「降ろす」(おろす)が出てくる聖書の箇所

「降ろす」(おろす)は口語訳の24か所(旧約16・新約8)に出てきます。「おろす」「下ろす」も含みます。日常訳第1版では54か所。

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創世記(2か所)

創世記24:46 彼女かのじょは急いいそいで水みずがめを肩かたからおろし、『お飲のみください。わたしはあなたのらくだにも飲のませましょう』と言いいいました。それでわたしは飲のみましたが、彼女かのじょはらくだにも飲のませました。

創世記44:11 そこで彼かれらは、めいめい急いいそいで袋ふくろを地ちにおろし、ひとりひとりその袋ふくろを開ひらいた。

申命記(1か所)

申命記19:5 たとえば人ひとが木きを切きろうとして、隣人りんじんと一緒いっしょに林はやしに入はいり、手てにおのを取とって、木きを切きり倒たおそうと撃うちおろすとき、その頭あたまが柄がらから抜ぬけ、隣人りんじんにあたって、死しなせたような場合ばあいがそれである。そういう人ひとはこれらの町まちの一ひとつにのがれて、命いのちを全まっとうすることができる。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記10:27 日ひの入はいるころになって、ヨシュアが命めいじたので、これを木きからおろし、彼かれらが隠かくれていたほら穴あなに投なげ入いれ、ほら穴あなの口くちに大石おおいしを置おいた。これは今日きょうまで残のこっている。

士師記(2か所)

士師記3:23 エホデは廊下ろうかに出でて、王おうのおる高殿たかどのの戸とを閉とじ、錠じょうをおろした。

士師記3:24 彼かれが出でた後あと、王おうのしもべどもがきて、高殿たかどのの戸とに錠じょうのおろされてあるのを見みて、「王おうはきっと涼すずみ殿どののへやで足あしをおおっておられるのだ」と思おもった。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一6:18 また金かねのねずみは、城壁じょうへきをめぐらした町まちから城壁じょうへきのない村里むらざとにいたるまで、すべて五ご人にんの君きみたちに属ぞくするペリシテびとの町まちの数かずにしたがって造つくった。主しゅの箱ばこをおろした所ところのかたわらにあった大石おおいしは、今日きょうにいたるまで、ベテシメシびとヨシュアの畑はたけにあって、あかしとなっている。

サムエル第一17:22 ダビデは荷物にもつをおろして、荷物にもつを守まもる者ものにあずけ、戦列せんれつの方ほうへ走はしって、兄あにたちの所ところへ行いき、彼かれらの安否あんぴを尋たずねた。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二15:24 そしてアビヤタルも上のぼってきた。見みよ、ザドクおよび彼かれと共ともにいるすべてのレビびともまた、神かみの契約けいやくの箱ばこをかいてきた。彼かれらは神かみの箱ばこをおろして、民みんがことごとく町まちを出でてしまうのを待まった。

列王紀下(1か所)

列王紀下16:17 またアハズ王おうは台だいの鏡板かがみいたを切きり取とって、洗あらい盤ばんをその上うえから移うつし、また海うみをその下したにある青銅せいどうの牛うしの上うえからおろして、石いしの座ざの上うえにすえ、

イザヤ書(1か所)

イザヤ書40:24 彼かれらは、かろうじて植うえられ、かろうじてまかれ、その幹みきがかろうじて地ちに根ねをおろしたとき、神かみがその上うえを吹ふかれると、彼かれらは枯かれて、わらのように、つむじ風かぜにまき去さられる。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書38:6 そこで彼かれらはエレミヤを捕とらえ、監視かんしの庭にわにある王子おうじマルキヤの穴あなに投なげ入いれた。すなわち、綱つなをもってエレミヤをつり降おろしたが、その穴あなには水みずがなく、泥どろだけであったので、エレミヤは泥どろの中なかに沈しずんだ。

エレミヤ書38:11 そこでエベデメレクはその人々ひとびとを連つれて王おうの家いえの倉くらの衣服いふく室しつに行いき、そこから古ふるい布切ぬのきれや、着きふるした着物きものを取とり、これを穴あなの中なかにいるエレミヤのところへ、綱つなをもってつり降おろした。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書1:25 また彼かれらの頭あたまの上うえの大空おおぞらから声こえがあった。彼かれらが立たちとどまる時ときは翼つばさをおろした。

エゼキエル書31:7 これはその大おおきなことと、その枝えだの長ながいことによって美うつくしかった。その根ねを多おおくの水みずに、おろしていたからである。

エゼキエル書40:2 すなわち神かみは幻まぼろしのうちに、わたしをイスラエルの地ちに携たずさえて行いって、非常ひじょうに高たかい山やまの上うえにおろされた。その山やまの上うえに、わたしと相対そうたいして、一ひとつの町まちのような建物たてものがあった。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ13:47 また天国てんごくは、海うみにおろして、あらゆる種類しゅるいの魚さかなを囲かこみいれる網あみのようなものである。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ5:4 話はなしがすむと、シモンに「沖おきへこぎ出だし、網あみをおろして漁りょうをしてみなさい」と言いわれた。

ルカ5:5 シモンは答こたえて言いった、「先生せんせい、わたしたちは夜通よどおし働はたらきましたが、何なんも取とれませんでした。しかし、お言葉ことばですから、網あみをおろしてみましょう」。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ8:37 わたしは、あなたがたがアブラハムの子孫しそんであることを知しっている。それだのに、あなたがたはわたしを殺ころそうとしている。わたしの言葉ことばが、あなたがたのうちに根ねをおろしていないからである。

ヨハネ21:6 すると、イエスは彼かれらに言いわれた、「舟ふねの右みぎの方ほうに網あみをおろして見みなさい。そうすれば、何なんかとれるだろう」。彼かれらは網あみをおろすと、魚さかなが多おおくとれたので、それを引ひき上あげることができなかった。

使徒行伝(2か所)

使徒27:17 それを舟ふねに引ひき上あげてから、綱つなで船体せんたいを巻まきつけた。また、スルテスの洲すに乗のり上あげるのを恐おそれ、帆ほをおろして流ながれるままにした。

使徒27:30 その時とき、水夫すいふらが舟ふねから逃にげ出だそうと思おもって、へさきからいかりを投なげおろすと見みせかけ、小舟こぶねを海うみにおろしていたので、

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二11:33 その時ときわたしは窓まどから町まちの城壁じょうへきづたいに、かごでつり降おろされて、彼かれの手てからのがれた。

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