「そんな」が出てくる聖書の箇所

「そんな」は日常訳第1版の29か所(旧約21・新約8)に出てきます。口語訳では12か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

創世記(2か所)

創世記21:12 神かみはアブラハムに言いった。「その子ことはしためのことで、そんなに心配しんぱいしなくていい。サラの言いうことは、すべてそのとおりにしなさい。イサクから生うまれる者ものが、あなたの子孫しそんと呼よばれるのだから。

創世記40:7 ヨセフは、主人しゅじんの家いえの監禁かんきん所しょに自分じぶんと一緒いっしょにいたファラオの役人やくにんたちにたずねた。「どうして今日きょうは、あなたたちの顔色かおいろがそんなに悪わるいのですか。」

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記17:15 ヨシュアは彼かれらに答こたえた。「そんなに人数にんずうが多おおいのなら、森もりへ上のぼって行いきなさい。そして、ペリジ人にんとレファイム人にんの土地とちで、自分じぶんたちのために木きを切きり開ひらけばいい。エフライムの山地さんちが狭せますぎるというなら。」

サムエル記上(2か所)

サムエル第一1:8 夫おっとのエルカナは彼女かのじょに言いった。「ハンナ、どうして泣なくんだ。どうして食たべないんだ。どうしてそんなに心こころを痛いためているんだ。わたしは、きみにとって十じゅう人にんの息子むすこよりも良よい存在そんざいじゃないか。」

サムエル第一18:23 サウルの家来けらいたちは、この言葉ことばをそのままダビデの耳みみに伝つたえた。するとダビデは言いった。「王おうの婿むこになるなんて、そんなに簡単かんたんなことだと思おもっているのですか。わたしは貧まずしく、取とるに足たりない者ものなのに。」

サムエル記下(4か所)

サムエル第二11:20 もし王おうが怒おこって、こう言ゆうかもしれない。『どうしてそんなに町まちの近ちかくまで行いって戦たたかったのか。城壁じょうへきの上うえから射いかけてくるとわからなかったのか。

サムエル第二11:21 エルベシェトの子こアビメレクを殺ころしたのは誰だれだ。女おんなが城壁じょうへきの上うえから石臼いしうすの上うえ石いしを投なげつけ、それでアビメレクはテベツで死しんだのではないか。どうして城壁じょうへきにそんなに近ちかづいたのか。』もし王おうがそう言いったら、こう答こたえるのだ。『あなたの家来けらい、ヒッタイト人にんウリヤも死しにました。』」

サムエル第二13:4 ヨナダブはアムノンに言いった。「王子おうじなのに、どうして朝あさごとにそんなにやつれているんだ。わたしに話はなしてくれないか。」アムノンは答こたえた。「わたしは、兄弟きょうだいアブサロムの妹いもうとタマルを愛あいしているんだ。」

サムエル第二13:20 兄あにのアブサロムは彼女かのじょに言いった。「兄あにさんのアムノンが、おまえに何なんかしたのか。妹いもうとよ、今いまはだまっていなさい。相手あいてはおまえの兄あにさんだ。このことを、そんなに思おもいつめるな。」こうしてタマルは、兄あにアブサロムの家いえで、打うちひしがれたまま暮くらした。

列王紀上(1か所)

列王紀上21:5 妻つまのイゼベルが来きて、彼かれに言いった。「どうしてそんなに不ふ機嫌きげんなの。食事しょくじもとらないなんて。」

列王紀下(1か所)

列王紀下18:19 ラブ・シャケは彼かれらに言いった。「ヒゼキヤにこう伝つたえろ。偉大いだいな王おう、アッシリアの王おうがこう言いっている。『お前まえがそんなに頼たのみにしているものは、いったい何なんなのだ。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記2:2 すると王おうがわたしに言いった。「どうしてそんなに暗くらい顔かおをしているのだ。病気びょうきでもないのに。これは心こころに悲かなしみがあるとしか思おもえない。」わたしはひどく怖こわくなった。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記27:12 見みよ、あなたがたは皆みな、それを自分じぶんの目めで見みてきたはずだ。それなのに、どうしてそんなにむなしいことを言いうのか。

