「良し」(よし)が出てくる聖書の箇所

「良し」(よし)は日常訳第1版の13か所(旧約8・新約5)に出てきます。口語訳では49か所。

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創世記(1か所)

創世記1:21 神かみは大おおきな海うみの生いき物ものを創造そうぞうした。そして、水みずの中なかに群むらがって動うごくすべての生いき物ものを、種類しゅるいごとに創造そうぞうした。さらに、翼つばさのあるすべての鳥とりも、種類しゅるいごとに創造そうぞうした。神かみはそれを見みて、良よしとした。

民数記(1か所)

民数記24:1 バラムは、主しゅがイスラエルを祝福しゅくふくすることをよしとしているのを見みた。それで、これまでのように占うらないを求もとめに行いくのをやめ、荒あれ野のの方ほうへ顔かおを向むけた。

申命記(1か所)

申命記10:10 わたしは前まえと同おなじように、四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、山やまにとどまった。主しゅはそのときもわたしの願ねがいを聞き入れききいれ、あなたたちを滅ほろぼすことをよしとされなかった。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一12:22 主しゅは、その大おおいなる名なのために、ご自分じぶんの民たみを見捨みすてたりはしない。あなたたちをご自分じぶんの民たみとすることを、主しゅはよしとされたのだから。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記2:6 王おうのかたわらには王妃おうひが座すわっていた。王おうはわたしに尋たずねた。「旅たびにはどれくらいかかるのか。いつ戻もどってくるのか。」王おうはわたしを送おくり出だすことをよしとしてくれた。そこでわたしは期限きげんを伝つたえた。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記9:3 よし神かみと争あらそおうとしても、千せんに一ひとつも答こたえることはできない。

詩篇(1か所)

詩篇49:13 これが、愚おろかにも自分じぶんを頼たよる者ものたちの歩あゆむ道みちだ。 その後あとに続つづく者ものたちも、彼かれらの言葉ことばをよしとする。 セラ

哀歌(1か所)

哀歌3:36 人ひとを裁判さいばんで不当ふとうに扱あつかうこと。主しゅは、それを良よしとされない。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ11:48 つまりあなたたちは、先祖せんぞのしたことの証人しょうにんとなり、それをよしとしているのだ。先祖せんぞが預言よげん者しゃたちを殺ころし、あなたたちがその墓はかを建たてているのだから。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ2:13 なぜなら、あなたがたのうちに働はたらいて、神かみのよしとされることを望のぞませ、そのとおり実行じっこうさせてくださるのは、神かみだからです。

コロサイ人への手紙(2か所)

コロサイ1:19 神かみは、御子みこのうちにご自分じぶんのすべてを満みちあふれさせることをよしとされた。

コロサイ1:20 そして、御子みこを通とおしてすべてのものをご自分じぶんと和解わかいさせることをよしとされた。天てんにあるものも地ちにあるものも、御子みこが十字じゅうじ架かで流ながした血ちによって平和へいわをもたらし、和解わかいさせたのだ。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル11:4 信仰しんこうによって、アベルはカインよりもすぐれたささげ物ものを神かみにささげた。その信仰しんこうによって、彼かれは正ただしい人ひとだと認みとめられた。神かみが彼かれのささげ物ものを良よしとされたからだ。アベルは死しんでしまったが、今いまもその信仰しんこうを通とおして語かたりかけている。

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