エレミヤ書 39章11節(エレミヤ書39:11)

11 バビロンの王おうネブカドレツァルは、エレミヤのことについて、親衛しんえい隊長たいちょうネブザルアダンにこう命めいじていた。

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この節を含む箇所救い出されるエレミヤエレミヤ書39:11-18

前後の聖句(39章9–13節)

9 そして親衛しんえい隊長たいちょうネブザルアダンは、町まちに残のこっていた人々ひとびと、投降とうこうして自分じぶんについてきた者ものたち、そのほか残のこっていた人々ひとびとをみな、バビロンへ捕とらえ移うつした。

10 しかし親衛しんえい隊長たいちょうネブザルアダンは、何なんも持もたない貧まずしい人々ひとびとをユダの地ちに残のこし、その日ひ、彼かれらにぶどう畑はたけや耕たがやす畑はたけを与あたえた。

11 バビロンの王おうネブカドレツァルは、エレミヤのことについて、親衛しんえい隊長たいちょうネブザルアダンにこう命めいじていた。

12 「その者ものを引ひき取とり、目めをかけて世話せわをせよ。少すこしも害がいを加くわえてはならない。彼かれが言いうとおりにしてやりなさい。」

13 それで、親衛しんえい隊長たいちょうネブザルアダンは、侍従じじゅう長ちょうネブシャズバン、宮廷きゅうてい長官ちょうかんネルガル・サルエツェル、そしてバビロンの王おうの高官こうかんたち全員ぜんいんとともに、人ひとを送おくった。

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