「輪」(わ)が出てくる聖書の箇所

「輪」(わ)は口語訳の32か所(旧約32・新約0)に出てきます。日常訳第1版では48か所。

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出エジプト記(6か所)

出エジプト14:25 その戦車せんしゃの輪わをきしらせて、進すすむのに重おもくされたので、エジプトびとは言いった、「われわれはイスラエルを離はなれて逃にげよう。主しゅが彼かれらのためにエジプトびとと戦たたかう」。

出エジプト26:6 あなたはまた金かねの輪わ五十ごじゅうを作つくり、その輪わで幕まくを互たがいに連つらね合あわせて一ひとつの幕屋まくやにしなければならない。

出エジプト26:11 そして青銅せいどうの輪わ五十ごじゅうを作つくり、その輪わを乳ちちに掛かけ、その天幕てんまくを連つらね合あわせて一ひとつにし、

出エジプト26:33 その垂幕たれまくの輪わを鉤はりに掛かけ、その垂幕たれまくの内うちにあかしの箱ばこを納おさめなさい。その垂幕たれまくはあなたがたのために聖せい所しょと至いたり聖せい所しょとを隔へだて分わけるであろう。

出エジプト36:13 そして金かねの輪わ五十ごじゅうを作つくり、その輪わで、幕まくを互たがいに連つらね合あわせたので、一ひとつの幕屋まくやになった。

出エジプト36:18 そして、青銅せいどうの輪わ五十ごじゅうを作つくり、その天幕てんまくを連つらね合あわせて一ひとつにした。

民数記(1か所)

民数記13:14 ナフタリの部族ぶぞくではワフシの子こナヘビ、

列王紀下(1か所)

列王紀下19:28 あなたがわたしにむかって怒いかり叫さけんだことと、あなたの高慢こうまんがわたしの耳みみにはいったため、わたしはあなたの鼻はなに輪わをつけ、あなたの口くちにくつわをはめて、あなたをもときた道みちへ引ひきもどすであろう』。

歴代志下(1か所)

歴代志下20:37 その時ときマレシャのドダワの子こエリエゼルはヨシャパテに向むかって預言よげんし、「あなたはアハジヤと相あい結むすんだので、主しゅはあなたの造つくった物ものをこわされます」と言いったが、その船ふねは難破なんぱして、タルシシへ行いくことができなかった。

エステル記(1か所)

エステル記1:6 そこには白しろ綿布めんぷの垂幕たれまくと青色あおいろのとばりとがあって、紫色むらさきいろの細布ほそめのひもで銀ぎんの輪わおよび大理だいり石せきの柱はしらにつながれていた。また長ながいすは金銀きんぎんで作つくられ、石膏せっこうと大理だいり石せきと真珠しんじゅ貝かいおよび宝石ほうせきの切きりはめ細工さいくの床ゆかの上うえに置おかれていた。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記18:10 輪わなわは彼かれを捕とらえるために地ちに隠かくされ、張はり網あみは彼かれを捕とらえるために道みちに設もうけられる。

ヨブ記42:11 そこで彼かれのすべての兄弟きょうだい、すべての姉妹しまい、および彼かれの旧知きゅうちの者ものどもことごとく彼かれのもとに来きて、彼かれと共ともにその家いえで飲のみ食くいし、かつ主しゅが彼かれにくだされたすべての災わざわいについて彼かれをいたわり、慰なぐさめ、おのおの銀ぎん一いちケシタと金かねの輪わ一ひとつを彼かれに贈おくった。

箴言(1か所)

箴言11:22 美うつくしい女おんなの慎つつしみがないのは、金かねの輪わの、ぶたの鼻はなにあるようだ。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書5:28 その矢やは鋭するどく、その弓ゆみはことごとく張はり、その馬うまのひずめは火打ひうち石いしのように、その車くるまの輪わはつむじ風かぜのように思おもわれる。

