「監視」(かんし)が出てくる聖書の箇所
「監視」(かんし)は日常訳第1版の7か所(旧約7・新約0)に出てきます。口語訳では16か所。
エレミヤ書(7か所)
エレミヤ書33:1 エレミヤがまだ監視の庭に閉じ込められていたとき、主の言葉が二度目に彼に臨んだ。
エレミヤ書37:21 そこでゼデキヤ王は命じて、エレミヤを監視の庭に置かせた。そして町のパンがなくなるまで、毎日パン屋の通りからパンを一つ彼に与えさせた。こうしてエレミヤは監視の庭にとどまった。
エレミヤ書38:6 そこで彼らはエレミヤを捕らえ、監視の庭にある王子マルキヤの穴に投げ込んだ。綱でエレミヤをつり降ろしたのだ。その穴には水はなく、泥だけがあった。エレミヤは泥の中に沈んでいった。
エレミヤ書38:13 人々は綱でエレミヤを引き上げ、穴から救い出した。エレミヤは監視の庭にとどまった。
エレミヤ書38:28 こうしてエレミヤは、エルサレムが攻め落とされる日まで、監視の庭にとどまっていた。エルサレムが攻め落とされたとき、彼はそこにいた。
エレミヤ書39:14 彼らは人を送ってエレミヤを監視の庭から連れ出し、シャファンの子アヒカムの子ゲダルヤに引き渡して、家に帰らせた。こうしてエレミヤは民の中で暮らした。
エレミヤ書39:15 エレミヤがまだ監視の庭に閉じ込められていたとき、主の言葉が彼に臨んだ。