「滞在」(たいざい)が出てくる聖書の箇所

「滞在」(たいざい)は口語訳の32か所(旧約2・新約30)に出てきます。日常訳第1版では26か所。

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ルツ記(1か所)

ルツ記1:1 さばきづかさが世よを治おさめているころ、国くにに飢ききんがあったので、ひとりの人ひとがその妻つまとふたりの男おとこの子こを連つれてユダのベツレヘムを去さり、モアブの地ちへ行いってそこに滞在たいざいした。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記2:11 わたしはエルサレムに着ついて、そこに三みっ日か滞在たいざいした後あと、

ルカによる福音書(2か所)

ルカ1:56 マリヤは、エリサベツのところに三さんか月げつほど滞在たいざいしてから、家いえに帰かえった。

ルカ2:6 ところが、彼かれらがベツレヘムに滞在たいざいしている間あいだに、マリヤは月つきが満みちて、

ヨハネによる福音書(6か所)

ヨハネ2:23 過越すぎこしの祭まつりの間あいだ、イエスがエルサレムに滞在たいざいしておられたとき、多おおくの人々ひとびとは、その行おこなわれたしるしを見みて、イエスの名なを信しんじた。

ヨハネ3:22 こののち、イエスは弟子でしたちとユダヤの地ちに行いき、彼かれらと一緒いっしょにそこに滞在たいざいして、バプテスマを授さずけておられた。

ヨハネ4:40 そこで、サマリヤ人にんたちはイエスのもとにきて、自分じぶんたちのところに滞在たいざいしていただきたいと願ねがったので、イエスはそこにふつか滞在たいざいされた。

ヨハネ10:40 さて、イエスはまたヨルダンの向むこう岸ぎし、すなわち、ヨハネが初はじめにバプテスマを授さずけていた所ところに行いき、そこに滞在たいざいしておられた。

ヨハネ11:6 ラザロが病気びょうきであることを聞きいてから、なおふつか、そのおられた所ところに滞在たいざいされた。

ヨハネ11:54 そのためイエスは、もはや公然こうぜんとユダヤ人にんの間あいだを歩あるかないで、そこを出でて、荒野こうやに近ちかい地方ちほうのエフライムという町まちに行いかれ、そこに弟子でしたちと一緒いっしょに滞在たいざいしておられた。

使徒行伝(16か所)

使徒9:43 ペテロは、皮かわなめしシモンという人ひとの家いえに泊とまり、しばらくの間あいだヨッパに滞在たいざいした。

使徒10:48 こう言いって、ペテロはその人々ひとびとに命めいじて、イエス・キリストの名なによってバプテスマを受うけさせた。それから、彼かれらはペテロに願ねがって、なお数すう日じつのあいだ滞在たいざいしてもらった。

使徒12:19 ヘロデはペテロを捜さがしても見みつからないので、番兵ばんぺいたちを取とり調しらべたうえ、彼かれらを死刑しけいに処しょするように命めいじ、そして、ユダヤからカイザリヤにくだって行いって、そこに滞在たいざいした。

使徒13:17 この民みんイスラエルの神かみは、わたしたちの先祖せんぞを選えらび、エジプトの地ちに滞在たいざい中ちゅう、この民たみを大おおいなるものとし、み腕うでを高たかくさし上あげて、彼かれらをその地ちから導みちびき出だされた。

使徒15:35 パウロとバルナバとはアンテオケに滞在たいざいをつづけて、ほかの多おおくの人ひとたちと共ともに、主しゅの言葉ことばを教おしえかつ宣のべ伝つたえた。

使徒16:12 そこからピリピへ行いった。これはマケドニヤのこの地方ちほう第だい一いちの町まちで、植民しょくみん都市としであった。わたしたちは、この町まちに数すう日間にちかん滞在たいざいした。

