「若い」(わかい)が出てくる聖書の箇所
「若い」(わかい)は日常訳第1版の218か所(旧約205・新約13)に出てきます。「若し」も含みます。口語訳では173か所。
218か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。
ゼカリヤ書(4か所)
ゼカリヤ書9:17 ああ、なんと素晴らしく、なんと美しいことか。穀物は若者を、新しいぶどう酒は若い娘を、生き生きと育てる。
ゼカリヤ書11:3 羊飼いたちの泣き叫ぶ声が聞こえる。彼らの誇りが荒らされたからだ。若い獅子のほえる声が聞こえる。ヨルダン川沿いの茂みが荒らされたからだ。
ゼカリヤ書13:5 そして、こう言う。「わたしは預言者ではない。土を耕す農夫だ。若い頃から人に奴隷として売られ、働いてきたのだ。」
マラキ書(2か所)
マラキ書2:14 それなのにあなたたちは、「どうしてですか」と言う。それは、主があなたと、あなたが若いころに結婚した妻との間で、証人となられたからだ。あなたはその妻を裏切った。彼女はあなたの連れ合い、契約を結んだ妻なのに。
マラキ書2:15 神は二人を一つにされたのではないか。体においても霊においても、二人は神のものだ。その一つとされた神が求めておられるのは、神を敬う子孫だ。だから自分の霊に気をつけなさい。若いころに結婚した妻を裏切ってはならない。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ22:26 でも、あなたたちはそうであってはいけない。あなたたちの中でいちばん偉い人は、いちばん若い人のようになりなさい。人を導く人は、仕える人のようになりなさい。
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ21:18 はっきり言っておく。あなたは若かったころ、自分で帯を締めて、行きたいところへ歩いて行った。でも年をとると、あなたは両手を伸ばし、ほかの人がその帯を締めて、行きたくないところへ連れて行く。」
使徒行伝(1か所)
使徒26:4 わたしが若いころからどんな生き方をしてきたかは、初めから自分の民の間で、またエルサレムで過ごしてきたので、ユダヤ人ならだれもが知っています。
テモテへの第一の手紙(5か所)
テモテ第一4:12 あなたが若いからといって、だれにも見下させてはいけない。むしろ、言葉でも、ふるまいでも、愛でも、信仰でも、清さでも、信じる人たちの手本になりなさい。
テモテ第一5:1 年配の男性を厳しく責めてはいけない。むしろ、父親に対するように優しく話しかけなさい。若い男性には、兄弟に対するように接しなさい。
テモテ第一5:2 年配の女性には母親に対するように、若い女性には姉妹に対するように、まったく清い心で接しなさい。
テモテ第一5:11 でも、若い未亡人は名簿に加えてはいけない。彼女たちは、欲望に流されてキリストから離れると、また結婚したくなるからだ。
テモテ第一5:14 だから、わたしは若い未亡人には、結婚して子どもを産み、家庭を切り盛りしてほしいと思う。そうすれば、わたしたちを敵に回す者に、悪口を言う口実を与えずにすむ。
テモテへの第二の手紙(1か所)
テモテ第二2:22 若さにありがちな欲望からは逃げなさい。そして、きれいな心で主を呼び求める人たちとともに、義と信仰と愛と平和を追い求めなさい。
テトスへの手紙(2か所)
テトス2:4 そうすれば、若い女性たちに、夫を愛し、子どもを愛するよう教えることができる。
テトス2:6 同じように、若い男性たちにも、自分をわきまえるよう勧めなさい。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル9:13 考えてみてほしい。やぎや雄牛の血、あるいは若い雌牛を焼いた灰は、汚れた人にふりかけられると、その人の体を清め、聖なるものにする。
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一5:5 同じように、若い人たちは、年長者に従いなさい。そして、みなたがいに、へりくだる心を身につけなさい。「神は高ぶる者に立ち向かい、へりくだる者には恵みを与えてくださる」からだ。