哀歌 3章38節(哀歌3:38)

38 災わざわいも幸いさいわいも、いと高たかき方かたの口くちから出でるのではないか。

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この節を含む箇所神の正しさ哀歌3:37-66

前後の聖句(3章36–40節)

36 人ひとを裁判さいばんで不当ふとうに扱あつかうこと。主しゅは、それを良よしとされない。

37 主しゅが命めいじられたのでなければ、ただ口くちで言いっただけで、そのとおりに事ことが起おこるだろうか。

38 災わざわいも幸いさいわいも、いと高たかき方かたの口くちから出でるのではないか。

39 生いきている人間にんげんが、どうして不平ふへいを言いえるだろう。自分じぶんの罪つみの報むくいを受うけているだけなのに。

40 自分じぶんの歩あゆんできた道みちを調しらべ、よく確たしかめて、主しゅのもとに帰かえろう。

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