イザヤ書37:29 あなたが、わたしにむかって怒いかり叫さけんだことと、あなたの高慢こうまんな言葉ことばとがわたしの耳みみにはいったゆえ、わたしは、あなたの鼻はなに輪わをつけ、あなたの口くちにくつわをはめて、あなたを、もと来きた道みちへ引ひきもどす』。

エゼキエル書(17か所)

エゼキエル書1:15 わたしが生いきものを見みていると、生いきもののかたわら、地ちの上うえに輪わがあった。四よんつの生いきものおのおのに、一ひとつずつの輪わである。

エゼキエル書1:16 もろもろの輪わの形かたちと作つくりは、光ひかる貴きかんらん石せきのようである。四よんつのものは同おなじ形かたちで、その作つくりは、あたかも、輪わの中なかに輪わがあるようである。

エゼキエル書1:18 四よんつの輪わには輪縁わぶちと輻やとがあり、その輪縁わぶちの周囲しゅういは目めをもって満みたされていた。

エゼキエル書1:19 生いきものが行いく時ときには、輪わもそのかたわらに行いき、生いきものが地ちからあがる時ときは、輪わもあがる。

エゼキエル書1:20 霊れいの行いく所ところには彼かれらも行いき、輪わは彼かれらに伴ともなってあがる。生いきものの霊れいが輪わの中なかにあるからである。

エゼキエル書1:21 彼かれらが行いく時ときは、これらも行いき、彼かれらがとどまる時ときは、これらもとどまり、彼かれらが地ちからあがる時ときは、輪わもまたこれらと共ともにあがる。生いきものの霊れいが輪わの中なかにあるからである。

エゼキエル書3:13 それは互たがいに相あい触ふれる生いきものの翼つばさの音おとと、そのかたわらの輪わの音おとで、大おおいなる地震じしんのように響ひびいた。

エゼキエル書10:6 彼かれが亜あ麻布まふを着きている人ひとに、「回まわる車くるまの間あいだ、ケルビムの間あいだから火ひを取とれ」。と命めいじた時とき、その人ひとははいって、輪わのかたわらに立たった。

エゼキエル書10:9 わたしが見みていると、見みよ、ケルビムのかたわらに四よんつの輪わがあり、一ひとつの輪わはひとりのケルブのかたわらに、他たの輪わは他たのケルブのかたわらにあった。輪わのさまは、光ひかる貴きかんらん石せきのようであった。

エゼキエル書10:10 そのさまは四よんつとも同おなじ形かたちで、あたかも輪わの中なかに輪わがあるようであった。

エゼキエル書10:11 その行いく時ときは四方しほうのどこへでも行いく。その行いく時ときは回まわらない。ただ先頭せんとうの輪わの向むくところに従したがい、その行いく時ときは回まわることをしない。

エゼキエル書10:12 その輪縁わぶち、その輻や、および輪わには、まわりに目めが満みちていた。―その輪わは四よんつともこれを持もっていた。

エゼキエル書10:13 その輪わはわたしの聞きいている所ところで、「回まわる輪わ」と呼よばれた。

エゼキエル書10:16 ケルビムの行いく時とき、輪わもそのかたわらに行いき、ケルビムが翼つばさをあげて地ちから飛とびあがる時ときは、輪わもそのかたわらを離はなれない。

エゼキエル書10:17 その立たちどまる時ときは、輪わも立たちどまり、そののぼる時ときは、輪わも共ともにのぼる。生いきものの霊れいがその中なかにあるからである。

エゼキエル書10:19 するとケルビムは翼つばさをあげて、わたしの目めの前まえで、地ちからのぼった。その出でて行いく時とき、輪わもまたこれと共ともにあり、主しゅの宮みやの東ひがしの門もんの入口いりぐちの所ところへ行いって止とまった。イスラエルの神かみの栄光えいこうがその上うえにあった。

エゼキエル書11:22 時ときにケルビムはその翼つばさをあげた。輪わがそのかたわらにあり、イスラエルの神かみの栄光えいこうがその上うえにあった。

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