「父母」(ふぼ)が出てくる聖書の箇所

「父母」(ふぼ)は口語訳の32か所(旧約25・新約7)に出てきます。日常訳第1版では3か所。

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創世記(1か所)

創世記28:7 そしてヤコブが父母ふぼの言葉ことばに従したがって、パダンアラムへ行いったことを知しったとき、

民数記(1か所)

民数記6:7 父母ふぼ、兄弟きょうだい、姉妹しまいが死しんだ時ときでも、そのために身みを汚よごしてはならない。神かみに聖別せいべつしたしるしが、頭あたまにあるからである。

申命記(4か所)

申命記21:13 また捕虜ほりょの着物きものを脱ぬぎすてて、あなたの家いえにおり、自分じぶんの父母ふぼのために一いちか月げつのあいだ嘆なげかなければならない。そして後あと、あなたは彼女かのじょの所ところにはいって、その夫おっととなり、彼女かのじょを妻つまとすることができる。

申命記21:18 もし、わがままで、手てに負おえない子こがあって、父ちちの言葉ことばにも、母ははの言葉ことばにも従したがわず、父母ふぼがこれを懲こらしてもきかない時ときは、

申命記21:19 その父母ふぼはこれを捕とらえて、その町まちの門もんに行いき、町まちの長老ちょうろうたちの前まえに出だし、

申命記22:17 虚偽きょぎの非難ひなんをもって、「わたしはあなたの娘むすめに処女しょじょの証拠しょうこを見みなかった」と言いいいます。しかし、これがわたしの娘むすめの処女しょじょの証拠しょうこです』と言いって、その父母ふぼはかの布ぬのを町まちの長老ちょうろうたちの前まえにひろげなければならない。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記2:13 そしてわたしの父母ふぼ、兄弟きょうだい、姉妹しまいおよびすべて彼かれらに属ぞくするものを生いきながらえさせ、わたしたちの命いのちを救すくって、死しを免まぬがれさせてください」。

ヨシュア記2:18 われわれがこの地ちに討うち入いる時とき、わたしたちをつりおろした窓まどに、この赤あかい糸いとのひもを結むすびつけ、またあなたの父母ふぼ、兄弟きょうだい、およびあなたの父ちちの家族かぞくをみなあなたの家いえに集あつめなさい。

ヨシュア記6:23 斥候せっこうとなったその若わかい人ひとたちははいって、ラハブとその父母ふぼ、兄弟きょうだい、そのほか彼女かのじょに属ぞくするすべてのものを連つれ出だし、その親族しんぞくをみな連つれ出だして、イスラエルの宿営しゅくえいの外そとに置おいた。

士師記(5か所)

士師記14:2 彼かれは帰かえってきて父母ふぼに言いった、「わたしはペリシテびとの娘むすめで、テムナに住すむひとりの女おんなを見みました。彼女かのじょをめとってわたしの妻つまにしてください」。

士師記14:3 父母ふぼは言いった、「あなたが行いって、割礼かつれいをうけないペリシテびとのうちから妻つまを迎むかえようとするのは、身内みうちの娘むすめたちのうちに、あるいはわたしたちのすべての民たみのうちに女おんながないためなのですか」。しかしサムソンは父ちちに言いった、「彼女かのじょをわたしにめとってください。彼女かのじょはわたしの心こころにかないますから」。

士師記14:4 父母ふぼはこの事ことが主しゅから出でたものであることを知しらなかった。サムソンはペリシテびとを攻せめようと、おりをうかがっていたからである。そのころペリシテびとはイスラエルを治おさめていた。

士師記14:5 かくてサムソンは父母ふぼと共ともにテムナに下くだって行いった。彼かれがテムナのぶどう畑はたけに着つくと、一いち頭とうの若わかいししがほえたけって彼かれに向むかってきた。

士師記14:9 彼かれはそれをかきあつめ、手てにとって歩あるきながら食たべ、父母ふぼのもとに帰かえって、彼かれらに与あたえたので、彼かれらもそれを食たべた。しかし、ししのからだからその蜜みつをかきあつめたことは彼かれらに告つげなかった。

ルツ記(1か所)

