「つもり」が出てくる聖書の箇所

「つもり」は日常訳第1版の60か所(旧約33・新約27)に出てきます。「積り」も含みます。口語訳では31か所。

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創世記(3か所)

創世記20:10 アビメレクはアブラハムに言いった。「どういうつもりで、こんなことをしたんだ。」

創世記37:8 兄弟きょうだいたちはヨセフに言いった。「お前まえはおれたちの王おうになるつもりか。おれたちを支配しはいするつもりなのか。」こうして彼かれらは、彼かれの夢ゆめとその言葉ことばのせいで、ますますヨセフを憎にくんだ。

創世記44:17 ヨセフは言いった。「そんなことをするつもりはまったくない。杯さかずきが見みつかったその人ひとだけが、わたしの奴隷どれいになる。ほかの者ものは安心あんしんして父ちちのもとへ帰かえりなさい。」

出エジプト記(2か所)

出エジプト2:14 すると男おとこは言い返しいいかえした。「だれがあんたをおれたちの支配しはい者しゃや裁判さいばん官かんにしたんだ。エジプト人じんを殺ころしたように、おれも殺ころすつもりか」モーセは怖こわくなり、思おもった。「あのことは、やっぱり知しられてしまったんだ」

出エジプト5:2 ファラオは言いった。「主しゅとは何者なにものだ。なぜわたしがその声こえに従したがって、イスラエルを去さらせなければならないのか。わたしは主しゅなど知しらない。イスラエルを去さらせるつもりもない。」

民数記(2か所)

民数記24:11 さあ、今いますぐ自分じぶんの場所ばしょへ帰かえるがいい。あなたを手厚てあつくもてなすつもりだった。それなのに、主しゅはあなたからその誉ほまれを取とり上あげてしまった。」

民数記32:6 するとモーセはガド族ぞくとルベン族ぞくに言いった。「あなたたちの兄弟きょうだいが戦たたかいに出でて行いくのに、あなたたちはここに座すわっているつもりか。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記7:9 カナン人にんや、この地ちに住すむすべての者ものがこれを聞きけば、わたしたちを取とり囲かこみ、わたしたちの名なをこの地ちから消けし去さってしまうでしょう。そうなれば、あなたはご自分じぶんの偉大いだいな名なのために、どうなさるおつもりですか。」

ヨシュア記22:29 わたしたちが主しゅに反逆はんぎゃくするなど、とんでもないことだ。今日きょう、主しゅに背せを向むけて離はなれ去さるなど、絶対ぜったいにしない。わたしたちの神かみ、主しゅの幕屋まくやの前まえにある祭壇さいだんのほかに、焼やき尽つくすささげ物ものや穀物こくもつのささげ物もの、いけにえのための祭壇さいだんを築きずくつもりなど、まったくないのだ。」

ルツ記(2か所)

ルツ記1:13 そのために、あなたたちはあの子こたちが大おおきくなるまで待まつの。そのために、夫おっとも持もたずにいるつもりなの。だめよ、娘むすめたち。あなたたちよりも、わたしのほうがずっとつらいのよ。主しゅの手てがわたしを打うったのだから。」

ルツ記4:4 それで、あなたの耳みみに入いれておこうと思おもったんだ。ここに座すわっている人ひとたちと、わたしの民たみの長老ちょうろうたちの前まえで、それを買かい取とってほしい。引ひき受うけるつもりなら、引ひき受うけてくれ。でも、引ひき受うけないなら、そう言いってくれ。はっきりさせておきたいんだ。それを引ひき受うけられるのは、あなたのほかにはいない。その次つぎがわたしだからね。」すると、その人ひとは言いった。「わたしが引ひき受うけよう。」

サムエル記下(3か所)

サムエル第二2:26 アブネルはヨアブに呼よびかけて言いった。「いつまでも剣けんで殺ころし合あうつもりか。この先さきには苦にがい結末けつまつしか待まっていないと、分わからないのか。仲間なかまを追おうのをやめるよう、いつになったら兵士へいしたちに命めいじるんだ。」

サムエル第二4:10 かつて、『サウルが死しにました』とわたしに告つげた者ものがいた。その男おとこは自分じぶんでは良よい知しらせを伝つたえたつもりだった。しかしわたしは彼かれを捕とらえ、ツィクラグで殺ころした。それが、知しらせを持もって来きた彼かれに与あたえた報むくいだった。

