの口くちは、いのちの湧わき出でる泉いずみだ。でも悪わるい者ものたちの口くちは、暴力ぼうりょくを覆おおい隠かくす。

箴言18:4 人ひとの口くちから出でる言葉ことばは、深ふかい水みずのようだ。知恵ちえの泉いずみは、こんこんとわき出でる流ながれのようだ。

雅歌(1か所)

雅歌4:15 きみは、庭にわにわき出でる泉いずみ。こんこんと流ながれる生いきた水みずの井戸いど。レバノンから流ながれ落おちる水みずだ。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書2:13 わたしの民たみは、二ふたつの悪あくを行おこなった。一ひとつは、命いのちの水みずがわき出でる泉いずみであるわたしを、捨すてたこと。もう一ひとつは、自分じぶんたちのために水みずためを掘ほったこと。それは水みずをためておけない、こわれた水みずためだ。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書47:2 それから彼かれはわたしを北きたの門もんから外そとへ連つれ出だし、外側そとがわをぐるりと回まわって、東ひがしを向むいた外そとの門もんへと導みちびいた。すると、水みずが南側みなみがわからちょろちょろと湧わき出でていた。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書3:18 その日ひ、山々やまやまは甘あまいぶどう酒しゅをしたたらせ、丘おかは乳ちちを流ながす。ユダの谷川たにがわはどこも水みずで満みち、主しゅの家いえから泉いずみがわき出でて、シティムの谷たにをうるおす。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書14:8 その日ひ、エルサレムから命いのちの水みずが湧わき出でる。その半分はんぶんは東ひがしの海うみへ、もう半分はんぶんは西にしの海うみへと流ながれる。夏なつも冬ふゆも、それは絶たえることがない。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録8:10 第だい三さんの天使てんしがラッパを吹ふいた。すると、たいまつのように燃もえる大おおきな星ほしが、天てんから落おちてきた。それは川かわの三さん分ぶんの一いちと、水みずの湧わき出でるところに落おちた。

黙示録14:7 天使てんしは大おおきな声こえで言いった。「神かみを恐おそれ、神かみに栄光えいこうをささげなさい。神かみが裁さばきを行おこなう時ときが来きたからだ。天てんと地ち、海うみと水みずの湧わき出でる泉いずみを造つくった方かたを拝おがみなさい。」

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