「王冠」(おうかん)が出てくる聖書の箇所

「王冠」(おうかん)は日常訳第1版の10か所(旧約9・新約1)に出てきます。口語訳では1か所。

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サムエル記下(1か所)

サムエル第二1:10 そこでわたしはサウルのそばに立たち、とどめを刺さしました。倒たおれたあとでは、もう助たすからないとわかっていたからです。それから、その頭あたまにあった王冠おうかんと腕うでにつけていた腕輪うでわを取とり、こうしてご主人しゅじんさまのところにお持もちしました。」

列王紀下(1か所)

列王紀下11:12 そしてエホヤダは王おうの子こを連つれ出だし、彼かれに王冠おうかんをかぶせ、律法りっぽうの書しょを手渡てわたした。人々ひとびとは彼かれを王おうとし、油あぶらを注そそいだ。そして手てをたたいて、「王おうさま、ばんざい」と叫さけんだ。

エステル記(3か所)

エステル記1:11 王妃おうひワシュティに王冠おうかんをかぶらせて、王おうの前まえに連つれて来くるように、と。集あつまった人々ひとびとや役人やくにんたちに、彼女かのじょの美うつくしさを見みせるためだ。彼女かのじょはとても美うつくしかったのだ。

エステル記2:17 王おうは、どの女性じょせいよりもエステルを愛あいした。エステルは、ほかのどの娘むすめよりも王おうに気きに入はいられ、慈いつくしみを受うけた。王おうは王冠おうかんを彼女かのじょの頭あたまにのせ、ワシュティに代かえて彼女かのじょを王妃おうひとした。

エステル記6:8 王おうがお召めしになった王おうの衣装いしょうを持もってこさせ、王おうがお乗のりになった馬うま、その頭あたまに王冠おうかんをいただいた馬うまを引ひいてこさせてください。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書23:8 王冠おうかんを授さずける町まちティルス。その商人しょうにんは君主くんしゅで、貿易ぼうえき商しょうは地ちの名なだたる者ものたち。そのティルスに、だれがこんな計画けいかくを立たてたのか。

イザヤ書28:5 その日ひ、万まん軍ぐんの主しゅご自身じしんが、生いき残のこったご自分じぶんの民たみにとって、輝かがやかしい冠かんむりとなり、美うつくしい王冠おうかんとなる。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書21:26 主しゅなる神かみはこう言いわれる。かぶり物ものを取とり去さり、王冠おうかんを外はずせ。もはや、今いまのままではいられない。低ひくい者ものは高たかくされ、高たかい者ものは低くひくくされる。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書9:16 その日ひ、彼かれらの神かみである主しゅは、ご自分じぶんの民たみを羊ひつじの群むれのように救すくう。彼かれらは王冠おうかんの宝石ほうせきのように、主しゅの地ちの上うえで輝かがやく。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録19:12 その目めは燃もえる炎ほのおのようで、頭あたまにはたくさんの王冠おうかんをかぶっていた。また、彼かれ自身じしんのほかにはだれも知しらない名なが、そこに記しるされていた。

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