サムエル第二16:2 王おうはツィバに尋たずねた。「これはどうするつもりだ。」ツィバは答こたえた。「ろばは王家おうけの方々かたがたが乗のるため、パンと果物くだものは供ともの若者わかものたちが食たべるため、ぶどう酒しゅは荒あれ野ので疲つかれた人ひとが飲のむためです。」

列王紀下(2か所)

列王紀下10:18 それからイエフは民たみをみな集あつめて言いった。「アハブはバアルに少すこししか仕つかえなかった。だが、このイエフは大おおいに仕つかえるつもりだ。

列王紀下18:22 それとも、「わたしたちは自分じぶんたちの神かみ、主しゅを頼たよりにしている」と言いうつもりか。だがその主しゅこそ、ヒゼキヤが高台たかだいの聖せい所しょと祭壇さいだんを取とり払はらってしまった相手あいてではないか。しかもヒゼキヤはユダとエルサレムの人々ひとびとに、「エルサレムにあるこの祭壇さいだんの前まえでだけ拝おがめ」と命めいじたのだ。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記2:19 ところが、ホロン人にんサンバラテ、アンモン人にんの家臣かしんトビヤ、アラブ人にんゲシェムはこれを聞きくと、わたしたちをあざ笑わらい、見下みくだしてこう言いった。「あなたがたは何なんをしているのか。王おうに反逆はんぎゃくするつもりか。」

ネヘミヤ記4:2 彼かれは仲間なかまたちとサマリアの軍勢ぐんぜいの前まえで、こう言いった。「あの弱々よわよわしいユダヤ人じんたちは、いったい何なんをしているのか。自分じぶんたちだけで城壁じょうへきを建たて直なおすつもりか。いけにえをささげるつもりか。一日いちにちで終おわらせるつもりか。焼やけてがれきの山やまになった石いしを、生いき返かえらせるつもりなのか。」

ヨブ記(3か所)

ヨブ記5:1 試こころみに呼よんでみるがいい。だれかあなたに答こたえてくれるだろうか。どの聖せいなる者ものに、あなたは助たすけを求もとめるつもりなのか。

ヨブ記22:15 あなたは、悪わるい者ものたちが歩あゆんできた、あの古ふるい道みちを、これからも守まもっていくつもりなのか。

ヨブ記32:14 彼かれはわたしに向むかって議論ぎろんをしかけたわけではない。だから、わたしはあなたたちの言葉ことばで彼かれに言い返すいいかえすつもりはない。

詩篇(1か所)

詩篇50:16 でも神かみは、悪あくを行おこなう者ものにこう言いわれる。「おまえがわたしの決きまりを語かたるとは、どういうつもりだ。わたしの契約けいやくを口くちにするとは。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書3:15 どういうつもりで、わたしの民たみを踏ふみにじり、貧まずしい人ひとの顔かおをすりつぶすのか。」万まん軍ぐんの主しゅなる神かみは、こう告つげられる。

イザヤ書10:3 だが、罰ばつの日ひが来きたら、おまえたちはどうするつもりだ。遠とおくから災わざわいが襲おそってくるとき、どうする。助たすけを求もとめて、だれのもとへ逃にげるのか。おまえたちの富とみを、どこに置おいておくのか。

イザヤ書10:7 しかし、アッシリアはそんなつもりではない。心こころの中なかでそう考かんがえているわけでもない。その心こころにあるのは、ただ滅ほろぼすこと、多おおくの国々くにぐにを絶たやすことだけだ。

イザヤ書28:9 「あの男おとこはいったい誰だれに知識ちしきを教おしえようというのか。誰だれに語かたりかけて分わからせるつもりなのか。乳離ちばなれしたばかりの子こか。乳房ちぶさを離はなれたばかりの子こにでも言いうつもりか。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書5:31 預言よげん者しゃは偽いつわりを語かたり、祭司さいしは預言よげん者しゃと手てを組くんで支配しはいする。わたしの民たみは、それを喜よろこんでいる。だが、その終おわりに、あなたたちはどうするつもりなのか。

エレミヤ書12:5 歩あるく者ものと競争きょうそうして疲つかれてしまうなら、どうやって馬うまと競きそえるのか。平和へいわな地ちでさえ安心あんしんできないなら、ヨルダン川かわのほとりの茂しげみで、どうするつもりなのか。

