哀歌 3章37節(哀歌3:37)
この節を含む箇所神の正しさ哀歌3:37-6637 主が命じられたのでなければ、ただ口で言っただけで、そのとおりに事が起こるだろうか。
前後の聖句(3章35–39節)
35 いと高き方の前で、人の正しい訴えを退けること、
36 人を裁判で不当に扱うこと。主は、それを良しとされない。
37 主が命じられたのでなければ、ただ口で言っただけで、そのとおりに事が起こるだろうか。
38 災いも幸いも、いと高き方の口から出るのではないか。
39 生きている人間が、どうして不平を言えるだろう。自分の罪の報いを受けているだけなのに。