「節」(ふし)が出てくる聖書の箇所
「節」(ふし)は日常訳第1版の12か所(旧約11・新約1)に出てきます。口語訳では13か所。
創世記(1か所)
創世記46:23 ダンの子はフシム。
出エジプト記(10か所)
出エジプト25:31 純金で燭台を作りなさい。打ち出しの金一枚から作る。その台座と支柱、そしてアーモンドの花の形をした杯、丸い節、花の飾りは、すべて燭台と一体でなければならない。
出エジプト25:33 一本の枝には、アーモンドの花の形をした杯が三つあり、それぞれに丸い節と花がついている。もう一本の枝にも同じように、アーモンドの花の形をした杯が三つあり、丸い節と花がついている。燭台から出る六本の枝すべてを、こうして作る。
出エジプト25:34 燭台の本体には、アーモンドの花の形をした杯が四つあり、それぞれに丸い節と花がついている。
出エジプト25:35 燭台から出る六本の枝に合わせて、二本の枝の下に丸い節を一つ、次の二本の枝の下にも一つ、さらに次の二本の枝の下にも一つ置く。
出エジプト25:36 これらの節と枝は、すべて燭台と一体でなければならない。燭台全体を、純金の打ち出し一枚で作る。
出エジプト37:17 彼は純金で燭台を作った。燭台は金を打ち出して作り、その台座と支柱、杯、節、花は一つに続いていた。
出エジプト37:19 一本の枝には、アーモンドの花の形をした杯が三つあり、それぞれに節と花が付いていた。もう一本の枝も同じで、アーモンドの花の形をした杯が三つあり、節と花が付いていた。燭台から出る六本の枝は、すべて同じだった。
出エジプト37:20 燭台の本体には、アーモンドの花の形をした杯が四つあり、節と花が付いていた。
出エジプト37:21 そこから出る二本の枝の下に節が一つ、次の二本の枝の下にも節が一つ、さらに次の二本の枝の下にも節が一つあった。燭台から出る六本の枝に合わせたものだった。
出エジプト37:22 節も枝も燭台と一体になっていた。全体が、純金を打ち出した一つの作品だった。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一16:8 でも、五旬節まではエフェソに残るつもりだ。