「あやまる」が出てくる聖書の箇所

「あやまる」は口語訳の20か所(旧約19・新約1)に出てきます。「あやまれる」「謝る」も含みます。日常訳第1版では2か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

レビ記(6か所)

レビ記4:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『もし人ひとがあやまって罪つみを犯おかし、主しゅのいましめにそむいて、してはならないことの一ひとつをした時ときは次つぎのようにしなければならない。

レビ記4:22 またつかさたる者ものが罪つみを犯おかし、あやまって、その神かみ、主しゅのいましめにそむき、してはならないことの一ひとつをして、とがを得え、

レビ記4:27 また一般いっぱんの人ひとがもしあやまって罪つみを犯おかし、主しゅのいましめにそむいて、してはならないことの一ひとつをして、とがを得え、

レビ記5:15 「もし人ひとが不正ふせいをなし、あやまって主しゅの聖せいなる物ものについて罪つみを犯おかしたときは、その償つぐないとして、あなたの値あたい積つもりにしたがい、聖せい所しょのシケルで、銀ぎん数すうシケルに当あたる雄羊おひつじの全ぜんきものを、群むれのうちから取とり、それを主しゅに携たずさえてきて、愆祭とがさいとしなければならない。

レビ記5:18 彼かれはあなたの値あたい積つもりにしたがって、雄羊おひつじの全ぜんきものを群むれのうちから取とり、愆祭とがさいとしてこれを祭司さいしのもとに携たずさえてこなければならない。こうして、祭司さいしが彼かれのために、すなわち彼かれが知しらないで、しかもあやまって犯おかした過失かしつのために、あがないをするならば、彼かれはゆるされるであろう。

レビ記22:14 もし人ひとがあやまって聖せいなる物ものを食たべるならば、それにその五ご分ぶんの一いちを加くわえ、聖せいなる物ものとしてこれを祭司さいしに渡わたさなければならない。

民数記(7か所)

民数記15:22 あなたがたが、もしあやまって、主しゅがモーセに告つげられたこのすべての戒いましめを行おこなわず、

民数記15:24 すなわち、会衆かいしゅうが知しらずに、あやまって犯おかした時ときは、全ぜん会衆かいしゅうは若わかい雄牛おうし一いち頭とうを、燔祭はんさいとしてささげ、主しゅに香こうばしいかおりとし、これに素す祭まつりと灌かん祭さいとを定さだめのように加くわえ、また雄おすやぎ一いち頭とうを、罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。

民数記15:27 もし人ひとがあやまって罪つみを犯おかす時ときは、一いち歳さいの雌めすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。

民数記15:28 そして祭司さいしは、人ひとがあやまって罪つみを犯おかした時とき、そのあやまって罪つみを犯おかした人ひとのために、主しゅの前まえに罪つみのあがないをして、その罪つみをあがなわなければならない。そうすれば、彼かれはゆるされるであろう。

民数記15:29 イスラエルの人々ひとびとのうちの、国くにに生うまれた者ものでも、そのうちに寄留きりゅうしている他国たこく人にんでも、あやまって罪つみを犯おかす者ものには、あなたがたは同一どういつの律法りっぽうを用もちいなければならない。

民数記35:11 あなたがたのために町まちを選えらんで、のがれの町まちとし、あやまって人ひとを殺ころした者ものを、そこにのがれさせなければならない。

民数記35:15 これらの六むいつの町まちは、イスラエルの人々ひとびとと、他国たこくの人ひとおよび寄留きりゅう者しゃのために、のがれの場所ばしょとしなければならない。すべてあやまって人ひとを殺ころした者ものが、そこにのがれるためである。

申命記(1か所)

申命記4:42 過去かこの恨うらみによるのではなく、あやまって隣人りんじんを殺ころした者ものをそこにのがれさせ、その町まちの一ひとつにのがれて、命いのちを全まっとうさせるためであった。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記20:3 あやまって、知しらずに人ひとを殺ころした者ものを、そこへのがれさせなさい。これはあなたがたが、あだを討うつ者ものをさけて、のがれる場所ばしょとなるでしょう。

ヨシュア記20:5 たとい、あだを討うつ者ものが追おってきても、人ひとを殺ころしたその者ものを、その手てに渡わたしてはならない。彼かれはあやまって隣人りんじんを殺ころしたのであって、もとからそれを憎にくんでいたのではないからである。

ヨシュア記20:9 これらは、イスラエルのすべての人々ひとびと、およびそのうちに寄留きりゅうする他国たこく人にんのために設もうけられた町々まちまちであって、すべて、あやまって人ひとを殺ころした者ものを、そこにのがれさせ、会衆かいしゅうの前まえに立たたたないうちに、あだを討うつ者ものの手てにかかって死しぬことのないようにするためである。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記19:4 たといわたしが、まことにあやまったとしても、そのあやまちは、わたし自身じしんにとどまる。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書29:24 心こころのあやまれる者ものも、悟さとりを得え、つぶやく者ものも教きょうをうける」。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:10 しかし、この人々ひとびとは自分じぶんが知しりもしないことをそしり、また、分別ぶんべつのない動物どうぶつのように、ただ本能ほんのう的てきな知識ちしきにあやまられて、自みずからの滅亡めつぼうを招まねいている。

語句索引に戻る