「もうける」が出てくる聖書の箇所
「もうける」は日常訳第1版の50か所(旧約39・新約11)に出てきます。「儲ける」も含みます。口語訳では18か所。
創世記(13か所)
創世記5:3 アダムは百三十歳になったとき、自分に似た、自分と同じ姿の男の子をもうけ、その子をセツと名づけた。
創世記5:7 セツはエノスが生まれた後も八百七年生き、ほかにも息子や娘をもうけた。
創世記5:9 エノスは九十歳のとき、カイナンをもうけた。
創世記5:10 エノスはカイナンが生まれた後も八百十五年生き、ほかにも息子や娘をもうけた。
創世記5:13 カイナンはマハラレルが生まれた後も八百四十年生き、ほかにも息子や娘をもうけた。
創世記5:16 マハラレルはヤレドが生まれた後も八百三十年生き、ほかにも息子や娘をもうけた。
創世記5:19 ヤレドはエノクが生まれた後も八百年生き、ほかにも息子や娘をもうけた。
創世記5:21 エノクは六十五歳のとき、メトシェラをもうけた。
創世記5:22 エノクはメトシェラを生んだ後、三百年のあいだ神とともに歩み、息子や娘たちをもうけた。
創世記5:26 メトシェラはレメクが生まれた後も七百八十二年生き、ほかにも息子や娘をもうけた。
創世記5:30 レメクはノアが生まれた後も五百九十五年生き、ほかにも息子や娘をもうけた。
創世記5:32 ノアは五百歳になって、セム、ハム、ヤペテという息子たちをもうけた。
創世記11:12 アルパクサデは三十五歳のときに、シラをもうけた。
レビ記(1か所)
レビ記18:11 父の妻が父との間にもうけた娘の裸を見てはならない。その人はあなたの姉妹だからだ。
民数記(1か所)
民数記26:29 マナセの子孫はこうである。マキルからマキル族が出た。マキルはギレアデをもうけ、ギレアデからギレアデ族が出た。
サムエル記下(2か所)
サムエル第二17:25 アブサロムは、ヨアブに代えてアマサを軍の指揮官に任命した。アマサは、イテラというイスラエル人の息子だった。イテラは、ナハシュの娘アビガイルと結ばれてアマサをもうけた。アビガイルは、ヨアブの母ツェルヤの姉妹である。
サムエル第二21:8 王は、アヤの娘リツパがサウルとの間に産んだ二人の息子アルモニとメフィボシェテ、そしてサウルの娘ミカルがメホラ人バルジライの子アドリエルとの間にもうけた五人の息子を引き取った。
列王紀下(1か所)
列王紀下20:18 またあなたから生まれる息子たち、あなたがもうける子たちのうち、何人かは連れ去られ、バビロンの王の宮殿で宦官となる。」
歴代志上(12か所)
歴代志上2:11 ナションはサルマをもうけ、サルマはボアズをもうけた。
歴代志上2:12 ボアズはオベデをもうけ、オベデはエッサイをもうけた。
歴代志上2:46 カレブのそばめエファは、ハラン、モザ、ガゼズを産んだ。ハランはガゼズをもうけた。
歴代志上4:12 エシュトンは、ベテ・ラファとパセアフ、それにイル・ナハシの父テヒナをもうけた。この人たちがレカの住民である。
歴代志上4:14 メオノタイはオフラをもうけた。セラヤはヨアブをもうけた。ヨアブはゲ・ハラシムの父で、この地の人たちは職人だったから、そう呼ばれた。
歴代志上6:5 アビシュアはブキをもうけ、ブキはウジをもうけた。
歴代志上8:8 シャハライムは、妻ホシムとバアラを離縁したあと、モアブの地で子どもたちをもうけた。
歴代志上8:9 ヨバブ、ツィブヤ、メシャ、マルカムを妻ホデシとの間にもうけた。
歴代志上8:11 ホシムによって、アビトブとエルパアルをもうけた。
歴代志上8:36 アハズはエホアダをもうけた。エホアダはアレメテ、アズマウェテ、ジムリをもうけた。ジムリはモザをもうけた。
歴代志上9:38 ミクロテはシメアムをもうけた。彼らもまた、その親族とともにエルサレムで、その親族と向かい合って住んでいた。
歴代志上9:42 アハズはヤラをもうけた。ヤラはアレメテ、アズマウェテ、ジムリをもうけた。ジムリはモザをもうけた。
歴代志下(2か所)
歴代志下11:21 レハブアムは、妻たちやそばめたちの中で、アブサロムの娘マアカを一番愛した。彼は十八人の妻と六十人のそばめをめとり、二十八人の息子と六十人の娘をもうけた。
