ネヘミヤ記 2章2節(ネヘミヤ記2:2)
この節を含む箇所エルサレムに遣わされるネヘミヤネヘミヤ記2:1-102 すると王がわたしに言った。「どうしてそんなに暗い顔をしているのだ。病気でもないのに。これは心に悲しみがあるとしか思えない。」わたしはひどく怖くなった。
前後の聖句(2章1–4節)
1 アルタクセルクセス王の第二十年、ニサンの月のことだ。王の前にぶどう酒が出された。わたしはそのぶどう酒を取って、王に手渡した。それまでわたしは、王の前で暗い顔を見せたことは一度もなかった。
2 すると王がわたしに言った。「どうしてそんなに暗い顔をしているのだ。病気でもないのに。これは心に悲しみがあるとしか思えない。」わたしはひどく怖くなった。
3 そしてわたしは王に言った。「王よ、いつまでも生きられますように。わたしの父祖たちが眠る町が荒れ果て、その門が火で焼き尽くされているのです。どうして暗い顔をせずにいられるでしょうか。」
4 王はわたしに言った。「それで、あなたは何を願っているのか。」わたしは天の神に祈ってから、