出エジプト記 25章34節(出エジプト25:34)

34 燭台しょくだいの本体ほんたいには、アーモンドの花はなの形かたちをした杯さかずきが四よんつあり、それぞれに丸まるい節ふしと花はながついている。

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この節を含む箇所燭台出エジプト25:31-40

前後の聖句(25章32–36節)

32 燭台しょくだいの両側りょうがわからは、六ろく本ぽんの枝えだが出でている。片側かたがわに三さん本ぽん、反対はんたい側がわに三さん本ぽんの枝えだが出でる。

33 一いち本ぽんの枝えだには、アーモンドの花はなの形かたちをした杯さかずきが三みっつあり、それぞれに丸まるい節ふしと花はながついている。もう一いち本ぽんの枝えだにも同おなじように、アーモンドの花はなの形かたちをした杯さかずきが三みっつあり、丸まるい節ふしと花はながついている。燭台しょくだいから出でる六ろく本ぽんの枝えだすべてを、こうして作つくる。

34 燭台しょくだいの本体ほんたいには、アーモンドの花はなの形かたちをした杯さかずきが四よんつあり、それぞれに丸まるい節ふしと花はながついている。

35 燭台しょくだいから出でる六ろく本ぽんの枝えだに合あわせて、二に本ぽんの枝えだの下したに丸まるい節ふしを一ひとつ、次つぎの二に本ぽんの枝えだの下したにも一ひとつ、さらに次つぎの二に本ぽんの枝えだの下したにも一ひとつ置おく。

36 これらの節ふしと枝えだは、すべて燭台しょくだいと一体いったいでなければならない。燭台しょくだい全体ぜんたいを、純金じゅんきんの打うち出だし一いち枚まいで作つくる。

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