「ともす」が出てくる聖書の箇所
「ともす」は口語訳の23か所(旧約18・新約5)に出てきます。「灯す」も含みます。日常訳第1版では21か所。
出エジプト記(9か所)
出エジプト25:6 ともし油、注ぎ油と香ばしい薫香のための香料、
出エジプト25:37 また、それのともしび皿を七つ造り、そのともしび皿に火をともして、その前方を照させなければならない。
出エジプト27:20 あなたはまたイスラエルの人々に命じて、オリブをつぶして採った純粋の油を、ともし火のために持ってこさせ、絶えずともし火をともさなければならない。
出エジプト30:8 アロンはまた夕べにともしびをともす時にも、これをたかなければならない。これは主の前にあなたがたが代々に絶やすことなく、ささぐべき薫香である。
出エジプト35:8 ともし油、注ぎ油と香ばしい薫香とのための香料、
出エジプト35:14 また、ともしびのための燭台と、その器、ともしび皿と、ともし油、
出エジプト39:37 純金の燭台と、そのともしび皿、すなわち列に並べるともしび皿と、そのもろもろの器、およびそのともし油、
出エジプト40:4 また、机を携え入れ、それに並べるものを並べ、燭台を携え入れて、そのともしびをともさなければならない。
出エジプト40:25 主の前にともしびをともした。主がモーセに命じられたとおりである。
レビ記(1か所)
レビ記24:2 「イスラエルの人々に命じて、オリブを砕いて採った純粋の油を、ともしびのためにあなたの所へ持ってこさせ、絶えずともしびをともさせなさい。
民数記(3か所)
民数記4:16 祭司アロンの子エレアザルは、ともし油、香ばしい薫香、絶やさず供える素祭および注ぎ油をつかさどり、また幕屋の全体と、そのうちにあるすべての聖なる物、およびその所のもろもろの器をつかさどらなければならない」。
民数記8:2 「アロンに言いなさい、『あなたがともし火をともす時は、七つのともし火で燭台の前方を照すようにしなさい』」。
民数記8:3 アロンはそのようにした。すなわち、主がモーセに命じられたように、燭台の前方を照すように、ともし火をともした。
士師記(1か所)
士師記7:16 そして彼は三百人を三組に分け、手に手にラッパと、からつぼとを取らせ、つぼの中にたいまつをともさせ、
歴代志下(2か所)
歴代志下4:20 また定めのように本殿の前で火をともす純金の燭台と、そのともしび皿を造った。
歴代志下13:11 彼らは朝ごと夕ごとに主に燔祭と、こうばしい香をささげ、供えのパンを純金の机の上に供え、また金の燭台とそのともしび皿を整えて、夕ごとにともすのである。このようにわれわれはわれわれの神、主の務を守っているが、あなたがたは彼を捨てた。
詩篇(1か所)
詩篇18:28 あなたはわたしのともしびをともし、わが神、主はわたしのやみを照されます。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書50:11 見よ、火を燃やし、たいまつをともす者よ、皆その火の炎の中を歩め、またその燃やした、たいまつの中を歩め。あなたがたは、これをわたしの手から受けて、苦しみのうちに伏し倒れる。
ルカによる福音書(3か所)
ルカ8:16 だれもあかりをともして、それを何かの器でおおいかぶせたり、寝台の下に置いたりはしない。燭台の上に置いて、はいって来る人たちに光が見えるようにするのである。
ルカ11:33 だれもあかりをともして、それを穴倉の中や枡の下に置くことはしない。むしろはいって来る人たちに、そのあかりが見えるように、燭台の上におく。
ルカ12:35 腰に帯をしめ、あかりをともしていなさい。
使徒行伝(1か所)
使徒20:8 わたしたちが集まっていた屋上の間には、あかりがたくさんともしてあった。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録18:23 また、おまえの中では、あかりもともされず、花婿、花嫁の声も聞かれない。というのは、おまえの商人たちは地上で勢力を張る者となり、すべての国民はおまえのまじないでだまされ、