「麦粉」(むぎこ)が出てくる聖書の箇所

「麦粉」(むぎこ)は口語訳の64か所(旧約62・新約2)に出てきます。日常訳第1版では0か所。

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創世記(1か所)

創世記18:6 そこでアブラハムは急いいそいで天幕てんまくに入はいり、サラの所ところに行いって言いった、「急いいそいで細こまかい麦粉むぎこ三さんセヤをとり、こねてパンを造つくりなさい」。

出エジプト記(1か所)

出エジプト29:40 一いち頭とうの小羊こひつじには、つぶして取とった油あぶら一いちヒンの四よん分ぶんの一いちをまぜた麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの一いちエパを添そえ、また灌かん祭さいとして、ぶどう酒しゅ一いちヒンの四よん分ぶんの一いちを添そえなければならない。

レビ記(14か所)

レビ記2:1 人ひとが素す祭まつりの供そなえ物ものを主しゅにささげるときは、その供そなえ物ものは麦粉むぎこでなければならない。その上うえに油あぶらを注そそぎ、またその上うえに乳香にゅうこうを添そえ、

レビ記2:2 これをアロンの子こなる祭司さいしたちのもとに携たずさえて行いかなければならない。祭司さいしはその麦粉むぎことその油あぶらの一握ひとにぎりを乳香にゅうこうの全部ぜんぶと共ともに取とり、これを記念きねんの分ぶんとして、祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記2:4 あなたが、もし天火てんかで焼やいたものを素す祭まつりとしてささげるならば、それは麦粉むぎこに油あぶらを混まぜて作つくった種しゅ入いれぬ菓子かし、または油あぶらを塗ぬった種しゅ入いれぬ煎餅せんべいでなければならない。

レビ記2:5 あなたの供そなえ物ものが、もし、平鍋ひらなべで焼やいた素す祭まつりであるならば、それは麦粉むぎこに油あぶらを混まぜて作つくった種しゅ入いれぬものでなければならない。

レビ記2:7 あなたの供そなえ物ものが、もし深鍋ふかなべで煮にた素す祭まつりであるならば、麦粉むぎこに油あぶらを混まぜて作つくらなければならない。

レビ記5:11 もし二ふた羽わの山やまばとにも、二ふた羽わの家いえばとのひなにも、手ての届とどかないときは、彼かれの犯おかした罪つみのために、供そなえ物ものとして麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの一いちエパを携たずさえてきて、これを罪つみ祭まつりとしなければならない。ただし、その上うえに油あぶらをかけてはならない。またその上うえに乳香にゅうこうを添そえてはならない。これは罪つみ祭まつりだからである。

レビ記6:15 すなわち素す祭まつりの麦粉むぎこ一握ひとにぎりとその油あぶらを、素す祭まつりの上うえにある全部ぜんぶの乳香にゅうこうと共ともに取とって、祭壇さいだんの上うえで焼やき、香こうばしいかおりとし、記念きねんの分ぶんとして主しゅにささげなければならない。

レビ記6:20 「アロンとその子こたちが、アロンの油あぶら注そそがれる日ひに、主しゅにささぐべき供そなえ物ものは次つぎのとおりである。すなわち麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの一いちエパを、絶たえずささげる素もと祭まつりとし、半なかばは朝あさに、半なかばは夕ゆうにささげなければならない。

レビ記7:12 もしこれを感謝かんしゃのためにささげるのであれば、油あぶらを混まぜた種しゅ入いれぬ菓子かしと、油あぶらを塗ぬった種しゅ入いれぬ煎餅せんべいと、よく混まぜた麦粉むぎこに油あぶらを混まぜて作つくった菓子かしとを、感謝かんしゃの犠牲ぎせいに合あわせてささげなければならない。

レビ記14:10 八よう日か目めにその人ひとは雄おすの小羊こひつじの全ぜんきもの二に頭とうと、一いち歳さいの雌めすの小羊こひつじの全ぜんきもの一いち頭とうとを取とり、また麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの三さんエパに油あぶらを混まぜた素す祭まつりと、油あぶら一いちログとを取とらなければならない。

