「進み出る」(すすみでる)が出てくる聖書の箇所

「進み出る」(すすみでる)は口語訳の27か所(旧約18・新約9)に出てきます。「進みでる」も含みます。日常訳第1版では43か所。

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民数記(1か所)

民数記12:5 主しゅは雲くもの柱はしらのうちにあって下くだり、幕屋まくやの入口いりぐちに立たって、アロンとミリアムを呼よばれた。彼かれらふたりが進すすみ出でると、

申命記(2か所)

申命記20:2 あなたがたが戦たたかいに臨のぞむとき、祭司さいしは進すすみ出でて民みんに告つげて、

申命記21:5 その時ときレビの子孫しそんである祭司さいしたちは、そこに進すすみ出でなければならない。彼かれらはあなたの神かみ、主しゅが自分じぶんに仕つかえさせ、また主しゅの名なによって祝福しゅくふくさせるために選えらばれた者もので、すべての論争ろんそうと、すべての暴行ぼうこうは彼かれらの言葉ことばによって解決かいけつされるからである。

ヨシュア記(5か所)

ヨシュア記7:14 それゆえ、あすの朝あさ、あなたがたは部族ぶぞくごとに進すすみ出でなければならない。そして主しゅがくじを当あてられる部族ぶぞくは、氏族しぞくごとに進すすみいで、主しゅがくじを当あてられる氏族しぞくは、家族かぞくごとに進すすみいで、主しゅがくじを当あてられる家族かぞくは、男おとこひとりびとり進すすみ出でなければならない。

ヨシュア記7:18 ザブデの家族かぞくを男おとこひとりびとり進すすみ出でさせたところ、アカンがくじに当あたった。アカンはユダの部族ぶぞくのうちの、ゼラの子こ、ザブデの子こなるカルミの子こである。

ヨシュア記8:14 アイの王おうはこれを見みて、すべての民たみと共ともに、急いいそいで、早はやく起おき、アラバに行いく下くだり坂ざかに進すすみ出でて、イスラエルと戦たたかった。しかし、王おうは町まちのうしろに、すきをうかがう伏兵ふくへいのおることを知しらなかった。

ヨシュア記17:4 彼女かのじょたちは、祭司さいしエレアザル、ヌンの子こヨシュアおよび、つかさたちの前まえに進すすみ出でて、「わたしたちの兄弟きょうだいと同おなじように、わたしたちにも、嗣業しぎょうを与あたえよと、主しゅはモーセに命めいじおきになりました」と言いったので、ヨシュアは主しゅの命いのちにしたがって、彼かれらの父ちちの兄弟きょうだいたちと同おなじように、彼女かのじょたちにも嗣業しぎょうを与あたえた。

ヨシュア記24:1 ヨシュアは、イスラエルのすべての部族ぶぞくをシケムに集あつめ、イスラエルの長老ちょうろう、かしら、さばきびと、つかさたちを召めし寄よせて、共ともに神かみの前まえに進すすみ出でた。

士師記(2か所)

士師記5:2 「イスラエルの指導しどう者しゃたちは先さきに立たち、民みんは喜よろこび勇いさんで進すすみ出でた。主しゅをさんびせよ。

士師記5:9 わたしの心こころは民みんのうちの喜よろこび勇いさんで進すすみ出でたイスラエルのつかさたちと共ともにある。主しゅをさんびせよ。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一13:23 ペリシテびとの先陣せんじんはミクマシの渡わたりに進すすみ出でた。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二20:8 彼かれらがギベオンにある大石おおいしのところにいた時とき、アマサがきて彼かれらに会あった。時じにヨアブは軍服ぐんぷくを着きて、帯おびをしめ、その上うえにさやに納おさめたつるぎを腰こしに結むすんで帯おびていたが、彼かれが進すすみ出でた時ときつるぎは抜ぬけ落おちた。

列王紀上(1か所)

列王紀上22:21 その時とき一ひとつの霊れいが進すすみ出でて、主しゅの前まえに立たち、『わたしが彼かれをいざないましょう』と言いいいました。

歴代志下(3か所)

歴代志下18:20 その時とき一ひとつの霊れいが進すすみ出でて、主しゅの前まえに立たち、『わたしが彼かれをいざないましょう』と言いったので、主しゅは彼かれに『何なんをもってするか』と言いわれた。

歴代志下20:17 この戦たたかいには、あなたがたは戦たたかうに及およばない。ユダおよびエルサレムよ、あなたがたは進すすみ出でて立たち、あなたがたと共ともにおられる主しゅの勝利しょうりを見みなさい。恐おそれてはならない。おののいてはならない。あす、彼かれらの所ところに攻せめて行いきなさい。主しゅはあなたがたと共ともにおられるからである』」。

歴代志下28:9 その時ときそこに名なをオデデという主しゅの預言よげん者しゃがあって、サマリヤに帰かえって来きた軍勢ぐんぜいの前まえに進すすみ出でて言いった、「見みよ、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅはユダを怒おこって、これをあなたがたの手てに渡わたされたが、あなたがたは天てんに達たっするほどの怒いかりをもってこれを殺ころした。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記11:2 またすべてみずから進すすみでてエルサレムに住すむことを申もうし出でた人々ひとびとは、民みんはこれを祝福しゅくふくした。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書46:9 馬うまよ、進すすめ、車くるまよ、激はげしく走はしれ。勇士ゆうしよ、盾たてを取とるエチオピヤびとと、プテびとよ、弓ゆみを巧たくみに引ひくルデびとよ、進すすみ出でよ。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ25:20 すると五ごタラントを渡わたされた者ものが進すすみ出でて、ほかの五ごタラントをさし出だして言いった、『ご主人しゅじん様さま、あなたはわたしに五ごタラントをお預あずけになりましたが、ごらんのとおり、ほかに五ごタラントをもうけました』。

マタイ25:22 二にタラントの者ものも進すすみ出でて言いった、『ご主人しゅじん様さま、あなたはわたしに二にタラントをお預あずけになりましたが、ごらんのとおり、ほかに二にタラントをもうけました』。

マタイ25:24 一いちタラントを渡わたされた者ものも進すすみ出でて言いった、『ご主人しゅじん様さま、わたしはあなたが、まかない所しょから刈かり、散ちらさない所ところから集あつめる酷こくな人ひとであることを承知しょうちしていました。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ5:33 その女おんなは自分じぶんの身みに起おこったことを知しって、恐おそれおののきながら進すすみ出でて、みまえにひれ伏ふして、すべてありのままを申もうし上あげた。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ8:47 女おんなは隠かくしきれないのを知しって、震ふるえながら進すすみ出でて、みまえにひれ伏ふし、イエスにさわった訳わけと、さわるとたちまちなおったこととを、みんなの前まえで話はなした。

ルカ19:16 最初さいしょの者ものが進すすみ出でて言いった、『ご主人しゅじん様さま、あなたの一いちミナで十じゅうミナをもうけました』。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ18:4 しかしイエスは、自分じぶんの身みに起おころうとすることをことごとく承知しょうちしておられ、進すすみ出でて彼かれらに言いわれた、「だれを捜さがしているのか」。

ヨハネ19:3 それから、その前まえに進すすみ出でて、「ユダヤ人にんの王おう、ばんざい」と言いった。そして平手ひらてでイエスを打うちつづけた。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録5:7 小羊こひつじは進すすみ出でて、御座ぎょざにいますかたの右みぎの手てから、巻物まきものを受うけとった。

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