ヨハネによる福音書 3章22節(ヨハネ3:22)

22 こののち、イエスは弟子でしたちとユダヤの地ちに行いき、彼かれらと一緒いっしょにそこに滞在たいざいして、バプテスマを授さずけておられた。

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この節を含む箇所イエスについてのヨハネのあかしヨハネ3:22-36

前後の聖句(3章20–24節)

20 悪あくを行おこなっている者ものはみな光ひかりを憎にくむ。そして、そのおこないが明あかるみに出だされるのを恐おそれて、光ひかりにこようとはしない。

21 しかし、真理しんりを行おこなっている者ものは光ひかりに来くる。その人ひとのおこないの、神かみにあってなされたということが、明あきらかにされるためである。

22 こののち、イエスは弟子でしたちとユダヤの地ちに行いき、彼かれらと一緒いっしょにそこに滞在たいざいして、バプテスマを授さずけておられた。

23 ヨハネもサリムに近ちかいアイノンで、バプテスマを授さずけていた。そこには水みずがたくさんあったからである。人々ひとびとがぞくぞくとやってきてバプテスマを受うけていた。

24 そのとき、ヨハネはまだ獄ごくに入いれられてはいなかった。

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