レビ記14:21 その人ひとがもし貧まずしくて、それに手ての届とどかない時ときは、自分じぶんのあがないのために揺ゆり動うごかす愆祭とがさいとして、雄おすの小羊こひつじ一いち頭とうを取とり、また素す祭まつりとして油あぶらを混まぜた麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの一いちエパと、油あぶら一いちログとを取とり、

レビ記23:13 その素す祭まつりには油あぶらを混まぜた麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの二にエパを用もちい、これを主しゅにささげて火祭ひまつりとし、香こうばしいかおりとしなければならない。またその灌かん祭さいには、ぶどう酒しゅ一いちヒンの四よん分ぶんの一いちを用もちいなければならない。

レビ記23:17 またあなたがたのすまいから、十じゅう分ぶんの二にエパの麦粉むぎこに種しゅを入いれて焼やいたパン二に個こを携たずさえてきて揺祭ようさいとしなければならない。これは初穂はつほとして主しゅにささげるものである。

レビ記24:5 あなたは麦粉むぎこを取とり、それで十じゅう二に個この菓子かしを焼やかなければならない。菓子かし一いち個こに麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの二にエパを用もちいなければならない。

民数記(28か所)

民数記6:15 また種しゅ入いれぬパンの一いちかご、油あぶらを混まぜて作つくった麦粉むぎこの菓子かし、油あぶらを塗ぬった種しゅ入いれぬ煎餅せんべい、および素す祭まつりと灌かん祭さいを携たずさえてこなければならない。

民数記7:13 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:19 そのささげた供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:25 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:31 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:37 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:43 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:49 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:55 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:61 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:67 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:73 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:79 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記8:8 そして彼かれらに若わかい雄牛おうし一いち頭とうと、油あぶらを混まぜた麦粉むぎこの素す祭まつりとを取とらせなさい。あなたはまた、ほかに若わかい雄牛おうしを罪つみ祭まつりのために取とらなければならない。

民数記15:4-5 その供そなえ物ものを主しゅにささげる者ものは、燔祭はんさいまたは犠牲ぎせいと共ともに、小羊こひつじ一いち頭とうごとに、麦粉むぎこ一いちエパの十じゅう分ぶんの一いちに、油あぶら一いちヒンの四よん分ぶんの一いちを混まぜたものを、素す祭まつりとしてささげ、ぶどう酒しゅ一いちヒンの四よん分ぶんの一いちを、灌かん祭さいとしてささげなければならない。

民数記15:6 もし、また雄羊おひつじを用もちいるときは、麦粉むぎこ一いちエパの十じゅう分ぶんの二にに、油あぶら一いちヒンの三さん分ぶんの一いちを混まぜたものを、素す祭まつりとしてささげ、

民数記15:9 麦粉むぎこ一いちエパの十じゅう分ぶんの三さんに、油あぶら一いちヒンの二に分ぶんの一いちを混まぜたものを、素す祭まつりとして、若わかい雄牛おうしと共ともにささげ、

民数記15:20 すなわち、麦粉むぎこの初物はつもので作つくった菓子かしを、ささげ物ものとしなければならない。これを、打うち場ばからのささげ物もののように、ささげなければならない。

民数記15:21 あなたがたは代々だいだいその麦粉むぎこの初物はつもので、主しゅにささげ物ものをしなければならない。

民数記28:5 また麦粉むぎこ一いちエパの十じゅう分ぶんの一いちに、砕くだいて取とった油あぶら一いちヒンの四よん分ぶんの一いちを混まぜて素す祭まつりとしなければならない。

民数記28:9 また安息あんそく日ひには一いち歳さいの雄おすの全ぜんき小羊こひつじ二に頭とうと、麦粉むぎこ一いちエパの十じゅう分ぶんの二にに油あぶらを混まぜた素す祭まつりと、その灌かん祭さいとをささげなければならない。

民数記28:12 雄牛おうし一いち頭とうには麦粉むぎこ一いちエパの十じゅう分ぶんの三さんに油あぶらを混まぜたものを素す祭まつりとし、雄羊おひつじ一いち頭とうには麦粉むぎこ一いちエパの十じゅう分ぶんの二にに油あぶらを混まぜたものを素す祭まつりとし、

