マタイによる福音書 25章3節(マタイ25:3)

3 思慮しりょの浅あさい者ものたちは、あかりは持もっていたが、その火ひをともし続つづけるための油あぶらを用意よういしていなかった。

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この節を含む箇所十人のおとめのたとえマタイ25:1-13

前後の聖句(25章1–5節)

1 そのとき、天てんの国くにはこんなふうにたとえられる。十じゅう人にんの娘むすめがそれぞれ自分じぶんのともし火びを手てに取とって、花婿はなむこを迎むかえに出でかけて行いった。

2 そのうち五ご人にんは愚おろかで、五ご人にんは賢かしこかった。

3 思慮しりょの浅あさい者ものたちは、あかりは持もっていたが、その火ひをともし続つづけるための油あぶらを用意よういしていなかった。

4 でも、賢かしこい娘むすめたちは、自分じぶんのあかりと一緒いっしょに、入いれものに油あぶらも入いれて持もって行いった。

5 花婿はなむこがなかなか来こなかったので、彼女かのじょたちはみんな眠気ねむけがさして、寝入ねいってしまった。

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