哀歌 3章36節(哀歌3:36)

36 人ひとを裁判さいばんで不当ふとうに扱あつかうこと。主しゅは、それを良よしとされない。

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この節を含む箇所預言者の望み哀歌3:19-36

前後の聖句(3章34–38節)

34 地ちに捕とらわれた人々ひとびとを、足あしの下もとで踏ふみにじること、

35 いと高たかき方かたの前まえで、人ひとの正ただしい訴うったえを退しりぞけること、

36 人ひとを裁判さいばんで不当ふとうに扱あつかうこと。主しゅは、それを良よしとされない。

37 主しゅが命めいじられたのでなければ、ただ口くちで言いっただけで、そのとおりに事ことが起おこるだろうか。

38 災わざわいも幸いさいわいも、いと高たかき方かたの口くちから出でるのではないか。

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