民数記28:13 小羊こひつじ一いち頭とうには麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの一いちに油あぶらを混まぜたものを素す祭まつりとし、これを香こうばしいかおりの燔祭はんさいとして主しゅのために火祭ひまつりとしなければならない。

民数記28:20 その素す祭まつりには油あぶらを混まぜた麦粉むぎこをささげなければならない。すなわち雄牛おうし一いち頭とうにつき麦粉むぎこ一いちエパの十じゅう分ぶんの三さん、雄羊おひつじ一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの二にをささげ、

民数記28:28 その素す祭まつりには油あぶらを混まぜた麦粉むぎこをささげなければならない。すなわち雄牛おうし一いち頭とうにつき一いちエパの十じゅう分ぶんの三さん、雄羊おひつじ一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの二にをささげ、

民数記29:3 その素す祭まつりには油あぶらを混まぜた麦粉むぎこをささげなければならない。すなわち雄牛おうし一いち頭とうについて一いちエパの十じゅう分ぶんの三さん、雄羊おひつじ一いち頭とうについて十じゅう分ぶんの二にをささげ、

民数記29:9 その素す祭まつりには油あぶらを混まぜた麦粉むぎこをささげなければならない。すなわち雄牛おうし一いち頭とうにつき一いちエパの十じゅう分ぶんの三さん、雄羊おひつじ一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの二にをささげ、

民数記29:14 その素す祭まつりには油あぶらを混まぜた麦粉むぎこをささげなければならない。すなわち十じゅう三さん頭とうの雄牛おうしには一いち頭とうごとに十じゅう分ぶんの三さん、その二に頭とうの雄羊おひつじには一いち頭とうごとに十じゅう分ぶんの二にをささげ、

サムエル記上(2か所)

サムエル第一1:24 乳離ちばなれした時とき、三さん歳さいの雄牛おうし一いち頭とう、麦粉むぎこ一いちエパ、ぶどう酒しゅのはいった皮袋かわぶくろ一ひとつを取とり、その子こを連つれて、シロにある主しゅの宮みやに行いった。その子こはなお幼おさなかった。

サムエル第一28:24 その女おんなは家いえに肥こえた子牛こうしがあったので、急いいそいでそれをほふり、また麦粉むぎこをとり、こねて、種しゅ入いれぬパンを焼やき、

列王紀上(1か所)

列王紀上4:22 さてソロモンの一日ついたちの食物しょくもつは細こまかい麦粉むぎこ三十さんじゅうコル、荒あらい麦粉むぎこ六十ろくじゅうコル、

列王紀下(3か所)

列王紀下7:1 エリシャは言いった、「主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。主しゅはこう仰おおせられる、『あすの今いまごろサマリヤの門もんで、麦粉むぎこ一いちセアを一いちシケルで売うり、大麦おおむぎ二にセアを一いちシケルで売うるようになるであろう』」。

列王紀下7:16 そこで民たみが出でていって、スリヤびとの陣営じんえいをかすめたので、麦粉むぎこ一いちセアは一いちシケルで売うられ、大麦おおむぎ二にセアは一いちシケルで売うられ、主しゅの言葉ことばのとおりになった。

列王紀下7:18 これは神かみの人ひとが王おうにむかって、「あすの今いまごろ、サマリヤの門もんで大麦おおむぎ二にセアを一いちシケルで売うり、麦粉むぎこ一いちセアを一いちシケルで売うるようになるであろう」と言いったときに、

歴代志上(3か所)

歴代志上9:29 またそのほかの品しな、すべての聖せいなる器うつわおよび麦粉むぎこ、ぶどう酒しゅ、油あぶら、乳香にゅうこう、香料こうりょうをつかさどる者ものがあった。

歴代志上12:40 また彼かれらに近ちかい人々ひとびとはイッサカル、ゼブルン、ナフタリなどの遠とおい所ところの者ものまで、ろば、らくだ、騾馬らば、牛うしなどに食物しょくもつを負おわせて来きた。すなわち麦粉むぎこの食物しょくもつ、干ほしいちじく、干かんぶどう、ぶどう酒しゅ、油あぶら、牛うし、羊ひつじなどを多おおく携たずさえて来きた。これはイスラエルに喜よろこびがあったからである。

