「肌」(はだ)が出てくる聖書の箇所
「肌」(はだ)は口語訳の21か所(旧約21・新約0)に出てきます。「膚」も含みます。日常訳第1版では25か所。
創世記(4か所)
創世記25:15 ハダデ、テマ、エトル、ネフシ、ケデマ。
創世記36:35 ホシャムが死んで、ベダデの子ハダデがこれに代って王となった。彼はモアブの野でミデアンを撃った者である。その都の名はアビテであった。
創世記36:36 ハダデが死んで、マスレカのサムラがこれに代って王となった。
創世記36:39 アクボルの子バアル・ハナンが死んで、ハダルがこれに代って王となった。その都の名はパウであった。その妻の名はメヘタベルといって、メザハブの娘マテレデの娘であった。
出エジプト記(1か所)
出エジプト22:27 これは彼の身をおおう、ただ一つの物、彼の膚のための着物だからである。彼は何を着て寝ることができよう。彼がわたしにむかって叫ぶならば、わたしはこれに聞くであろう。わたしはあわれみ深いからである。
レビ記(2か所)
レビ記20:17 人がもし、その姉妹、すなわち父の娘、あるいは母の娘に近づいて、その姉妹のはだを見、女はその兄弟のはだを見るならば、これは恥ずべき事である。彼らは、その民の人々の目の前で、断たれなければならない。彼は、その姉妹を犯したのであるから、その罪を負わなければならない。
レビ記20:18 人がもし、月のさわりのある女と寝て、そのはだを現すならば、男は女の源を現し、女は自分の血の源を現したのであるから、ふたり共にその民のうちから断たれなければならない。
ヨシュア記(1か所)
ヨシュア記15:37 ゼナン、ハダシャ、ミグダルガデ、
列王紀上(5か所)
列王紀上11:14 こうして主はエドムびとハダデを起して、ソロモンの敵とされた。彼はエドムの王家の者であった。
列王紀上11:17 ハダデはその父のしもべである数人のエドムびとと共に逃げてエジプトへ行こうとした。その時ハダデはまだ少年であった。
列王紀上11:19 ハダデは大いにパロの心にかなったので、パロは自分の妻の妹すなわち王妃タペネスの妹を妻として彼に与えた。
列王紀上11:21 さてハダデはエジプトで、ダビデがその先祖と共に眠ったことと、軍の長ヨアブが死んだことを聞いたので、ハダデはパロに言った、「わたしを去らせて、国へ帰らせてください」。
列王紀上11:25 彼はソロモンの一生の間、イスラエルの敵となって、ハダデがしたように害をなし、イスラエルを憎んでスリヤを治めた。
歴代志上(5か所)
歴代志上1:30 ミシマ、ドマ、マッサ、ハダデ、テマ、
歴代志上1:46 ホシャムが死んで、ベダテの子ハダデが代って王となった。彼はモアブの野でミデアンを撃った。彼の都の名はアビテといった。
歴代志上1:47 ハダデが死んで、マスレカのサムラが代って王となった。
歴代志上1:50 バアル・ハナンが死んで、ハダデが代って王となった。彼の都の名はパイといった。彼の妻はマテレデの娘であって、名をメヘタベルといった。マテレデはメザハブの娘である。
歴代志上1:51 ハダデも死んだ。エドムの族長は、テムナ侯、アルヤ侯、エテテ侯、
ヨブ記(1か所)
ヨブ記16:15 わたしは荒布を膚に縫いつけ、わたしの角をちりに伏せた。
イザヤ書(2か所)
イザヤ書18:2 この国は葦の船を水にうかべ、ナイル川によって使者をつかわす。とく走る使者よ、行け。川々の分れる国の、たけ高く、膚のなめらかな民、遠近に恐れられる民、力強く、戦いに勝つ民へ行け。
イザヤ書18:7 その時、川々の分れる国のたけ高く、膚のなめらかな民、遠くの者にも近くの者にも恐れられる民、力強く、戦いに勝つ民から万軍の主にささげる贈り物を携えて、万軍の主のみ名のある所、シオンの山に来る。