「もうける」が出てくる聖書の箇所
「もうける」は口語訳の18か所(旧約9・新約9)に出てきます。「儲ける」も含みます。日常訳第1版では50か所。
歴代志上(4か所)
歴代志上2:18 ヘヅロンの子カレブはその妻アズバおよびエリオテによって子をもうけた。その子らはエシル、ショバブ、アルドンである。
歴代志上8:8 シャハライムは妻ホシムとバアラを離別してのち、モアブの国で子らをもうけた。
歴代志上8:9 彼が妻ホデシによってもうけた子らはヨバブ、ヂビア、メシャ、マルカム、
歴代志上8:11 彼はまたホシムによってアビトブとエルパアルをもうけた。
歴代志下(2か所)
歴代志下11:21 レハベアムはアブサロムの娘マアカをすべての妻とそばめにまさって愛した。彼は妻十八人、そばめ六十人をめとって、男の子二十八人と女の子六十人をもうけた。
歴代志下13:21 しかしアビヤは強くなり、妻十四人をめとり、むすこ二十二人、むすめ十六人をもうけた。
伝道の書(2か所)
伝道の書5:14 またその富は不幸な出来事によってうせ行くことである。それで、その人が子をもうけても、彼の手には何も残らない。
伝道の書6:3 たとい人は百人の子をもうけ、また命長く、そのよわいの日が多くても、その心が幸福に満足せず、また葬られることがなければ、わたしは言う、流産の子はその人にまさると。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書45:10 父にむかって『あなたは、なぜ子をもうけるのか』と言い、あるいは女にむかって『あなたは、なぜ産みの苦しみをするのか』と言う者はわざわいだ」。
マタイによる福音書(5か所)
マタイ16:26 たとい人が全世界をもうけても、自分の命を損したら、なんの得になろうか。また、人はどんな代価を払って、その命を買いもどすことができようか。
マタイ25:16 五タラントを渡された者は、すぐに行って、それで商売をして、ほかに五タラントをもうけた。
マタイ25:17 二タラントの者も同様にして、ほかに二タラントをもうけた。
マタイ25:20 すると五タラントを渡された者が進み出て、ほかの五タラントをさし出して言った、『ご主人様、あなたはわたしに五タラントをお預けになりましたが、ごらんのとおり、ほかに五タラントをもうけました』。
マタイ25:22 二タラントの者も進み出て言った、『ご主人様、あなたはわたしに二タラントをお預けになりましたが、ごらんのとおり、ほかに二タラントをもうけました』。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ8:36 人が全世界をもうけても、自分の命を損したら、なんの得になろうか。
ルカによる福音書(2か所)
ルカ9:25 人が全世界をもうけても、自分自身を失いまたは損したら、なんの得になろうか。
ルカ19:16 最初の者が進み出て言った、『ご主人様、あなたの一ミナで十ミナをもうけました』。
使徒行伝(1か所)
使徒7:29 モーセは、この言葉を聞いて逃げ、ミデアンの地に身を寄せ、そこで男の子ふたりをもうけた。