エゼキエル書 10章8節(エゼキエル書10:8)

8 ケルビムはその翼つばさの下したに人ひとの手てのような形かたちのものを持もっているように見みえた。

エゼキエル書10章全体を読む
この節を含む箇所神の栄光が宮を去るエゼキエル書10章

前後の聖句(10章6–10節)

6 彼かれが亜あ麻布まふを着きている人ひとに、「回まわる車くるまの間あいだ、ケルビムの間あいだから火ひを取とれ」。と命めいじた時とき、その人ひとははいって、輪わのかたわらに立たった。

7 ひとりのケルブはその手てをケルビムの間あいだから伸のべて、ケルビムの間あいだにある火ひを取とり、亜あ麻布まふを着きた人ひとの手てに置おいた。すると彼かれはこれを取とって出でて行いった。

8 ケルビムはその翼つばさの下したに人ひとの手てのような形かたちのものを持もっているように見みえた。

9 わたしが見みていると、見みよ、ケルビムのかたわらに四よんつの輪わがあり、一ひとつの輪わはひとりのケルブのかたわらに、他たの輪わは他たのケルブのかたわらにあった。輪わのさまは、光ひかる貴きかんらん石せきのようであった。

10 そのさまは四よんつとも同おなじ形かたちで、あたかも輪わの中なかに輪わがあるようであった。

有名な聖句をもっと読む