使徒17:21 いったい、アテネ人にんもそこに滞在たいざいしている外国がいこく人にんもみな、何なんか耳新みみあたらしいことを話はなしたり聞きいたりすることのみに、時ときを過すごしていたのである。

使徒18:18 さてパウロは、なお幾いく日かものあいだ滞在たいざいした後あと、兄弟きょうだいたちに別わかれを告つげて、シリヤへ向むけ出帆しゅっぱんした。プリスキラとアクラも同行どうこうした。パウロは、かねてから、ある誓願せいがんを立たてていたので、ケンクレヤで頭あたまをそった。

使徒18:20 人々ひとびとは、パウロにもっと長ながいあいだ滞在たいざいするように願ねがったが、彼かれは聞ききいれないで、

使徒20:6 わたしたちは、除じょ酵祭こうさいが終おわったのちに、ピリピから出帆しゅっぱんし、五ご日にちかかってトロアスに到着とうちゃくして、彼かれらと落おち合あい、そこに七なな日間かかん滞在たいざいした。

使徒21:5 しかし、滞在たいざい期間きかんが終おわった時とき、わたしたちはまた旅立たびだつことにしたので、みんなの者ものは、妻つまや子供こどもを引ひき連つれて、町まちはずれまで、わたしたちを見送みおくりにきてくれた。そこで、共ともに海岸かいがんにひざまずいて祈いのり、

使徒21:7 わたしたちは、ツロからの航行こうこうを終おわってトレマイに着つき、そこの兄弟きょうだいたちにあいさつをし、彼かれらのところに一いち日にち滞在たいざいした。

使徒21:10 幾いく日かか滞在たいざいしている間あいだに、アガボという預言よげん者しゃがユダヤから下くだってきた。

使徒25:6 フェストは、彼かれらのあいだに八よう日かか十とお日かほど滞在たいざいした後あと、カイザリヤに下くだって行いき、その翌日よくじつ、裁判さいばんの席せきについて、パウロを引ひき出だすように命めいじた。

使徒25:14 ふたりは、そこに何なん日間かかんも滞在たいざいしていたので、フェストは、パウロのことを王おうに話はなして言いった、「ここに、ペリクスが囚人しゅうじんとして残のこして行いったひとりの男おとこがいる。

使徒28:14 そこで兄弟きょうだいたちに会あい、勧すすめられるまま、彼かれらのところに七なな日間かかんも滞在たいざいした。それからわたしたちは、ついにローマに到着とうちゃくした。

コリント人への第一の手紙(3か所)

コリント第一16:6 あなたがたの所ところでは、たぶん滞在たいざいするようになり、あるいは冬ふゆを過すごすかも知しれない。そうなれば、わたしがどこへゆくにしても、あなたがたに送おくってもらえるだろう。

コリント第一16:7 わたしは今いま、あなたがたに旅たびのついでに会あうことは好このまない。もし主しゅのお許ゆるしがあれば、しばらくあなたがたの所ところに滞在たいざいしたいと望のぞんでいる。

コリント第一16:8 しかし五ご旬しゅん節ふしまでは、エペソに滞在たいざいするつもりだ。というのは、有力ゆうりょくな働はたらきの門もんがわたしのために大おおきく開ひらかれているし、

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二13:2 わたしは、前まえに罪つみを犯おかした者ものたちやその他たのすべての人々ひとびとに、二に度ど目めに滞在たいざいしていたとき警告けいこくしておいたが、離はなれている今いままたあらかじめ言いっておく。今度こんど行いった時ときには、決けっして容赦ようしゃはしない。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ1:18 その後ご三さん年ねんたってから、わたしはケパをたずねてエルサレムに上のぼり、彼かれのもとに十じゅう五ご日間にちかん、滞在たいざいした。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ4:13 よく聞きききなさい。「きょうか、あす、これこれの町まちへ行いき、そこに一いちか年ねん滞在たいざいし、商売しょうばいをして一ひともうけしよう」と言いう者ものたちよ。

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