エゼキエル書 10章9節(エゼキエル書10:9)

9 わたしが見みていると、見みよ、ケルビムのかたわらに四よんつの輪わがあり、一ひとつの輪わはひとりのケルブのかたわらに、他たの輪わは他たのケルブのかたわらにあった。輪わのさまは、光ひかる貴きかんらん石せきのようであった。

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この節を含む箇所神の栄光が宮を去るエゼキエル書10章

前後の聖句(10章7–11節)

7 ひとりのケルブはその手てをケルビムの間あいだから伸のべて、ケルビムの間あいだにある火ひを取とり、亜あ麻布まふを着きた人ひとの手てに置おいた。すると彼かれはこれを取とって出でて行いった。

8 ケルビムはその翼つばさの下したに人ひとの手てのような形かたちのものを持もっているように見みえた。

9 わたしが見みていると、見みよ、ケルビムのかたわらに四よんつの輪わがあり、一ひとつの輪わはひとりのケルブのかたわらに、他たの輪わは他たのケルブのかたわらにあった。輪わのさまは、光ひかる貴きかんらん石せきのようであった。

10 そのさまは四よんつとも同おなじ形かたちで、あたかも輪わの中なかに輪わがあるようであった。

11 その行いく時ときは四方しほうのどこへでも行いく。その行いく時ときは回まわらない。ただ先頭せんとうの輪わの向むくところに従したがい、その行いく時ときは回まわることをしない。

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