出エジプト記 37章20節(出エジプト37:20)
この節を含む箇所燭台を作る出エジプト37:17-2420 燭台の本体には、アーモンドの花の形をした杯が四つあり、節と花が付いていた。
前後の聖句(37章18–22節)
18 その両側から六本の枝が出ていた。片側から三本、もう一方の側から三本の枝が出ていた。
19 一本の枝には、アーモンドの花の形をした杯が三つあり、それぞれに節と花が付いていた。もう一本の枝も同じで、アーモンドの花の形をした杯が三つあり、節と花が付いていた。燭台から出る六本の枝は、すべて同じだった。
20 燭台の本体には、アーモンドの花の形をした杯が四つあり、節と花が付いていた。
21 そこから出る二本の枝の下に節が一つ、次の二本の枝の下にも節が一つ、さらに次の二本の枝の下にも節が一つあった。燭台から出る六本の枝に合わせたものだった。
22 節も枝も燭台と一体になっていた。全体が、純金を打ち出した一つの作品だった。