歴代志上23:29 また供そなえのパン、素す祭まつりの麦粉むぎこ、種しゅ入いれぬ菓子かし、焼やいた供そなえ物もの、油あぶらをまぜた供そなえ物ものをつかさどり、またすべて分量ぶんりょうおよび大おおきさを量はかることをつかさどり、

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記10:37 われわれの麦粉むぎこの初物はつもの、われわれの供そなえ物もの、各種かくしゅの木この実み、ぶどう酒しゅおよび油あぶらを祭司さいしのもとに携たずさえて行いって、われわれの神かみの宮みやのへやに納おさめ、またわれわれの土地とちの産物さんぶつの十じゅう分ぶんの一いちをレビびとに与あたえることにした。レビびとはわれわれのすべての農作のうさくをなす町まちにおいて、その十じゅう分ぶんの一いちを受うけくべき者ものだからである。

エゼキエル書(8か所)

エゼキエル書16:13 このようにあなたは金銀きんぎんで飾かざられ、細布ほそめ、絹きぬ、縫ぬい取とりの服ふくをあなたの衣ころもとし、麦粉むぎこと、蜜みつと、油あぶらとを食たべた。あなたは非常ひじょうに美うつくしくなって王おうの地位ちいに進すすみ、

エゼキエル書16:19 またわたしがあなたに与あたえたパン、わたしがあなたを養やしなうための麦粉むぎこ、油あぶらおよび蜜みつを、こうばしきかおりとして彼かれらの前まえに供そなえたと、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書44:30 すべての物ものの初はつなりの初物はつもの、およびすべてあなたがたのささげるもろもろのささげ物ものは、みな祭司さいしのものとなる。またあなたがたの麦粉むぎこの初物はつものは祭司さいしに与あたえよ。これはあなたがたの家いえが、祝福しゅくふくされるためである。

エゼキエル書45:24 また素す祭まつりとして麦粉むぎこ一いちエパを各かく雄牛おうしのため、一いちエパを各かく雄羊おひつじのためにととのえ、油あぶら一いちヒンを各かくエパに加くわえよ。

エゼキエル書46:5 また素す祭まつりは雄羊おひつじのために麦粉むぎこ一いちエパ、小羊こひつじのための素す祭まつりは、その人ひとのささげうる程度ていどとし、麦粉むぎこ一いちエパに油あぶら一いちヒンを加くわえよ。

エゼキエル書46:7 素す祭まつりは雄牛おうしのために麦粉むぎこ一いちエパ、雄羊おひつじのために麦粉むぎこ一いちエパ、小羊こひつじのためには、その人ひとのささげうる程度ていどのものを供そなえよ。また麦粉むぎこ一いちエパに油あぶら一いちヒンを加くわえよ。

エゼキエル書46:11 祭日さいじつと祝いいわい日ひには、素す祭まつりとして、若わかい雄牛おうしのために麦粉むぎこ一いちエパ、雄羊おひつじのために麦粉むぎこ一いちエパ、小羊こひつじのためには、その人ひとのささげうる程度ていどのものを供そなえ、麦粉むぎこ一いちエパには油あぶら一いちヒンを加くわえよ。

エゼキエル書46:14 彼かれは朝あさごとに、素す祭まつりをこれに添そえてささげなければならない。すなわち麦粉むぎこ一いちエパの六ろく分ぶんの一いちに、これを潤うるおす油あぶら一いちヒンの三さん分ぶんの一いちを、素す祭まつりとして主しゅにささげなければならない。これは常つね燔祭はんさいのおきてである。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ11:16 もし、麦粉むぎこの初穂はつほがきよければ、そのかたまりもきよい。もし根ねがきよければ、その枝えだもきよい。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録18:13 肉桂にっき、香料こうりょう、香こう、におい油あぶら、乳香にゅうこう、ぶどう酒しゅ、オリブ油あぶら、麦粉むぎこ、麦むぎ、牛うし、羊ひつじ、馬うま、車くるま、奴隷どれい、そして人身じんしんなどである。

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