ヨブ記 38章8節(ヨブ記38:8)

8 海うみが母ははの胎はらから吹ふき出だすように湧わき出でたとき、それを扉とびらで閉とじ込こめたのは誰だれだ。

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前後の聖句(38章6–10節)

6 地ちの土台どだいは、何なんの上うえに据すえられたのか。その隅すみの石いしを置おいたのは誰だれだ。

7 明あけの星々ほしぼしがいっせいに歌うたい、神かみの子こたちがみな喜よろこびの声こえをあげた、あのときに。

8 海うみが母ははの胎はらから吹ふき出だすように湧わき出でたとき、それを扉とびらで閉とじ込こめたのは誰だれだ。

9 わたしは雲くもをその衣ころもとし、深ふかい闇やみをその産着うぶぎとした。

10 わたしは海うみのために境さかいを定さだめ、かんぬきと戸とを取とりつけて、

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