「静か」(しずか)が出てくる聖書の箇所

「静か」(しずか)は口語訳の21か所(旧約15・新約6)に出てきます。「しずか」も含みます。日常訳第1版では40か所。

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申命記(1か所)

申命記27:9 またモーセとレビびとたる祭司さいしたちとは、イスラエルのすべての人々ひとびとに言いった、「イスラエルよ、静しずかに聞きききなさい。あなたは、きょう、あなたの神かみ、主しゅの民たみとなった。

士師記(1か所)

士師記16:2 「サムソンがここにきた」と、ガザの人々ひとびとに告つげるものがあったので、ガザの人々ひとびとはその所ところを取とり囲かこみ、夜通よどおし町まちの門もんで待まち伏ぶせし、「われわれは朝あさまで待まって彼かれを殺ころそう」と言いって、夜通よどおし静しずかにしていた。

列王紀上(1か所)

列王紀上19:12 地震じしんの後あとに火ひがあったが、火ひの中なかにも主しゅはおられなかった。火ひの後あとに静しずかな細ほそい声こえが聞きこえた。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記4:16 そのものは立たちどまったが、わたしはその姿すがたを見みわけることができなかった。一ひとつのかたちが、わたしの目めの前まえにあった。わたしは静しずかな声こえを聞きいた、

詩篇(1か所)

詩篇4:4 あなたがたは怒おこっても、罪つみを犯おかしてはならない。床ゆかの上うえで静しずかに自分じぶんの心こころに語かたりなさい。[セラ

箴言(1か所)

箴言29:11 愚おろかな者ものは怒いかりをことごとく表あらわし、知恵ちえある者ものは静しずかにこれをおさえる。

伝道の書(1か所)

伝道の書9:17 静しずかに聞きかれる知者ちしゃの言葉ことばは、愚おろかな者ものの中なかのつかさたる者ものの叫さけびにまさる。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書7:4 彼かれに言いいいなさい、『気きをつけて、静しずかにし、恐おそれてはならない。レヂンとスリヤおよびレマリヤの子こが激はげしく怒おこっても、これら二ふたつの燃もえ残のこりのくすぶっている切きり株かぶのゆえに心こころを弱よわくしてはならない。

イザヤ書18:4 主しゅはわたしにこう言いわれた、「晴はれわたった日光にっこうの熱ねつのように、刈入かりいれの熱ねつむして露ろの多おおい雲くものように、わたしは静しずかにわたしのすまいから、ながめよう」。

イザヤ書32:18 わが民みんは平和へいわの家いえにおり、安やすらかなすみかにおり、静しずかな休やすみ所どころにおる。

イザヤ書41:1 海沿うみぞいの国々くにぐによ、静しずかにして、わたしに聞きけ。もろもろの民たみよ、力ちからを新あらたにし、近ちかづいて語かたれ。われわれは共ともにさばきの座ざに近ちかづこう。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書47:6 主しゅのつるぎよ、おまえはいつになれば静しずかになるのか。おまえのさやに帰かえり、休やすんで静しずかにしておれ。

エレミヤ書47:7 主しゅがこれに命いのちを下くだされたのだ、どうして静しずかにしておれようか。アシケロンと海岸かいがんの地ちを攻せめることを定さだめられたのだ」。

哀歌(1か所)

哀歌3:26 主しゅの救すくいを静しずかに待まち望のぞむことは、良よいことである。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:16 わたしは聞きいて、わたしのからだはわななき、わたしのくちびるはその声こえを聞きいて震ふるえる。腐くされはわたしの骨ほねに入はいり、わたしの歩あゆみは、わたしの下したによろめく。わたしはわれわれに攻せめ寄よせる民たみの上うえに悩なやみの日ひの臨のぞむのを静しずかに待まとう。

使徒行伝(2か所)

使徒19:36 これは否定ひていのできない事実じじつであるから、諸君しょくんはよろしく静しずかにしているべきで、乱暴らんぼうな行動こうどうは、いっさいしてはならない。

使徒27:13 時ときに、南風はえが静しずかに吹ふいてきたので、彼かれらは、この時ときとばかりにいかりを上あげて、クレテの岸きしに沿そって航行こうこうした。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二3:12 こうした人々ひとびとに対たいしては、静しずかに働はたらいて自分じぶんで得えたパンを食たべるように、主しゅイエス・キリストによって命めいじまた勧すすめる。

テモテへの第一の手紙(3か所)

テモテ第一2:2 それはわたしたちが、安やすらかで静しずかな一生いっしょうを、真しんに信心しんじん深ふかくまた謹厳きんげんに過すごすためである。

テモテ第一2:11 女おんなは静しずかにしていて、万事ばんじにつけ従順じゅうじゅんに教きょうを学まなぶがよい。

テモテ第一2:12 女おんなが教おしえたり、男おとこの上うえに立たったりすることを、わたしは許ゆるさない。むしろ、静しずかにしているべきである。

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