詩篇(4か所)

詩篇42:5 わたしの魂たましいよ、どうしてそんなに沈しずんでいるのか。どうしてわたしの中なかで思おもい乱みだれるのか。神かみを待まち望のぞめ。わたしはまた神かみをたたえる。そばにいて、わたしを救すくってくださる神かみを。

詩篇42:11 わたしの魂たましいよ、どうしてそんなに沈しずんでいるのか。どうしてわたしの中なかで思おもい乱みだれるのか。神かみを待まち望のぞめ。わたしはまた神かみをたたえる。わたしを救すくってくださる方かた、わたしの神かみを。

詩篇43:5 わたしの魂たましいよ、どうしてそんなに沈しずんでいるのか。どうしてわたしの中なかで思おもい乱みだれるのか。神かみを待まち望のぞめ。わたしはまた神かみをたたえる。わたしを救すくってくださる方かた、わたしの神かみを。

詩篇74:1 神かみよ、なぜわたしたちをいつまでも見捨みすてるのですか。あなたが育そだてる羊ひつじの群むれに、なぜそんなに怒いかりを燃もやすのですか。

雅歌(1か所)

雅歌5:9 女おんなの中なかでいちばん美うつくしい人ひとよ。あなたの愛あいする人ひとは、ほかの人ひととどこがそんなに違ちがうの。あなたの愛あいする人ひとのどこが特別とくべつで、こんなにわたしたちに約束やくそくさせるの。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書36:4 ラブ・シャケは彼かれらに言いった。「ヒゼキヤにこう伝つたえよ。偉大いだいな王おう、アッシリアの王おうがこう言いわれる。『お前まえがそんなに頼たよりにしているものは、いったい何なんなのか。

イザヤ書64:9 主しゅよ、どうか、そんなに激はげしく怒おこらないでください。いつまでもわたしたちの過あやまちを覚おぼえていないでください。ご覧らんください、わたしたちはみな、あなたの民たみだ。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書2:36 あなたはなぜ、そんなに軽々かるがるしく道みちを変かえて歩あるき回まわるのか。かつてアッシリアに裏切らうらぎられて恥はじをかいたように、エジプトにも裏切らうらぎられて恥はじをかくことになる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ8:26 「なぜそんなに怖こわがるのか。信しんじる心こころが足たりないな。」それからイエスは起おき上あがって、風かぜと海うみをしかりつけた。すると、すっかり静しずかになった。

マルコによる福音書(3か所)

マルコ4:40 イエスは弟子でしたちに言いった。「どうしてそんなにこわがるのか。まだ信仰しんこうがないのか。」

マルコ7:18 イエスは言いった。「あなたたちも、そんなに分わからないのか。外そとから人ひとの中なかに入はいるものは、その人ひとを汚けがすことができない。それが分わからないのか。

マルコ8:17 それに気きづいたイエスは、彼かれらに言いった。「どうして、パンがないなどと話はなし合あっているのか。まだ分わからないのか。理解りかいできないのか。あなたがたの心こころは、そんなに鈍にぶくなっているのか。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ24:17 イエスは二人ふたりに言いった。「歩あるきながら、そんなに話はなし合あっているのは、何なんのことですか。」すると二人ふたりは、暗くらい顔かおをして立たち止どまった。

ルカ24:38 するとイエスは言いった。「どうしてそんなに動揺どうようしているのか。どうして心こころにいろいろな迷まよいが起おこるのか。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ7:23 もし、モーセの律法りっぽうが破やぶられないように、安息あんそく日ひにも人ひとは割礼かつれいを受うけるのに、わたしが安息あんそく日ひに人ひとの全身ぜんしんを治なおしたからといって、どうしてそんなに怒おこるのか。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ3:3 そんなに物分ものわかりが悪わるいのか。霊れいによって始はじめたのに、今いまになって自分じぶんの力ちからで仕上しあげようとするのか。

語句索引に戻る