エレミヤ書37:13 だが、ベニヤミンの門もんまで来きたとき、そこにはイルイヤという見張みはりの隊長たいちょうがいた。シェレムヤの子こで、ハナンヤの孫まごである。彼かれは預言よげん者しゃエレミヤを捕とらえて言いった。「お前まえはカルデア人にんのところへ寝返ねがえるつもりだな。」

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書18:2 「あなたがたは、イスラエルの地ちについてこのことわざを口くちにしているが、どういうつもりなのか。『親おやが酸すいぶどうを食たべると、子こどもの歯はが浮うく』と言いっているが。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書2:9 もしその夢ゆめをわたしに教おしえられないなら、お前まえたちへの裁さばきはただ一ひとつだ。お前まえたちは、時ときが変かわるのを待まとうと、示し合わせしめしあわせて偽いつわりのでたらめをわたしの前まえで口くちにするつもりなのだ。だから、その夢ゆめを言いってみよ。そうすれば、お前まえたちがその意味いみも解とき明あかせると分わかる。」

ホセア書(1か所)

ホセア書9:5 あなたがたは祭まつりの日ひ、主しゅの祝いいわいの日ひに、どうするつもりなのか。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書3:4 ティルスとシドンよ、ペリシテのすべての地方ちほうよ、おまえたちはわたしにとって何なんだというのか。おまえたちはわたしに仕返ししかえしをするつもりか。もしそうするなら、わたしはすぐさま、そのやり方かたをおまえたち自身じしんの頭あたまに返かえしてやる。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ4:34 「ああ、ナザレのイエス、あなたはわたしたちに何なんをするつもりだ。わたしたちを滅ほろぼしに来きたのか。わたしはあなたがだれか知しっている。神かみの聖せいなる方かただ。」

ヨハネによる福音書(3か所)

ヨハネ7:35 そこでユダヤ人じんたちは互たがいに言いった。「わたしたちが見みつけられないなんて、この人ひとはどこへ行いくつもりなんだろう。ギリシャ人じんの中なかに散ちらばって住すんでいる人ひとたちのところへ行いって、ギリシャ人じんに教おしえるつもりなのだろうか。

ヨハネ8:22 ヨハネの人々ひとびとは言いった。「わたしが行いく所ところに、あなたたちは来こられないと言ゆうが、まさか自殺じさつでもするつもりなのか。」

ヨハネ10:24 ユダヤ人じんたちはイエスを取とり囲かこんで言いった。「いつまでわたしたちをじらすつもりですか。あなたがキリストなら、はっきりそう言いってください。」

使徒行伝(8か所)

使徒9:16 わたしの名なのために、彼かれがどれほど苦くるしまなければならないかを、わたしは彼かれに示しめすつもりだ。」

使徒12:4 ヘロデはペトロを捕つかまえて牢ろうに入いれ、四よん人にんずつ四よん組くみの兵士へいしに見張みはらせた。過越すぎこしの祭まつりのあとで、民たみの前まえに引ひき出だすつもりだったのだ。

使徒18:15 だが、問題もんだいが言葉ことばや名前なまえ、それにあなたがた自身じしんの律法りっぽうについてのことなら、自分じぶんたちで解決かいけつしなさい。わたしは、そんなことの裁判さいばん官かんになるつもりはない。」

使徒20:7 週しゅうの初はじめの日ひ、わたしたちはパンを裂さくために集あつまっていた。パウロは翌日よくじつ出発しゅっぱつするつもりだったので、人々ひとびとに話はなし続つづけ、真ま夜中よなかまで語かたり続つづけた。

使徒20:13 わたしたちは先さきに船ふねに乗のり込こみ、アソスに向むけて出航しゅっこうした。そこでパウロを乗のせることになっていたのだ。パウロ自身じしんは陸路りくろで行いくつもりで、そう決きめていた。

使徒22:26 これを聞きいた百ひゃく人にん隊長たいちょうは、千せん人にん隊長たいちょうのところへ行いって報告ほうこくした。「どうなさるおつもりですか。あの人ひとはローマ市民しみんですよ。」

使徒23:20 若者わかものは言いった。「ユダヤ人じんたちが、明日あすパウロを議会ぎかいに連つれて来きてほしいと、あなたに願ねがい出でることを申もうし合あわせています。もっとくわしく取とり調しらべたいふりをするつもりです。

