サムエル記上 12章22節(サムエル第一12:22)

22 主しゅは、その大おおいなる名なのために、ご自分じぶんの民たみを見捨みすてたりはしない。あなたたちをご自分じぶんの民たみとすることを、主しゅはよしとされたのだから。

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この節を含む箇所サムエルの告別の言葉サムエル第一12章

前後の聖句(12章20–24節)

20 サムエルは民たみに言いった。「恐おそれなくていい。あなたたちは、この悪あくをすべて行いった。それでも、主しゅから離はなれてはいけない。心こころを尽つくして主しゅに仕つかえなさい。

21 主しゅから離はなれて、むなしいものを追おってはいけない。それは何なんの役やくにも立たたたず、あなたたちを救すくうこともできない。ただむなしいものだからだ。

22 主しゅは、その大おおいなる名なのために、ご自分じぶんの民たみを見捨みすてたりはしない。あなたたちをご自分じぶんの民たみとすることを、主しゅはよしとされたのだから。

23 わたしもまた、あなたたちのために祈いのるのをやめて、主しゅに対たいして罪つみを犯おかすようなことは決けっしてしない。わたしは、良よい正ただしい道みちをあなたたちに教おしえよう。

24 ただ、主しゅを恐おそれ、心こころを尽つくし、真実しんじつをもって主しゅに仕つかえなさい。主しゅがあなたたちのために、どれほど大おおきなことをしてくださったか、よく考かんがえてみなさい。

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