「監視」(かんし)が出てくる聖書の箇所

「監視」(かんし)は口語訳の16か所(旧約13・新約3)に出てきます。日常訳第1版では7か所。

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ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記3:25 ウザイの子こパラルは、城壁じょうへきの曲まがりかどと向むかい合あっている所ところ、および監視かんしの庭にわに近ちかい王おうの上うえの家いえから突つき出でている望楼ぼうろうと向むかい合あっている所ところを修理しゅうりした。その後あとにパロシの子こペダヤ、

ヨブ記(1か所)

ヨブ記7:20 人ひとを監視かんしされる者ものよ、わたしが罪つみを犯おかしたとて、あなたに何なんをなしえようか。なにゆえ、わたしをあなたの的まととし、わたしをあなたの重荷おもにとされるのか。

詩篇(1か所)

詩篇66:7 神かみは大だい能のうをもって、とこしえに統すべ治おさめ、その目めはもろもろの国民こくみんを監視かんしされる。そむく者ものはみずからを高たかくしてはならない。[セラ

エレミヤ書(10か所)

エレミヤ書32:2 その時とき、バビロンの王おうの軍勢ぐんぜいがエルサレムを攻せめ囲かこんでいて、預言よげん者しゃエレミヤはユダの王おうの宮殿きゅうでんにある監視かんしの庭にわのうちに監禁かんきんされていた。

エレミヤ書32:8 はたして主しゅの言葉ことばのように、わたしのいとこであるハナメルが監視かんしの庭にわのうちにいるわたしの所ところに来きて言いった、『ベニヤミンの地ちのアナトテにあるわたしの畑はたけを買かってください。所有しょゆうするのも、あがなうのも、あなたの権利けんりなのです。買かい取とってあなたの物ものにしてください。これが主しゅの言葉ことばであるのをわたしは知しっていました』。

エレミヤ書32:12 いとこのハナメルと、買収ばいしゅう証書しょうしょに記名きめいした証人しょうにんたち、および監視かんしの庭にわにすわっているすべてのユダヤ人にんの前まえで、その証書しょうしょをマアセヤの子こであるネリヤの子こバルクに与あたえ、

エレミヤ書33:1 エレミヤがなお監視かんしの庭にわに閉とじ込こめられている時とき、主しゅの言葉ことばはふたたび彼かれに臨のぞんだ、

エレミヤ書37:21 そこでゼデキヤ王おうは命いのちを下くだし、エレミヤを監視かんしの庭にわに入いれさせ、かつ、パンを造つくる者ものの町まちから毎日まいにちパン一いち個こを彼かれに与あたえさせた。これは町まちにパンがなくなるまで続つづいた。こうしてエレミヤは監視かんしの庭にわにいた。

エレミヤ書38:6 そこで彼かれらはエレミヤを捕とらえ、監視かんしの庭にわにある王子おうじマルキヤの穴あなに投なげ入いれた。すなわち、綱つなをもってエレミヤをつり降おろしたが、その穴あなには水みずがなく、泥どろだけであったので、エレミヤは泥どろの中なかに沈しずんだ。

エレミヤ書38:13 すると彼かれらは綱つなをもってエレミヤを穴あなから引ひき上あげた。そしてエレミヤは監視かんしの庭にわにとどまった。

エレミヤ書38:28 エレミヤはエルサレムの取とられる日ひまで監視かんしの庭にわにとどまっていた。

エレミヤ書39:14 人ひとをつかわして、エレミヤを監視かんしの庭にわから連つれてこさせ、シャパンの子こアヒカムの子こであるゲダリヤに託たくして、家いえにつれて行いかせた。こうして彼かれは民みんのうちにいた。

エレミヤ書39:15 エレミヤが監視かんしの庭にわに閉とじこめられていた時とき、主しゅの言葉ことばが彼かれに臨のぞんだ、

ルカによる福音書(1か所)

ルカ22:63 イエスを監視かんししていた人ひとたちは、イエスを嘲弄ちょうろうし、打うちたたき、

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二11:32 ダマスコでアレタ王おうの代官だいかんが、わたしを捕とらえるためにダマスコ人にんの町まちを監視かんししたことがあったが、

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ3:23 しかし、信仰しんこうが現あらわれる前まえには、わたしたちは律法りっぽうの下もとで監視かんしされており、やがて啓示けいじされる信仰しんこうの時ときまで閉とじ込こめられていた。

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