「親衛」(しんえい)が出てくる聖書の箇所
「親衛」(しんえい)は日常訳第1版の22か所(旧約21・新約1)に出てきます。口語訳では0か所。
創世記(3か所)
創世記37:36 ミデアン人はエジプトで、ヨセフをファラオの役人で親衛隊長のポティファルに売った。
創世記39:1 ヨセフはエジプトへ連れて行かれた。そして、ファラオの役人で親衛隊長だったエジプト人ポティファルが、彼をそこへ連れてきたイシュマエル人たちの手から、ヨセフを買い取った。
創世記41:10 かつてファラオが家来たちに腹を立てて、わたしと料理長を親衛隊長の家の牢に入れたことがありました。
列王紀下(7か所)
列王紀下25:8 第五の月の七日、これはバビロンの王ネブカドネザルの十九年目にあたる。その日、バビロンの王に仕える親衛隊長ネブザルアダンがエルサレムにやって来た。
列王紀下25:10 親衛隊長の率いるカルデアの全軍は、エルサレムを取り囲む城壁をすべて壊した。
列王紀下25:11 親衛隊長ネブザルアダンは、町に残っていた人々、すでにバビロンの王に降伏していた者たち、そして残りの民をみな捕虜として連れ去った。
列王紀下25:12 ただし親衛隊長は、その地の最も貧しい人々を残し、ぶどう畑や畑を耕す者とした。
列王紀下25:15 火皿と鉢も、金でできた物は金として、銀でできた物は銀として、親衛隊長が持ち去った。
列王紀下25:18 親衛隊長は、祭司長セラヤ、次席の祭司ゼファニヤ、そして三人の門番を捕らえた。
列王紀下25:20 親衛隊長ネブザルアダンは彼らを捕らえ、リブラにいるバビロンの王のもとへ連れて行った。
歴代志下(2か所)
歴代志下12:10 そこでレハブアム王は、その代わりに青銅の盾を作らせ、王宮の入り口を守る親衛隊の隊長たちに預けた。
歴代志下12:11 王が主の神殿に入るたびに、親衛隊はその盾を持って行き、また親衛隊の詰め所に戻した。
エレミヤ書(8か所)
エレミヤ書39:9 そして親衛隊長ネブザルアダンは、町に残っていた人々、投降して自分についてきた者たち、そのほか残っていた人々をみな、バビロンへ捕らえ移した。
エレミヤ書39:10 しかし親衛隊長ネブザルアダンは、何も持たない貧しい人々をユダの地に残し、その日、彼らにぶどう畑や耕す畑を与えた。
エレミヤ書39:11 バビロンの王ネブカドレツァルは、エレミヤのことについて、親衛隊長ネブザルアダンにこう命じていた。
エレミヤ書39:13 それで、親衛隊長ネブザルアダンは、侍従長ネブシャズバン、宮廷長官ネルガル・サルエツェル、そしてバビロンの王の高官たち全員とともに、人を送った。
エレミヤ書40:1 親衛隊長ネブザルアダンがエレミヤをラマから釈放した後、主からエレミヤに臨んだ言葉。ネブザルアダンは、バビロンへ連れて行かれるエルサレムとユダのすべての捕らわれ人の中で、鎖につながれていたエレミヤを引き取った。そのときのことである。
エレミヤ書40:2 親衛隊長はエレミヤを呼び寄せて、こう言った。「あなたの神、主が、この場所にこの災いを下すと告げられた。
エレミヤ書40:5 エレミヤがまだ立ち去らないうちに、彼はさらに言った。「バビロンの王がユダの町々を治めさせるために任命した、シャファンの子アヒカムの子ゲダルヤのもとに帰り、民の中で彼と一緒に暮らしなさい。あるいは、あなたがよいと思う所へ、どこへでも行きなさい。」そして親衛隊長は、彼に食料と贈り物を与えて送り出した。
エレミヤ書43:6 その中には、男たち、女たち、子どもたち、王の娘たち、そして親衛隊長ネブザルアダンが、シャファンの子アヒカムの子ゲダルヤに任せて残しておいたすべての人がいた。また、預言者エレミヤと、ネリヤの子バルクもいた。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書2:14 そこでダニエルは、王の親衛隊長アリオクに、慎重に、よく考えて話しかけた。アリオクは、バビロンの賢者たちを殺すために出て来ていた人物だ。
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ1:13 その結果、わたしが牢につながれているのはキリストのためだ、ということが、親衛隊の全員にも、ほかのすべての人にも知れ渡りました。