「ともす」が出てくる聖書の箇所
「ともす」は日常訳第1版の21か所(旧約18・新約3)に出てきます。「灯す」も含みます。口語訳では23か所。
出エジプト記(6か所)
出エジプト30:8 夕暮れにともし火をともすときにも、それをたく。こうして主の前で、香を絶やさずにたき続ける。これはあなたたちが代々守るものだ。
出エジプト35:14 ともし火のための燭台とその器具、ともし皿、ともし火のための油、
出エジプト37:23 彼はその七つのともし火皿と、芯を切るはさみ、火を受ける皿を純金で作った。
出エジプト39:37 純金の燭台とそのともし火皿、つまり一列に並べるともし火皿と、そのすべての付属品、そして明かりのための油。
出エジプト40:4 そして机を運び入れ、その上に並べるものを整えなさい。さらに燭台を運び入れ、そのともし火をともしなさい。
出エジプト40:25 そして主の前にともし火をともした。主がモーセに命じられたとおりであった。
レビ記(1か所)
レビ記24:2 「イスラエルの人々に命じなさい。灯火のために、オリーブを砕いて作った澄んだ油をあなたのところに持って来させ、いつも消えないように明かりをともし続けなさい。
民数記(3か所)
民数記4:9 また青い布を取って、明かりの燭台と、そのともし火皿、芯切りばさみ、火皿、そして燭台で使うすべての油の器をおおう。
民数記8:2 「アロンにこう伝えなさい。ともし火をともすときは、七つのともし火が燭台の前を照らすようにしなさい。」
民数記8:3 アロンはそのとおりにした。主がモーセに命じられたとおり、燭台の前を照らすようにともし火をともした。
列王紀上(1か所)
列王紀上7:49 純金の燭台。至聖所の前に、右に五つ、左に五つ置かれた。花の飾りと、ともし火皿と、芯を切る火ばさみも金でできていた。
歴代志下(3か所)
歴代志下4:20 純金の燭台とそのともし火皿。これらは決まりのとおり、至聖所の前で火をともすためのものだった。
歴代志下4:21 花の飾りと、ともし火皿と、芯切りばさみも作った。これらはすべて、最高の金でできていた。
歴代志下13:11 彼らは毎朝、毎晩、主に焼き尽くすいけにえと香りのよい香をささげ、清いテーブルの上に供えのパンを並べ、金の燭台とそのともし火を毎晩ともしている。わたしたちは、わたしたちの神である主の務めをきちんと守っている。しかし、あなたがたは主を捨ててしまった。
詩篇(1か所)
詩篇18:28 主よ、あなたはわたしのともし火をともし、わたしの闇を明るく照らしてくださる。
箴言(1か所)
箴言20:27 人の心は、主がともす明かり。腹の奥のすみずみまで探り出す。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書4:2 そして天使はわたしに聞いた。「何が見えるか。」わたしは答えた。「純金でできた燭台が見えます。てっぺんには油をためる鉢があり、その上に七つのともし火皿がのっています。その七つのともし火皿には、管が七本ずつ付いています。
マラキ書(1か所)
マラキ書1:10 「あなたたちの中に、いっそ神殿の扉を閉ざしてくれる者がいてほしい。そうすれば、あなたたちがわたしの祭壇にむだに火をともすこともない。わたしはあなたたちを喜ばない」と万軍の主は言われる。「あなたたちの手からの供え物を、わたしは受け入れない。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ25:3 思慮の浅い者たちは、あかりは持っていたが、その火をともし続けるための油を用意していなかった。
ルカによる福音書(2か所)
ルカ11:33 明かりをともして、それを地下室や入れ物の下に置く人はいない。むしろ、明かり台の上に置く。中に入って来る人たちに、その光が見えるようにするためだ。
ルカ12:35 いつでも動けるように腰に帯を締め、明かりをともし続けていなさい。