「節」(ふし)が出てくる聖書の箇所

「節」(ふし)は口語訳の13か所(旧約11・新約2)に出てきます。日常訳第1版では12か所。

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出エジプト記(10か所)

出エジプト25:31 また純金じゅんきんの燭台しょくだいを造つくらなければならない。燭台しょくだいは打物うちもの造つくりとし、その台だい、幹みき、萼がく、節ふし、花はなを一ひとつに連つらならせなければならない。

出エジプト25:33 あめんどうの花はなの形かたちをした三みっつの萼がくが、それぞれ節ふしと花はなをもって一ひとつの枝えだにあり、また、あめんどうの花はなの形かたちをした三みっつの萼がくが、それぞれ節ふしと花はなをもってほかの枝えだにあるようにし、燭台しょくだいから出でる六むいつの枝えだを、みなそのようにしなければならない。

出エジプト25:34 また、燭台しょくだいの幹みきには、あめんどうの花はなの形かたちをした四よんつの萼がくを付つけ、その萼がくにはそれぞれ節ふしと花はなをもたせなさい。

出エジプト25:35 すなわち二ふたつの枝えだの下したに一ひとつの節ふしを取とり付つけ、次つぎの二ふたつの枝えだの下したに一ひとつの節ふしを取とり付つけ、更さらに次つぎの二ふたつの枝えだの下したに一ひとつの節ふしを取とり付つけ、燭台しょくだいの幹みきから出でる六むいつの枝えだに、みなそのようにしなければならない。

出エジプト25:36 それらの節ふしと枝えだを一ひとつに連つらね、ことごとく純金じゅんきんの打物うちもの造つくりにしなければならない。

出エジプト37:17 また純金じゅんきんの燭台しょくだいを造つくった。すなわち打物うちもの造つくりで燭台しょくだいを造つくり、その台だい、幹みき、萼がく、節ふし、花はなを一ひとつに連つらねた。

出エジプト37:19 あめんどうの花はなの形かたちをした三みっつの萼がくが、節ふしと花はなとをもって、この枝えだにあり、また、あめんどうの花はなの形かたちをした三みっつの萼がくが、節ふしと花はなとをもって、かの枝えだにあり、燭台しょくだいから出でる六むいつの枝えだをみなそのようにした。

出エジプト37:20 また燭台しょくだいの幹みきには、あめんどうの花はなの形かたちをした四よんつの萼がくを、その節ふしと花はなとをもたせて取とりつけた。

出エジプト37:21 また二ふたつの枝えだの下したに一ひとつの節ふしを取とりつけ、次つぎの二ふたつの枝えだの下したに一ひとつの節ふしを取とりつけ、さらに次つぎの二ふたつの枝えだの下したに一ひとつの節ふしを取とりつけ、燭台しょくだいの幹みきから出でる六むいつの枝えだに、みなそのようにした。

出エジプト37:22 それらの節ふしと枝えだを一ひとつに連つらね、ことごとく純金じゅんきんの打物うちもの造つくりとした。

民数記(1か所)

民数記13:14 ナフタリの部族ぶぞくではワフシの子こナヘビ、

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一16:8 しかし五ご旬しゅん節ふしまでは、エペソに滞在たいざいするつもりだ。というのは、有力ゆうりょくな働はたらきの門もんがわたしのために大おおきく開ひらかれているし、

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ2:19 キリストなるかしらに、しっかりと着つくことをしない。このかしらから出でて、からだ全体ぜんたいは、節ふしと節ふし、筋すじと筋すじとによって強つよめられ結むすび合あわされ、神かみに育そだてられて成長せいちょうしていくのである。

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