「革」(かわ)が出てくる聖書の箇所

「革」(かわ)は日常訳第1版の15か所(旧約13・新約2)に出てきます。口語訳では0か所。

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レビ記(10か所)

レビ記13:48 麻あさや羊毛ようもうの織物おりものの縦糸たていとや横糸よこいとにできたとき、また革かわや革かわでできたどんな品物しなものにできたとき、

レビ記13:49 その服ふくや革かわ、縦糸たていとや横糸よこいと、または革かわでできた品物しなものの患部かんぶが緑みどりがかっているか赤あかみをおびていたら、それは広ひろがっていく患部かんぶだから、祭司さいしに見みせなければならない。

レビ記13:51 七なな日か目めに患部かんぶを調しらべて、もし服ふくや縦糸たていとや横糸よこいと、革かわ、または革かわで作つくられたどんな品物しなものであれ、その患部かんぶが広ひろがっていたら、それは悪性あくせいで広ひろがっていく患部かんぶだから、そのものは汚よごれている。

レビ記13:52 その患部かんぶのある服ふく、羊毛ようもうや麻あさの縦糸たていとや横糸よこいと、また革かわでできたどんな品物しなものも、焼やかなければならない。それは悪性あくせいで広ひろがっていく患部かんぶだから、火ひで焼やく。

レビ記13:53 しかし祭司さいしが調しらべて、もし服ふくや縦糸たていとや横糸よこいと、また革かわでできたどんな品物しなものであれ、患部かんぶが広ひろがっていなかったら、

レビ記13:56 しかし洗あらったあとで祭司さいしが調しらべて、患部かんぶの色いろが薄うすくなっていたら、その部分ぶぶんを服ふくや革かわ、縦糸たていとや横糸よこいとから破やぶり取とる。

レビ記13:57 それでもまだ服ふくや縦糸たていとや横糸よこいと、また革かわでできたどんな品物しなものにそれが現あらわれたら、それは広ひろがっていく患部かんぶだ。患部かんぶのあるものを火ひで焼やかなければならない。

レビ記13:58 服ふくや縦糸たていとや横糸よこいと、また革かわでできたどんな品物しなものでも、洗あらって患部かんぶが消きえたら、もう一いち度ど洗あらう。そうすれば清きよくなる。

レビ記13:59 以上いじょうが、羊毛ようもうや麻あさの服ふく、また縦糸たていとや横糸よこいと、革かわでできたどんな品物しなものにできる患部かんぶについて、清きよいか汚よごれているかを見分みわけるための決きまりである。

レビ記15:17 精液せいえきがついた衣服いふくや革かわは、すべて水みずで洗あらう。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

民数記(1か所)

民数記31:20 すべての衣服いふく、革かわでできた物もの、やぎの毛けで作つくった物もの、木きでできた物ものも、みな清きよめなさい。」

列王紀下(1か所)

列王紀下1:8 彼かれらは答こたえた。「毛深けぶかい人ひとで、腰こしには革かわの帯おびを締しめていました。」王おうは言いった。「それはティシュベの人ひとエリヤだ。」

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書16:10 刺繍ししゅうをほどこした服ふくを着きせ、上質じょうしつの革かわのくつをはかせた。上等じょうとうな亜麻あまの布ぬのを巻まき、絹きぬをまとわせた。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ3:4 らくだの毛皮けがわを着きて、腰こしには革かわのベルトを締しめていた。食たべ物ものはイナゴと野生やせいのはちみつだった。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ1:6 ヨハネはラクダの毛けの衣ころもを着きて、腰こしには革かわの帯おびを締しめていた。そしていなごと野のの蜜みつを食たべていた。

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