歴代志下13:21 一方、アビヤは強くなっていった。彼は十四人の妻をめとり、二十二人の息子と十六人の娘をもうけた。
エズラ記(1か所)
エズラ記10:44 この人たちはみな、外国人の女性を妻にしていた。その中には、妻との間に子どもをもうけた者もいた。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記20:18 苦労して手に入れたものを、彼は返さなければならない。それを飲み込むことはできない。商売でもうけた富があっても、それを楽しむことはできない。
伝道の書(1か所)
伝道の書6:3 たとえある人が百人の子をもうけ、長い年月を生き、その人生の日々がどれほど多くても、幸せに満たされず、しかもきちんと葬られることもなかったなら——わたしは言おう。死んで生まれた子のほうが、その人よりましだ。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書39:7 あなたから生まれる息子たち、あなたがもうける子たちのうち、何人かは連れ去られ、バビロンの王の宮殿で宦官となる。」
エレミヤ書(2か所)
エレミヤ書16:3 この場所で生まれる息子や娘たち、彼らを産む母親、この地で彼らをもうける父親について、主はこう言われるからだ。
エレミヤ書29:6 妻をめとって、息子や娘をもうけなさい。息子には妻をめとらせ、娘は嫁がせて、彼らにも息子や娘を産ませなさい。その地で人数を増やし、減ってはならない。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書47:22 あなたがたはこの地をくじで分け、あなたがた自身と、あなたがたの中に住んで子をもうけた外国人のための、受け継ぐ財産とせよ。彼らをイスラエルの民の中に生まれた者と同じように扱え。彼らもあなたがたとともに、イスラエルの部族の間で地を受け継ぐ。
マタイによる福音書(5か所)
マタイ1:3 ユダはタマルによってパレスとザラをもうけた。パレスはエスロンをもうけ、エスロンはアラムをもうけた。
マタイ1:6 ダビデはウリヤの妻によってソロモンをもうけた。
マタイ25:16 五タラントを預かった人は、すぐに出かけてそのお金で商売をし、さらに五タラントをもうけた。
マタイ25:20 すると、五タラントを預かった人が進み出て、さらに五タラントを差し出して言った。「ご主人様、あなたはわたしに五タラントを預けてくださいました。ご覧ください、ほかに五タラントをもうけました」
マタイ25:22 二タラント預かった人も進み出て言った。「ご主人様、あなたはわたしに二タラント預けてくれました。ご覧ください、それをもとに、さらに二タラントもうけました」
ルカによる福音書(1か所)
ルカ19:15 さて、彼は王の位を受けて帰って来た。そして、お金を渡しておいた家来たちを呼び寄せさせた。それぞれがどれだけもうけたかを知るためだ。
使徒行伝(2か所)
使徒7:8 そして神はアブラハムに、割礼という契約のしるしを与えました。こうしてアブラハムはイサクをもうけ、八日目にその子に割礼を施しました。イサクはヤコブを、ヤコブは十二人の族長をもうけたのです。
使徒7:29 この言葉を聞いて、モーセは逃げた。そして、ミディアンの地でよそ者として暮らし、そこで二人の息子をもうけた。
テトスへの手紙(1か所)
テトス1:7 教会を任される監督は、神の家を管理する者として、非難されるところがない人であるべきだ。わがままでなく、すぐに怒らず、酒におぼれず、乱暴でなく、お金を汚いやり方でもうけようとしない人。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル11:11 信仰によって、アブラハム自身も、そしてサラも、子をもうける力を与えられた。もう年をとっていたのに、そうなった。約束してくださった方は、必ず約束を守る、と信じたからだ。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ4:13 さあ、こう言っている人たちよ。「きょうか、あす、あの町へ行って、そこで一年を過ごし、商売をしてもうけよう」と。