使徒25:3 パウロをエルサレムに呼よび寄よせてほしいと頼たのんだのだ。彼かれらは、その道みちの途中とちゅうでパウロを待まち伏ぶせして殺ころすつもりでいた。

ローマ人への手紙(3か所)

ローマ15:18 わたしは、キリストがわたしを通とおしてなさったこと以外いがいは、あえて話はなすつもりはない。キリストは、わたしの言葉ことばと行おこないによって、ユダヤ人じん以外いがいの人々ひとびとを神かみに従したがわせるために働はたらいてくださった。

ローマ15:24 その途中とちゅうであなたがたに会あいたいと思おもっている。そしてしばらくの間あいだあなたがたと一緒いっしょに過すごして心こころが満みたされたら、あなたがたに送おくり出だしてもらってスペインへ向むかうつもりだ。

ローマ15:28 だから、わたしはこの務つとめをやり遂とげ、彼かれらにこの実みをしっかり手渡てわたしたうえで、あなたがたのところを通とおってスペインへ行いくつもりだ。

コリント人への第一の手紙(4か所)

コリント第一4:8 あなたたちはもう満みち足たりている。もう豊ゆたかになった。わたしたちを抜ぬきにして、王おうになったつもりでいる。いっそ本当ほんとうに王おうになっていればいい。そうすれば、わたしたちも一緒いっしょに王おうになれるのだから。

コリント第一10:15 わたしは、分別ぶんべつのある人ひとに話はなすつもりで言ゆう。今いまから言いうことを、自分じぶんでよく考かんがえて判断はんだんしてほしい。

コリント第一16:5 わたしはマケドニアを通とおってから、あなたたちのところへ行いくつもりだ。マケドニアは通とおり抜ぬけるだけだからね。

コリント第一16:8 でも、五ご旬しゅん節ふしまではエフェソに残のこるつもりだ。

コリント人への第二の手紙(4か所)

コリント第二10:2 お願ねがいだから、そちらに行いったときに、強気つよきに出でなくてすむようにしてほしい。わたしたちを、この世よのやり方かたで生いきている者ものだと決きめつける一部いちぶの人ひとたちには、思おもいきって強つよく出でるつもりでいるのだから。

コリント第二11:9 あなたがたのところにいて生活せいかつに困こまったときも、だれにも負担ふたんをかけなかった。足たりない分ぶんは、マケドニアから来きた兄弟きょうだいたちが補おぎなってくれたからだ。こうしてわたしは、あらゆる面めんであなたがたの重荷おもににならないようにしてきたし、これからもそうするつもりだ。

コリント第二11:17 これから言いうことは、主しゅにならって言いうのではない。誇ほこりを胸むねに、いわば愚おろか者ものになったつもりで言いうことだ。

コリント第二11:21 言いうのも恥はずかしいが、その点てんではわたしたちは弱よわかったと認みとめよう。でも、だれかが何なんかを堂々どうどうと誇ほこるなら――愚おろか者ものになったつもりで言ゆうが――わたしも堂々どうどうと誇ほころう。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ6:7 人ひとに仕つかえるのではなく主しゅに仕つかえるつもりで、喜よろこんで働はたらきなさい。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル13:3 牢ろうにつながれている人ひとたちを、自分じぶんも一緒いっしょにつながれているつもりで心こころにかけよう。ひどい扱あつかいを受うけている人ひとたちのことも、自分じぶんも同おなじ体からだを持もつ者ものとして気きづかってあげよう。

ヘブル13:23 わたしたちの兄弟きょうだいテモテが釈放しゃくほうされたことを、知しっておいてほしい。彼かれが早はやく来くれば、いっしょにあなたがたに会あいに行いくつもりだ。

ヨハネの第三の手紙(1か所)

ヨハネ第三1:10 だから、わたしがそちらに行いったら、彼かれのしていることを問といただすつもりだ。彼かれはひどい言葉ことばでわたしたちのことを悪わるく言いいふらしている。それだけでは足たりず、自分じぶんは兄弟きょうだいたちを迎むかえ入いれないばかりか、迎むかえ入いれようとする人ひとたちを妨さまたげ、教会きょうかいから追おい出だしているのだ。

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