ルツ記2:11 ボアズは答こたえて彼女かのじょに言いった、「あなたの夫おっとが死しんでこのかた、あなたがしゅうとめにつくしたこと、また自分じぶんの父母ふぼと生うまれた国くにを離はなれて、かつて知しらなかった民たみのところにきたことは皆みなわたしに聞きこえました。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一22:3 ダビデはそこからモアブのミヅパへ行いき、モアブの王おうに言いった、「神かみがわたしのためにどんなことをされるかわかるまで、どうぞわたしの父母ふぼをあなたの所ところにおらせてください」。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二19:37 どうぞしもべを帰かえらせてください。わたしは自分じぶんの町まちで、父母ふぼの墓はかの近ちかくで死しにます。ただし、あなたのしもべキムハムがここにおります。わが主しゅ、王おうと共ともに彼かれを渡わたって行いかせてください。またあなたが良よいと思おもわれる事ことを彼かれにしてください」。

列王紀上(1か所)

列王紀上19:20 エリシャは牛うしを捨すて、エリヤのあとに走はしってきて言いった、「わたしの父母ふぼに口くちづけさせてください。そして後あとあなたに従したがいましょう」。エリヤは彼かれに言いった、「行いってきなさい。わたしはあなたに何なんをしましたか」。

列王紀下(1か所)

列王紀下3:2 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなったが、その父母ふぼのようではなかった。彼かれがその父ちちの造つくったバアルの石柱せきちゅうを除のぞいたからである。

エステル記(1か所)

エステル記2:7 彼かれはそのおじの娘むすめハダッサすなわちエステルを養やしない育そだてた。彼女かのじょには父ちちも母ははもなかったからである。このおとめは美うつくしく、かわいらしかったが、その父母ふぼの死後しご、モルデカイは彼女かのじょを引ひきとって自分じぶんの娘むすめとしたのである。

詩篇(1か所)

詩篇27:10 たとい父母ふぼがわたしを捨すてても、主しゅがわたしを迎むかえられるでしょう。

箴言(2か所)

箴言20:20 自分じぶんの父母ふぼをののしる者ものは、そのともしびは暗くらやみの中なかに消きえる。 自分じぶんの父母ふぼをののしる者ものは、そのともしびは暗くらやみの中なかに消きえる。

箴言23:25 あなたの父母ふぼを楽たのしませ、あなたを産うんだ母ははを喜よろこばせよ。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書22:7 父母ふぼはあなたのうちで卑いやしめられ、寄留きりゅう者しゃはあなたのうちで虐待ぎゃくたいをうけ、みなしごと、やもめとはあなたのうちで悩なやまされている。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書13:3 もし、人ひとが今後こんご預言よげんするならば、その産うみの父母ふぼはこれにむかって、『あなたは主しゅの名なをもって偽いつわりを語かたるゆえ、生いきていることができない』と言いいい、その産うみの父母ふぼは彼かれが預言よげんしている時とき、彼かれを刺さすであろう。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ19:5 そして言いわれた、それゆえに、人ひとは父母ふぼを離はなれ、その妻つまと結むすばれ、ふたりの者ものは一体いったいとなるべきである』。

マルコによる福音書(3か所)

マルコ5:40 人々ひとびとはイエスをあざ笑わらった。しかし、イエスはみんなの者ものを外そとに出だし、子供こどもの父母ふぼと供ともの者ものたちだけを連つれて、子供こどものいる所ところにはいって行いかれた。

マルコ7:12 その人ひとは父母ふぼに対たいして、もう何なんもしないで済すむのだと言いっている。

マルコ10:7 それゆえに、人ひとはその父母ふぼを離はなれ、

ルカによる福音書(1か所)

ルカ8:51 それから家いえにはいられるとき、ペテロ、ヨハネ、ヤコブおよびその子この父母ふぼのほかは、だれも一緒いっしょにはいって来くることをお許ゆるしにならなかった。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ6:42 そして言いった、「これはヨセフの子こイエスではないか。わたしたちはその父母ふぼを知しっているではないか。わたしは天てんから下くだってきたと、どうして今いまいうのか」。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ5:31 「それゆえに、人ひとは父母ふぼを離はなれてその妻つまと結むすばれ、ふたりの者ものは一体いったいとなるべきである」。

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